120歳時代の生き方

コメント(0) (0)

0213cs60book01.gif

  

  

物質は時間とともに古くなり、人間は年を取り、物は腐ります。心では不信を抱き、不安、心配、恐れを抱きます。つまり、創造の反対ですね。そのベクトルを創造へと変える方法を見出せれば、私たちは、若返り、癒され、喜びに満たされます。

と始まる「120歳時代の生き方」という本をご紹介。

超技術と思いの力で目覚める健康革命というサブタイトルの本は、CS60を生んだ、西村光久氏と高橋呑舟氏の共著。

240ページほどのボリュームだが、一通り目を通したので、要点を引用しながらシリーズでご紹介。 

 

0213cs60book02.gif

   

西村光久(にしむらみつひさ)

  
1948年高知県生まれ。
株式会社日本イノベーション代表取締役。CS∞ 「自癒会」代表。
67年建築設備業界に飛び込み、71年西村工業株式会社設立。現場製
作作業を工場製作に移行(業界初のCAD・CAM化を目指す)。∞
年業界初の亜鉛メッキ鋼管溶接ロボット・鋼管切断ロボットを完成、
93年環境問題解決のために株式会社日本イノベーション設立。
97年建設業界初の産業整備基盤より表彰。98年NHKクローズアッ
プ現代に出演。99年西村工業株式会社を退社、株式会社日本イノベ
ーションに選任。CS60「自癒会」で寝たきり老人をなくすために
活動中。株式会社CS60

 

ミトコンドリアは人間の体内で必要なエネルギーを生産しているが、弱まってくると細胞本来の働きができなくなってしまう。

その原因のひとつが食品添加物。

  

 

食品添加物

 

つまり細胞の大きな負荷になってきているのではないか、というわけです。

元気がないのは老化といった単純な問題ではないのではないかと疑問を投げかけられています。

 

食品添加物はあまりにも多く、たとえAとBとCの食品添加物単独ではテストを合格しても、AとBとCを合わせたらどうなるか、というような検証はまったくされていないわけだ。

そうなると無数の掛け合わせになり検証などできなくなってしまう。

そしてそれらが合わさったときに身体の中でどんな化学反応を起こすか?などということは考えられていないわけだ。

 

地球はもう80億を超える人口になりつつあり、2050年には100億。

一般的な日本人が1年間に摂る食品添加物を表にすると、ボーリングの球1個以上の大きさになるという。

  

同じものを食べても、がんになる人とならない人がいるのは、その人の排出能力の違いによるものではないのか?

コンピニの食品で生きている人の身体の叫びという項目で、西村先生がコンビニストアの弁当だけを食べている女性がCS 60を受けに来たときのこと。

「24時間、365日、私はコンビニで食事をすませています」という彼女の身体に、CS 60をポンと置いた瞬間、「ギャー!」と叫びました。

まだ施術をする前のハナシだという。

 

コンピニの弁当を車の中に放置していても腐らず、大福も車の中に1年間置いていても腐らないでそのままの柔らかい状態であるというのは、ファーストフードのマックと似た話で、1回の摂取量がいくら少なくても、毎日身体に蓄積してゆけば、当然影響は出るはず。

  

  

ストレスを軽減させるCS60

 

そのストレスが、身体を壊してゆくというのはCS60での施術をやっていると、手に取るようにわかるという。

そこまでひどくない人でも、そのストレスを取ってあげれば気持ちが変わり、行動も変わってゆくのは当然のことだろう。

  

CS60で擦ると痛いのは、静電気や迷走電流、電磁波や細胞間の老廃物が細胞から抜けるときの痛さゆえのこと。

悪いところは、身体にトゲ(異物)が刺さっているような状態で、そのトゲを引く抜くときに痛むわけだ。

  

だが、老廃物や異物が取れてしまえば力を入れてさわっても、まったく痛くなくなるのだ。

痛みがなくなり、ただ気持ちいい状態へと変化するという現象は、筆者も体験している。

     

かつて、私たちが土の上を歩いていた時代は、地球の磁場が悪いものを吸収し、リラックスできるようになっていたわけだ。

素肌で大地とつながる健康法はアーシングとも呼ばれているが、今はみんな靴下や靴を履いてコンクリートの上を歩いている。

 

つまり地球そのものから切り離され、自分たち人間が作りだした造形物の中で暮らしているわけだ。

すると身体の毒素は抜けず、それが気の滞りになって痛みが出たり、それが堆積すると、病気の元となってゆく。

  

 

CS60による素粒子的転換

 

CS 60があれば、当てるだけでそこから浄化し、素粒子的転換が起こるのだ。

そしてそれは場所の浄化、除霊、負のエネルギーをプラスに変えるエネルギーなどを放つことに繋がって行く。

 

コンクリートに囲まれて生活していると、自分たちの生体磁場、オーラが弱くなるが、CS60があれば、細胞は活性化され、添加物のデトックスも早くなるはず。

敏感な人は、宇宙から落ちてきたもののようなパワーを感じるという。

 

人間の身体は、必要な必須ミネラルが欠落しているので、外から必要なミネラルとかビタミンとかカルシウムを摂っても、それが添加物のせいで逃げてゆきやすくなってしまう。

CS 60を握っていると、身体に必要な必須アミノ酸、ミネラルなどがまるで物質化してくるような感覚が生まれるという。

  

西村先生はもともと建築現場で活動されていたため、人間の身体は電気で動いているという思いがベースにあるのだという。

人間の身体はミトコンドリアが発電する電気で動き、それをつないでいる電線が神経。

   

何かの原因で、痛いと感じるのも神経が電気信号で感じているわけだ。

その神経は地球を2回りするくらいの長さがあるため、どこかでエラーがあつてもおかしくないわけだ。

 

そしてエラーが出たところに障害が起きることになる。

 

 

エラー訂正ツールがCS60?!

