左利き

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筆者は左利きです。

ですが、字を書くときは右手です。

 

小学校低学年の頃は左手で書いていました。

確かこの頃に父から強制されて、右手で書くようになりました。

 

子供の頃は従順な性格でしたからね。(笑)

当時はそういうバイアスがかかっていた時代でした。

 

父は達筆だったので、多くの文字は右手で書くことを前提としていることを知っていたのでしょう。

つまり綺麗な字が書ける構造になっているのです。

 

ですが筆者のように、右手で書いても字はヘタというように、そうは問屋が下ろさないことが現実にはあるわけです。

小学校の時に、習字教室に通わされていたにもかかわらずです。(笑)

  

大事なのは本人が、そう思ってやる気を出せるかですからね。

とはいえ、字の綺麗な人は好印象を持たれるという大きなメリットがあります。

 

字は下手ですが、個性はあるようです。

そのため現在に至る過程で、「読めない」とよく言われました。

   

読めるように書きなさい。(笑)

  

ということで字が下手なことについては、コンプレックスがあります。

  

なので人前では、できるだけ字は書きたくないのです。

でも受付では、書いている筆順まで注視されることがあります。

できれば、細かいところまでは見ないで欲しいと願いつつ書きます。

    

ちなみに学校では、教壇に向かって左側が窓に面する構造になっています。

右手で筆記する際に外光を受けて手元を明るくするためです。

 

でも幸いなことに今や字を書くことの99%までは、キーボードです。

でも書かないと、ドンドン忘れます。

  

イザ、書くときになって、イヤでも思い知らされます。

 

分からないときは、スマホの漢字変換でチェックです。

でもこういうケースでは字の形が惨憺たる状態になりがちですから、一応気をつけています。

 

これが歳を取る、と言うことなのでしょう。

   

あと「箸」も今では右手です。

ですが今でも、左手でも使える(大分使い慣れない感があるので、反応速度は右手より遅くなっています)のは、もともとが左利きだったからでしょうか。

 

モノを投げるときは左手。右はダメ。

でも野球のバットを振るときは右打ち。

  

ハサミは左手。

右手でも使えますが、自然と左手で持ちます。

 

 

パソコンのテンキーやエンターキー、カメラのシャッターボタンなどは右手で全く問題ありません。

 

ノートパソコンのマウスの差込み口(USBジャック)、DVDなどの光学ドライブは右側についているものが多いようです。

有線ネットワークアダプタのコネクタは左側に付いていることが多いです。

ケーブルを挿すと左側のスペースにはみ出ます。(笑)

 

CPUクーラーの排気口も左側に付いていることが多く、熱気が左側に排出されるためマウスを左側に置きにくくなっています。

マウスを使用する際、メインでクリックする方を左ボタンとしするのは、全く問題ありません。

  

右手だと押しやすい人差し指が左ボタン、押しにくい中指が右ボタンに配置されますからね。

  

電話機の受話器は左手で持つように配置・配線がなされています。

受話器を本体の上の方に横向きで左右どちらからでもセットできるように設計されているものも、ありますけどね。

 

とは言っても、今やスマホですからね。

 

でも右手でダイアル・またはプッシュボタンを操作したり、メモを取ったりするようになっているんですね。

スマホを持つときは左手です。

  

日本の自動改札機は右側に投入口やICカードセンサーがあるので、違和感があります。

左利きのDNAが成せるワザなのでしょうか?

  

洋式の水洗式便所の洗浄レバーも通常はタンクの右側にあります。

缶コーヒーや缶ジュース等の飲み口(プルタブ)は右手で開けやすいよう、切り口が左奥方向に折れていく構造になっています。

   
アイロンの電源コードは本体右側から出ているものが多いようです。

左手でアイロンをかけるとコードが邪魔になりますからね。

  
机に引出しが付く場合は概ね右側にあります。

ただし学習机では引出し部分が机の左右どちらにも置けるものもああります。

さすがだ。

  
公衆電話ボックスの折れ戸式の扉は、左手では非常に開けにくい構造になっています。

  

電子レンジやコインロッカーの扉は左開きです。

これは左手で開けて右手で品物を出し入れするためです。

  

などということは、Wikiに書いてありますので、さらに知りたい場合はそちらでそうぞ。

今、Wiki は、寄付が欲しいそうです。

   

なので寄付しました。

いくらかはナイショです。

  

wikiDonation.jpg

   

    

左利きは遺伝子と脳に違いがあると判明! あの特殊能力にも目覚め... "左利きの謎"解明に前進か!

   

野球選手の中では左利きはそれほど珍しくないが、一般的には左利きは人口のわずか10%を占めるに過ぎないといわれている。

最も身近な"レアケース"とも言える左利きの秘密について最新の研究で理解が進んできているようだ。なんと"左利き遺伝子"が特定されたのだ。

  

いったいどんな要因が働いて人は左利きになるのか?

これまでの研究で左利きになる要因に遺伝的な影響が25%あることが報告されているのだが、新たな研究で、人を左利きにしている遺伝子領域を特定することに成功している。

  

イギリス・オックスフォード大学の研究チームが今年9月に「Brain」で発表した研究では、イギリスの遺伝子データベース「UKバイオバンク」に登録されている40万人ものゲノムを分析している。

研究チームが分析した結果、利き手に関連する4つの遺伝子領域が見つかり、そのうち3つは脳の構造と発達に関与するタンパク質に関係していた。

 

これらのタンパク質は細胞の形態を維持する繊維状構造体である細胞骨格(cytoskeleton)に関係しているということだ。

そして研究チームが約1万人の参加者の脳をスキャンしてさらに詳しく分析したところ、左利きに関連する遺伝子変異は、脳の左右の言語処理領域の間をつなぐ白質と強く関係していることが突き止められた。

 

つまり左利きの人は言語をつかさどる脳の領域がより密接に結びついており、それゆえに言語運用能力が高くなる可能性があるというのだ。

  

  

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