ヴァレリー・ステファノフ・フュージョンプロジェクト

コメント(0) (0)

V-Stepanov .jpg

    

   

Valeriy Stepanovでご紹介した、ヴァレリー・ステファノフのライブ! 

超辛口のサウンドで独自の強烈な世界観を持つロシアのイルクーツク出身アーティスト!

  

Valeriy Stepanov Fusion Project - Live

 

6分あたりからギターソロ、そのあとベースソロ

7分20秒あたりからステファノフのポータブルキーボードによるソロ。

9分からは、コルグのシンセ KRONOS のソロで終わり。

  

2曲目は10分40秒から。シーケンサーパターンのフレーズがリピート、そして コルグのKRONOSでソロ。

エレピはたぶんローランドRD-500。

その上に乗っけている小さいキーボードは、ローランドのJDXi

    

13分40分あたりから、ローランドRD-500のエレピサウンドでソロ。

こうして聴いていると、ふとチック・コリアって凄いなあって思いました。

  

16分32秒からはギターソロ。

ステファノフ雰囲気がちょっと垢抜けてきた。

引き換えにオタク度は低下。(笑)

 

19分から3曲目。

ちっこいローランドのJDXiでいきなりのソロ。

確かに独特の音がする。

21分まではドラムソロ。

 

4曲目はコルグのKRONOSでのキーボード単独ソロ。

確かにいい音だ。

 

23分から5曲目。

ソロはちっこいローランドのJDXi。

そしてルグのKRONOSでハモンド音色によるソロ。

 

そういえばハモンドと言えば、何と言ってもJoey DeFrancesco

最後の動画 Nord at NAMM Show 2015 がナイス。

   

6曲目の26分くらいからはちょっと飽きてきた感じがする。

ギターソロは、いわゆる「らしい演奏」なのでちょっとホットする。

   

ステファノフのフレーズって、どちらかというと、冷たいから、余計そう思うのだろうか。

29分あたりは、ドラムソロ。

 

31分10秒あたりから7曲目でコルグのKRONOSによるソロ。

こういう少し遅め目のミディアムスローで、デーブグルーシンもよく使うあの音色が登場。

それぞれの音色に合わせた、ステファノフならではのフレージングが楽しめる。

  

8曲目は34分30秒からでコルグのKRONOSによるリフ。

現場で生だとかなり凄いサウンドが聴けるだろうねという幻想的な雰囲気のスローテンポナンバーだ。

 

ライブ会場にいれば、たぶん結構ぶっ飛んだ雰囲気になるはず。

38分15秒あたりで終わり。

  

38分40秒あたりになる9曲目はドラムソロっぽくオープン。

ステファノフもソロを聴き入ってます。

そしてポータブルキーボードYAMAHA KX5でソロ。

 

41分40秒から雰囲気一変。 

ナマピサウンドでソロ。

  

43分18秒からは、ヤマハのポータブルキーボードYAMAHA KX5で客席を巡回しながらのソロ。

47分前後はベースソロ。

  

シンセ好きな方にとって、楽しめるライブではないだろうか。

  

  

おまけ

  

この手のサウンドの先駆者といえば・・ 

チックコリア・エレクトリックバンド

Chick Corea Elektric Band Live at North Sea Jazz 2003

   

   

関連記事

 

カテゴリ: 音楽 の一覧

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメントする

2019年9月

« 前月 翌月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

2019年9月

月別アーカイブ