検証に使う基本メソッドを変更

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日本株米国株の検証に使うメソッド内容をこの9月から変更している。

0903strategy.jpg

今までは何が何でも236ガイドラインを抜けてから、というメソッドだった。

これはボトムスキャンを最も簡単に使うことができるうえ、最初のエントリーまでの時間が比較的長いというメリットがあったからだ。

 

エグゼキューショナートレーニング終了で書いたように、9月からは33分に4銘柄同時エントリを目指してのメソッドへ変更。

理由は実トレードでのゲインを上げるため。

銘柄選択からエントリーまでの時間が2分台という、レベルの高い変更でもあるわけだ。

  

鉄板パターンのさらなる鉄板化で書いたが・・

    

最初のエントリはエントリー方向と逆のギャップをつけたリバーサルパターンを狙う。

VIAB0409.gif

前日最後のローソク足郡を、呑み込むパターンが理想的

 

CELG0828-2.gif

236ガイドラインを越えていなくてもOKだが・・ 

越えている方が安全。

   

ギャップが大きいときは、最初のローソク足が236ガイドラインを抜けていたら2本目のアタマでエントリー。 

CELG0828.gif

つまりフィボクイックマジックになるわけだ。

  

  

あるいはエントリー方向と同じ方向のギャップなら、ギャップの薄いパターンを狙う。

SNDK0828-2.gif

この場合は、問答無用で2本目のローソク足のアタマで、エントリー。

EXPE-2-0902.gif

236のガイドラインを越えていなくてもOKだ。

典型的な30分ギャッププレイ。

  

  

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