 

西村先生はCS 60を、60兆の細胞(セル)をスムーズにするという意味でCS 60と名付けられたが、細胞を活性化して若返らせると、さまざまな疾病や疾患が消えてゆくことを体験されている。

 

10〜15ミクロンの細胞の中にはミトコンドリアが100個から数千個存在し、そのミトコンドリアは酵素から酵素ヘスピンをかけてエネルギー移動している。

それだけの数が移動すれば、どこかでエラーが生じるのは当然のこと。

  

パチンとショートするような感じで電気が飛ぶことになる。

生体反応も微弱な電流だが、その迷走電気が細胞に当たったものを活性酸素と呼ぶ。

1日5000個ほどのがん細胞ができているといわれるのは、こうした理由からだ。

  

すると、細胞は、火炎放射器やスタンガンを当てられているようなもので、熱を持ち、火傷をしたように細胞が傷ついてゆく。

人間にとっては感じられないような微熱であっても、細胞にとっては高熱となるわけだ。

 

そして、その火傷状態が細胞と細胞の間に静電気として蓄積されてゆく。

そういうところが静電気的な痙攣を起こしたりすると、細胞本来の機能が維持できなくなるのだ。

 
そうした迷走電気や静電気などの不必要なものを除去すれば、細胞は本来の健康状態に戻ってゆく。

  

  

98歳の父とCS60 

 

父が検査入院したのは、痙攣を何度か起こし、その原因究明のためだった。

症状としては痙攣で3秒から5秒ほど、気を失うというものだ。

 

担当医によると、原因は不整脈で頻脈ではなく、脈が遅くなるタイプらしい。      

要は心臓を動かすための電気系統の回路が問題で、動作が悪くなっているのだという。

 

普通こういう症状の場合、平均年齢までの患者だと、ペースメーカーを埋め込むのが普通だという。

というわけで、97歳父のCS60体験で書いたように、不整脈が原因で、ペースメーカーを入れるか、それとも入れないのか?の選択を迫られたわけだ。

 

そこで入院中に3回ほどCS60での出張施術をお願いし、経過を見たのだが、結果は上々。

なぜなら、父の顔色がすこぶるよくなったからだ。

     

2月の頭には退院し、5日に筆者の手元にCS60がやってきたので、先日2回目の施術をやってみたが、特に足のふくらはぎがよく効いたという。 

今日も、施術に行く予定なのだが、問題は筆者の経験が少ないという点だ。

   

その対策として自分自身への施術を何時間も行い、その成果は毎日カミサンへの施術でフィードバックし、経験値を積み上げるということ繰り返している。

 

実は11日(月)に、青山の本部へ予約を入れ、カミサンを体験に行かせたのだ。

筆者が1回目の研修終了後に施術していただいた、岡本先生を指名し、施術をお願いした。

  

この体験で5年の経験をお持ちの岡本先生による効果は、カミサン自身のカラダが覚えたはずだ。

筆者は毎日、カミサンを施術しているが、カミさん曰く、少しずつだが岡本先生に近づいているらしい。

   

筆者も岡本先生に施術していただいた体験があるため、自分自身に施術しながら、岡本先生のレベルを目指し、毎日試行錯誤を繰り返している。

  

ハナシが脱線したので、元へ戻そう。(笑)

  

たとえば帯状疱疹は、右半身と左半身の神経にウイルスがくっついて炎症を起こし、だんだん深くなって重症になると言われている。

それは神経、つまり電気系統にエラーが起きているからで、神経が漏電したような状態になつて、それを好むウイルスがそこに集まつてくるわけだ。

医者はそれをウイルス性の炎症と判断するわけだが、西村先生の見解によると、そういう環境が好きなウイルスが集まってきただけだということになる。

 

そのため、その電気系統のエラーを取ってしまえば、ちょうど電線に止まっていたスズメが、電線が切れると飛び立つように、そこにたかつていたウイルスがパーッと散つてしまうわけだ。

 

 

エネルギーが高まり体温が上がる

 

人間の細胞は60兆個あるともいわれているが、それが全部動くとものすごい熱量になり、1日2000キロカロリーから3000キロカロリー足りなくなってしまう。

そこには休んでいる細胞も含まれているが、全部の細胞がスムーズに動き出せば、エネルギーが出せるようになるわけだ。

 

また外部からの侵入者に対して対抗する免疫力が高くなるのだ。

たとえば風邪で病原菌が入ってくると、パトロール隊がウイルスを確認してその情報を中央コントロール室に送って必要な免疫の製造が行われる。

 

効果があるとわかれば大量生産を行い病原菌に攻撃を仕掛けるのだ。

そうすることで風邪が治ったりするのだ。

そういえば筆者がCS60講習1回目が終わったあと、岡本先生に施術をしていただいたのだが、一日の疲れがなくなっただけではなく、同時にとても元気になり、しかも体温が上がったのかのように、外へ出ても全く寒さを感じなかったのだ。

これはとても印象に残る出来事だった。

 

CS60の本部には、歩行が難しくなったお年寄りが数多く来処されるが、そうした方々は、老化により筋肉細胞が弱り、ミトコンドリアも減少して活動エネルギーがなくなっている状態になっているわけだ。

その弱っている細胞にCS 60で施術をすると、細胞間に溜まった老廃物が取り除かれて細胞の働きがスムーズになり、また元気に動き出すというわけだ。

  

その結果、それまで歩けなかった人が、1時間後には歩いていたりする、などということが起こるのだ。
   

  

続く・・

  

  

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメントする

2019年2月

« 前月 翌月 »
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

2019年2月

月別アーカイブ