2016年03月14日 のCoolに過ごそう

フォーメーションと読み

コメント(1) (0)

トレーディングでは、ローソク足フォーメーションを常に意識できているか?

というポイントが、様々な場面でキーとなることが多いのです。

guess.gif

   

というわけで、今回はローソク足フォーメーションと読みに関してです。

というのは「かんきちくん」の検証結果へのアドバイスを書こうと思ったのですが、コメント欄だけでは足りないので、こちらで解説することにしました。

 

彼の米国ナスダックマーケット11(金)を見ると・・

③ INTU を手仕舞いした後も、オフィシャルでは買値を割ってないので持ち越して、伸ばしている様ですね。

その後は盛り返して+610ドル。

これが取れたか、取れなかったか?の差が今日の大きな違いでした。

 

とありますが、彼は下のチャートの長い陰線の後で手仕舞いして+255ドル。

このケースではラッキーなスリッページで、エントリーは98.09ドル。

この日のオープニングに近い位置です。

 

intu01.gif

さてこの銘柄のチャート見ると、短い陰線2本目の次で出れば+450ドル。

上ひげトレンドラインが下げていますからね。

 

ここまでのショートサイドのロスは860ドル。

なのでCMCSAとこのINTUの2銘柄しか挽回できる銘柄はなかったわけです。

INTUで+450ドル獲って手仕舞いすると、ブレイクイーブンまであと410ドルが必要です。

なので、あとはCMCSAをホールドするしかないという選択肢になります。

  

intu02.gif

入りは問題なし。脱出は5本目陰線(△1つ)次の足脱出。

236のラインを割ってきたため、脱出と判断。

 

次の長い陰線、つまりこのチャートでは表示されていない、次のローソク足の頭で手仕舞いされたわけです。

236のラインを割ってきたからダメ、と判断されたわけですが、まだ割ったわけではありません。

 

さらに陰線のローソク足フォーメーション的には、この長い足のあとは、DOJIあるいはプルバックが来るはずです。

私なら、このあとロングサイドへ反転する可能性はかなり高いと見て、反転を待ちます。

  

intu03.gif

案の定反転し、それだけではなく陽線が陰線を呑み込んでしまいました。

その後、236ガイドラインを割る気配は全くないため、ホールドすればいいわけです。

 

このエントリー位置だと、このように+850ドル獲れたわけです。

つまり、この銘柄だけでショートサイドのトータルロスをカバーできたのです。

       

  

こうしたフォーメーションに関して、もう一点アドバイスをしておきます。

とある36分の手仕舞い検証 3/11(金)では1分足での手仕舞いを検証されています。

intu04.gif

4本目陰線(△1つ)脱出。

3分足の判定だと、36分以降残る銘柄。

236を割って、逆色足。結構なロスの為、脱出。


36分以降、利益を出していた銘柄なので何とか残せないか?いろいろ考えましたが

客観的に見て、厳しいと判断しました。

唯一残せる点があるとしたら、始値を割っていないところですがここを割ると、当然底抜けですし、リスクが高い。

やはり脱出かなぁ。。。

ここでは抵抗線を使って判定されているようです。

  

さて1本目の陽線のあとは短い足で、長い下ヒゲ(隠れた多くの買手)がついています。

ということは、短い陰線であっても、ここでは売り手よりも買い手が圧倒的に優勢なわけです。

  

そのあと、また長い陽線が出て、3分が終わっています。

そして次には陰線が出てこのアタマでエントリーしたわけです。

 

このフォーメーションでは、これ以上下がりません。

ここまでに、これだけの大量の買い手がいるため、陰線が前の陽線のアタマを割らなければ下がらないのです。

さらに、メジャーサポートと、ギャップアップという2つの強固な下値抵抗線も控えています。

  

つまり売り手は圧倒的に不利な状況なのです。

ですから、次の1分足では必ず反転するのです。

intu05.gif

案の定ギャップアップで反転しています。

こうなると後は、アップトレンドへ移行するはず。

intu06.gif

このように、そのあとアップトレンドが形成され上昇してゆきました。

       

 

今の時点で大事なことは、まずは3分足チャートでのトレードで、オフィシャルな成績のせめて半分は獲れるようになることです。

1分足で検証するのは一向にかまいませんが、今の状況では、どれを切り、どれを残すのかという選択の判定はできないでしょう。

動きを読むためには、抵抗線だけではなく、このようにローソク足フォーメーションが、自然に目に飛び込んでくるようになる必要があります。

    

