2019年07月30日 のCoolに過ごそう

何が大事なのか?

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エビデンスは必要ない

   

エビデンス(科学的根拠、医学論文)は何でもありでタブーなしの世界。

すなわち、筆者の妄想を文章化したもので、捏造されたものも極めて多数。

  
A)○○は良いと言うエビデンス、

B)○○は悪いというエビデンス、

 
それぞれ探せばいくらでも出てくる。

玉石混淆と言えば聞こえは良いが、実際は玉が0.1%、石が99.9%。

 

99%の医者はエビデンスに基づいて意見を述べる。

そう教育されてきたからだ。

 
Aが正しい、いやBが正しい、などと全く不毛な議論を延々と行っている。

自分でエビデンスを出したことがない医者ほど他人が書いたエビデンスを有り難がる。

  
患者が治るか、元気になるかの議論はそっちのけ。

  

自分の考え方に合致するエビデンスを探し出して、△△が正しいのですよ、と言えば一般人はそれを信用してしまう。

自分はエビデンスを一切信用していないので無視している。

  
だからエビデンスを元に色々言ってくる医者は相手にしない。

住む世界が違う。

 

そもそも、臨床医学のエビデンスは科学ではない。

三石先生もポーリング博士も臨床医学を科学として認めていない。

 
物理学、化学、生物学、生化学、生理学などの科学に基づいて治療理論を作り、それで患者が良くなり、元気になれば正しい理論と言える。

そこにはエビデンスは全く必要ない。

    

      

広島の「ふじかわ心療内科クリニック」の藤川徳美先生のサイトから引用させていただきましたが、なるほど。

  

藤川先生の著作「うつ消しごはん」で、「医療は栄養摂取を軽視してきた」と書かれていますが、今まで「栄養失調」といえば、食べる絶対量が少ないために起きる栄養失調でした。

これは食の細い女性や高齢者に見られる現象です。

   

一方、必要量は満たされているのに栄養不足が理由で不調が起きることを、「質的な栄養失調」といいます。

クリニックでの臨床経験から、藤川先生は精神的な不良を訴える人の中には、この質的な栄養失調に陥っている人が少なくないことを指摘されています。

    
質的な栄養失調とは?

「糖質過多+タンパク不足+脂肪酸不足+ビタミン不足+ミネラル不足」

  

つまり、「自分は普通にバランスよく食べている」と考えている人は全員、この質的な栄養失調状態にあるのです。

 

普通、精神科医というと「現代社会のストレス」や「心を落ち着かせる方法」などに言及するものです。

ですが「タンパク質と鉄分が大事」「糖質は控える」と、栄養面を重視される、藤川先生のような医者は珍しいといえるでしょう。

  

通常、精神科の治療は、精神科医が症状を診断。

それに応じた薬を処方するという薬物治療、心理療法や認知行動療法を行うのが一般的です。

  

治療方法としては、外来治療と入院治療があります。

クリニックは外来で病気に対する治療や助言、援助を提供する場所ですが、クリニックによっては、デイ・ケアなどの特別なプログラムを実施しているところもあるようです。

 
藤川先生も、開院当初はこのようなスタンダードな治療を行われていたそうですが、こうした治療を行っても治らない患者さんがほとんどだったそうです。

   

精神病ではなく、ガンであっても、病気がよくなることを「完治」と呼びます。

ですが、うつ病などの精神疾患は完治することがなかなか難しく「寛解」という状態が一定のゴールとみなされています。

   
薬を止めても症状が出なければ「完治」となるわけです。

薬で症状をコントロールできているけれど、薬を止められない状態が「寛解」です。

 
寛解の状態は病気の症状は治まり、おだやかな状態ではあるので、精神科治療では、適度に薬を使いながら寛解という状態を維持していくことになります。

 

ですが藤川先生は、治療をしているうちに、こうした一般的な精神科治療には疑間を感じ、寛解でよしとするのではなく、完治を目指す治療をするべきだと感じ、現在行われている手法へと辿り着かれたようです。

寛解を目指して薬物療法をつづけても「精神治療薬欲しさに、病院を転々とする」というような、別の依存症を生んでしまっている側面もあるといいます。

  

そのため完治を目指す治療として、精神科治療に栄養療法を取り入れられたそうです。

そして現在、クリニックにおける栄養指導は、分子栄養学に基づいてプロテインやビタミン剤などのサプリメントを投与する「メガビタミン療法」を中心として第一義的に摂るべきビタミンやミネラルなどを指導し、その他のサプリメントは症状によって組み合わせると言う方法で治療されています。

    

筆者も藤川徳美先生のWEBサイトのファンなのですが、最重度タンパク不足患者の症状などといった、多くの治療経験から生まれたノウハウが惜しげもなく公開されています。

読み進めると、カラダの栄養状態は様々な療法にも大きな影響を及ぼすことが、よく分かります。

    

CS60の施術においても、カラダの栄養状態が良好な方の方が、遥かによく効くのです。

いわゆるタンパク質不足の状態でも、CS60は効きますが、カラダの栄養状態が良くなれば、その効果も比例して良くなって行きます。

    

藤川先生の栄養療法はプロテインやビタミン剤などのサプリメントを使用しますが、基本は食事です。

食の楽しみは、人生を豊かなものに感じさせてくれます。

   

何となく不調を感じるという病気予備群の方は、まずは食事内容を十分見直すことで、持ち直すための「きっかけ」が掴めるはずです。

そのうえで、適切なサプリメントで補うということが、王道ではないでしょうか。

    

私のサイトでも、折に触れては糖質制限などの食事良質な塩、そしてアルカリ化ドリンクの重要性について説明しています。

 

まずはじめは、日頃の水分補給。

体液をアルカリ化することは、ガン治療にとっても、非常に重要な要素なのです。

 

Go for it !

 

 

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