温泉効果

コメント(0) (0)

spa.jpg

     

      

8月に娘が孫を連れて神戸へ帰省した帰りに、カミサンも一緒にタイヘ同行。

10日ほどの、いわゆる夏期休暇を楽しんできたようです。

  

タイでは、リーズナブルな料金で屋台で食事ができるのですが、慣れない観光客は、食後ハラを壊すことが多いのです。

娘もたまに屋台で食べることがあるそうなのですが、時々やられるので、今ではほとんど食べないそうです。

  

カミサンも当然のことながら、水はペットボトルの水だけを飲んでいたのですが、帰りの飛行機の中で、コーラを頼んだ際に氷が入っていて、そのあと激しい下痢に襲われたのです。

近年にはない酷い症状で、帰宅しても3日ほど、下痢が続き、グッタリ。

 

ま、日本ではありえないことですからね。

 

温泉へ行く元気もないほど衰弱。

CS60で擦ると元気にはなるのですが、下痢は止まりませんでした。

 

なのでCS60で元気になったところで、思い切っておとめ塚温泉へ。

あれほど頻繁に通っていた温泉には、2週間近くご無沙汰していましたからね。

 

おとめ塚温泉では10分ほど浸かっては、そのあとトイレへ駆け込み、というパターンを2回ほど繰り返したところ・・

すっかり良くなったのです。

 

一撃で完治したのです。

さすが、おとめ塚温泉。

    

日本の温泉は、相性さえ良ければ、意外によく効くんですね。

七沢荘 パワースポット 宇宙ボックスに入ってきたよ 41日目のように、ゼロ磁場を体験できるところもあるようです。

 

温泉は地中で濾過されてゆく過程で宇宙のパワーが吸収され含まれているため、温泉によっては非常に効果があるケースがあるようです。

というわけで、恐るべし宇宙パワー、宇宙から持ち帰ったサクラに異変、発芽しないはずの種が発芽し急成長なんていう、目に見える効果が出た場合は大いに注目されることになります。

  

基本的に温泉には、宇宙パワーが秘められていると考えていいでしょう。

宇宙パワーと言うだけで引く人もいるようですが・・(笑)

   

湊山温泉もそうですが、「気」が分かる人は、気当てで、良い温泉がわかるといいます。

    

オフィスにある25時間風呂化してあるマイクロバブル風呂は、テラファイトでゼロ磁場を通しているため、お湯は活性化された状態になっています。

ゼロ磁場風呂と言ってもいいかも知れません。

  

というわけで、カミサンはおとめ塚温泉、筆者はもっぱら酸素カプセルバイオマット温熱療法マイクロバブル風呂を、こうした健康体調管理の一環として利用しています。

体温を上げる効果も期待できますからね。

   

こういうのって、好みとかいろんな要素があるので、どの温泉が合うのかは、まさに人それぞれ。

  

湯船に毎日浸かる人は幸福になる?温泉医が教えるお風呂道のススメにもあるように、風呂がもたらす「幸福感」は言葉では言い表せない素晴らしい感覚です。

この記事では毎日湯船に浸かる人が幸福になる、医学的理由が説明されています。

  

お風呂に入ってキレイになるのは、お肌だけではありません。

じつは体の中でも同様のリフレッシュ効果が起こっているのです。

 

温泉療法専門医である早坂信哉教授(東京都市大学)によると、入浴による効果は大きく次の3つがあるといいます。
 
1.温熱効果
血のめぐりがよくなることで、酸素や栄養を含んだ新鮮な血液が全身をかけめぐり、血液中の老廃物や二酸化炭素が運び去られます。つまり、老廃物でいっぱいのドロドロ血液がサラサラに変わる体内変化が起きているのです。全身浴でじっくり温めるからこそ起こる現象で、シャワーだけでは効果は下がります。
 
2.静水圧効果
お風呂に入ると「ふぅ?」と息がもれることがあります。これは、お腹やお尻が水圧で縮む静水圧によるもの。この作用が全身への穏やかなマッサージ効果を生みます。水圧で末端に滞っていた血液や体液が心臓に押し戻されるので、むくみの解消にも効果的です。
 
3.浮力効果
水の中では浮力がかかり、体重が軽く感じられます。首までお湯に浸かった場合、お湯の中での体重は、なんと約10分の1! 体重60キロなら、水中ではたった6キロ。全身を支えていた関節や筋肉が重みから解放され、全身がゆったりとリラックスした状態になります。

  

40-41℃程度のぬるめの湯は、リラックス状態をもたらす副交感神経を優位にします。

血圧は下がり、脈拍はゆっくり、内臓の働きが活性化して消化が促されます。

 

就寝前やリラックスしたいときはぬるめのお風呂がベスト。

入浴から30分-1時間後に体温が下がるタイミングで心地よい眠気が訪れます。

 

ちなみに、人間の体は体温が1℃下がると、基礎代謝や免疫機能が下がり、体内酵素の働きが鈍くなり、肥満、感染症、がんなどさまざまな不調や病気を引き起こすと考えられています。

約40℃のお湯に10-15分ほど浸かることで、体温は約1℃上昇します。

 

寒い日や疲れた日は入浴で体温を上げておくと、体力回復や病気予防につながります。

お風呂の温度を上手に使い分けることで、体のモードを切り替えたり、病気を防いだりと、さまざまな健康効果を生み出すことができるのです。

 

相性のいい、お気に入りの風呂と出会えれば、人生は一段と豊かなものになるはずです。

   

    

関連記事

 

六甲おとめ塚温泉

湯船に浸かって今日の疲れをなかったことに。リラックスできる『お風呂の入り方』

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメントする

2019年9月

« 前月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

月別アーカイブ