こうしたローソク足フォーメーションは、1分でも3分でも同じですから、3分足チャートでのトレードで、オフィシャルな成績に近い結果を残せるようになれば、1分足の手仕舞い方法はわかるようになります。

今の時点では、1分足でのカットロスより、3分足で残った銘柄の利益をどれだけ伸ばせるかに集中した方がいいのではないでしょうか。

   

カードリーダー

コメント(0) (0)

NewPC で書いたカードリーダー。

アマゾンから速攻メールが届かず。到着まで時間がかかるだろうと、結局ソフマップへ。

0313sofmap012jpg.jpg

ハーバーランドへは11時前というちょっと遅めの時間に到着。

      

0313sofmap01.jpg

9階はすでに満車だったけど、勝手知ったるで、5分ほど待って無事スペースを確保。 

    

0313sofmap03jpg.jpg

店内に人はそれなりにいたけれど、レジは並ぶ必要なし。

     

ElecomCardreader.jpg

  

どのみちアマゾンから来るので、サブに使えるようにと、一番安いのを千円ちょいでゲット。

壊れたのはバファロー製だったので今度はエレコムを選択。

という気分でチョイス。(笑)

     

早速使ってみると、早い!

転送後の削除もね。

 

 

生きがい

コメント(0) (0)

purpusinLife.jpg

 

気分のワープ」でいただいたコメントについて・・

 

そうですよね、人間として生まれて、もっといろんなコマンドを選択して生きていくことはできるのに目の前の選択肢は数パターンしかないように感じて前の日と20%と違わない日々をつい重ねてるもんですよね。

車か、確かに髪濡らしながらゆりかもめ乗ってたらスイミングスクール帰りの子供ですよね。

はっちさんの生きがい感じる時ってどんなですか?

 


生きがいを感じるときについて考える前に、まずその前に反対サイドにあるものについて考えてみたいと思います。

つまり「なんとなく空虚だと感じる気分」といえばいいでしょうか。

 

程度の違いはあっても、大なり小なりそうした「虚しさ」を感じた経験は誰もがあるはずです。

「虚しさ」と書くのはちょっと大げさな表現かもしれませんが、本当に今の生活が自分の求めているものなのだろうか?

といった疑問というのは、毎日の生活や暮らし向きをよくしたい、あるいはよくなりたいといういわゆる「向上心」が強いときに、頭をもたげてくるものではないでしょうか。

 

  

「気分のワープ」では・・

 

音楽の仕事に見切りをつけ、父の仕事を手伝うにつれ、それは私が独力で創り上げたものではなく、ファミリーとしてのビジネスを手伝うということだから、途中で自らの力で取り組もうとした「音楽」をあきらめたコンプレックスもあって「何かを全く一から自分の力で!」という気持ちがだんだんと強くなっていったからだろう。

 

と書きましたが、まさにこれこそが、何となく満たされない感じの源泉だったのだと思います。

 

 
人間は精神的に大きくブレると、躁鬱と分裂のタイプに別れる傾向があるのではないでしょうか。

私はこうした方面は専門家ではないので、断定することはできないのですが、今までの自分の回りの人間関係からという経験上の話からそう思うわけです。

 

分裂タイプは二重人格に代表されるように、現実に適応できずに一貫性も理屈もない傾向にあり、自分ではコントロールすることができず、どちらかの方向へ突っ走りやすいため、周りに迷惑をかけたり、問題を起こしたりすることが多く、そのために、わかりやすいというか見分けるのは、割と簡単です。

躁鬱タイプは現実的であり、矛盾や過去へのこだわりによって、落ち込んだり、その反動としてハイになったりすることが多いのですが、自分でコントロールすることは可能です。

 

私は分けるとすれば、躁鬱タイプです。

と断言したのには理由があります。

 

 
父がかなり重症の躁鬱だったとき、プロザックという薬を手に入れようと、躁鬱のフリをしてアメリカで精神科の医者へ通ったことがあるのです。

本来は本人を診断したうえで、処方してもらう薬なののですが、何とかして手に入れたいと、フリをすることにしたわけです。

 

Group Health というところの医療保険ではカウンセリングは1時間で20ドルほどだったので、数回通って最後に処方してもらい、プロザックを日本へ持ち帰り父に渡したのですが、それを飲む気力さえないという状態で、結局は飲まなかったのですけどね。

カウンセリングを受けるときには、さすがに嘘を言うわけにはゆかないので、仕事の悩みとかを持ち出してできるだけ鬱な気分になっているようにして、カウンセリングを受けたのですが、カウンセラーは何しろ話を聞くのがうまいわけです。

 

そうしてニセの鬱状態を演じながら「無理やり拡張した悩み」を語ると、不思議なことに、気分が晴れるんですね。

ときどきアメリカの映画でそういったシーンを見ることがあるのですが、まさにそういった風にしてカウンセリングを受けたのです。

 

そのときに、こういう本を読めばいいとか、こういう考え方をすればいいとか、アドバイスを受けたのですが「先生はそういった悩みとかはスラスラ解決できるのでいいですね」って聞いたら、自分ではなかなかそうはできない、とのことでした。

でも、それを聞いて何となくちょっと安心した気分になったことを覚えています。(笑)

 

だからこそ、そうしたカウンセリングが必要なのだそうで、確かにそう言われてみればその通りですね。

 

 
カウンセリングでは「そのときどういう気分になりましたか?」とか「ではどうしたいですか?」というように、カウンセラーは本人の口から話すように、実にうまく仕向けるのです。

はじめてこうした体験をしたときには「これはなかなか使えるぞ」って、ちょっと興奮したことを覚えています。

 

人は声として口に出すことで、その考えを自分の脳へ伝へフィードバックさせ、次のステップへ進めることが、自分でできるようになる潜在的な能力を誰でも持っているのです。

カウンセリングでそうした能力を引き出し、それを訓練することで、自分をコントロールする範囲を広げることができるのですが、ほとんどの人はそういった体験がないために、その部分の能力が眠っているのです。

実にもったいない話です。

 

 
もともとこうした方法は、カウンセリングがあることでもわかるように、自分にではなく、人に対しての方が効果的なのです。

人は基本的に人に対して自分の話を聞いて欲しいものなのです。

 

ですから誰かと話をするときには、こうした点を頭に入れたバランスで話をすると、短時間に相手の気持ちをリラックスさせることができます。

つまり打ち解けやすくなった状態で、コミュニケーションを図ることができるというわけです。

 

応用ワザとして、異性と楽しく話を盛り上げたいときにも、こうした視点から話の聞き方を工夫することで、自分の懐の中へ飛び込みやすい状態を、いとも簡単に作り出すことができます。

好みの異性が自分に対して、短時間で心を開いてくれることを感じたとき、それもある種の「生きがい」として強く感じるときがあります。

 

 
生きがいと言うのは、与えられるものではなく、自分の感受性を磨くことで、その基準や価値が多様性を持ち始める性質のものだと思います。

こうした点を訓練をすることで、さまざまなケースで、敏感に「生きがいと」感じることができるようになり、それがその人の「よりよく生きよう」というモチベーションをさらに強く押し上げるのです。

 

逆に言えば、そうした感性がなければ、同じ事を体験したとしても、生きがいとは感じないこともあるわけです。

異性に対して、また同性に対しても、生きがいを感じてもらえるような瞬間に居合わせる・・これこそが私の生きがいなのかもしれません。

   

ってシメが、ちょっとカッコつけすぎたな。(笑)

   

  

出展

   

2006年1月11日

 

車検後のC6

コメント(0) (0)

C6が5回目の車検から戻ってきてからのいろいろ。

0227C6carpet.jpg

フロアマットを交換 のあと、まずエンジンオイル添加剤を注入。

  

0227powerliquid01.jpg

2年ぶりのエンジンオイル添加剤は、前回と同じセラミックパワーリキッド

   

0227powerliquid02.jpg

V6エンジンのウルトラスムースなフィールは、以後さらにトロトロな回り方。

SEVトルク向上作戦でトルクアップしてあるので、チカラは十分。

   

0227C6Rear.jpg

神戸空港へ友人送迎の合間に車検後のリアビューをパチリ。

    

0227fuga.jpg

フーガのテールランプは、紆余曲折を経て、やっとまっとうなデザインへ。

でも前の顔がねえ・・でインテリアはこういう感じかあ・・で値段を見て・・

これだけ出すんなら・・と思ってしまった。(笑)

  

0227C6Front.jpg

駐車場が屋内なので、ほとんど汚れない。

コーティングしてあるので洗車は年2回ほど。

   

今月はカミサンの誕生日で書いたクマちゃんところへのカミサンの送迎は、もうすぐ一年。

オレが週3カミサンが週2。

つまり運転手は隔日でメンテナスしているため、調子いいのは当たり前。

   

車は車検から戻ったので、今度は自分の足も鍛えないとね。(笑)

   

 

 

2016年3月

« 前月 翌月 »
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

2016年3月

月別アーカイブ