QMALL高勝率の仕組み

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クイックマジックWatch

11月最後の米国マーケットでの昨夜の成績は?

1130BS2-2.gif

 

10銘柄全てにエントリーすると?

1130BS2.gif

      

ロングサイド・クイックマジックで5銘柄 ▼290ドル     

NXPI ▼30ドル

GOOG ブレイクイーブン

MSFT ▼160ドル

AMZN ▼60ドル

EXPE ▼40ドル

   

ショートサイド クイックマジックで5銘柄 +2390ドル

STX ブレイクイーブン

GILD +500ドル

VRTX ▼400ドル

MAR +280ドル

KBIO +2010ドル

    

両サイド10銘柄で +2100ドル

 

 

救世主は典型的な神風ギャッププレイが出現した KBIO

KBIO1130.gif

KBIO +2010ドル

   

手仕舞いはレンジアベレージまであと少しの位置。

KBIO1130-2.gif

黄色いマークがレンジアベレージの位置。

すでに2千㌦も獲れているので、確率的に当然手仕舞いだろう。

わかりやすいなあ・・(笑)

  

 

MAR1130.gif

MAR +280ドル クアトロセットアップ

KBIOの含み益が凄かったので、粘る必要は全くなし。  

  

GILD1130.gif

GILD +500ドル

20移動平均線がトレンドライン

所要時間の割りに、ゲインは少なかった。

5本目のアタマで逃げても250ドルくらいは獲れるからね。

   

    

このトレード手法bの成績については クイックマジックWatch でまとめていますが・・

1129QMALLresultW.gif

週平均を4週、つまり一ヶ月に換算すると、+2万7千352ドル!!

        

仮にもの凄く手仕舞いが下手で、半分しか獲れなくても、1万3千ドル強。

月収156万円(1ドル120円で換算)

         

銘柄選択はボトムスキャンで選択するだけ。

あとは手仕舞いの位置次第

  

入った足が反対色で終わったら、次のアタマで出る。

このトレード手法は、このように迷いが生まれない構造になっています。

そのため大きなロスが出にくいという、設計上の大きな利点があるのです。

    

大きく負けるパターンというのは、こういうケースだけ。

昨夜の場合ですと・・

VRTX1130.gif

こういうパターンですね。

株価的に300株銘柄なのですが、▼400ドルと大きくやられたわけです。

2本目の入った足が長い反対色だった場合もおなじように、アイタタタ(笑)になるわけです。

  

 

なのに何故これだけ勝てるのか?

 

この高い利益率を生み出す大きな理由は10銘柄エントリーというエントリー数の多さです。

少し練習すれば5銘柄同時エントリーは全く難しくないと、以前にも繰り返し書いていますが、入るだけなら10銘柄でもほぼ同時エントリーといっていいタイミングで執行できるわけです。

入れないのは、銘柄選択で迷ったりするからであって、表示された銘柄を、ボトムスキャンに表示されているサイドへ入るだけなら、慣れれば誰でもできるようになります。

 

現に彼も1ヶ月ほどでできるようになってますね。

エントリーは背景色が見事にオールグリーン。

 

確率を計算すると、1銘柄だけだと確率的な勝率は50%。

つまり手数料を入れると、確実に負けるわけです。

巷ではみなさんこれをやっているわけです。(笑)

   

これが2銘柄、3銘柄と増えてゆくと、当然勝率は上がってゆくわけです。

小学生高学年あたりで理解できる単純な算数ですね。

    

ボトムスキャンはトレンド的に最もハッキリと動いている銘柄を探し出すツールです。

ですから自分で銘柄選択できない人は、全銘柄にエントリーすればいいのです。

  

このトレード手法の場合、裁量で判断する部分、つまりトレーダーの腕が最もよく出るのは、手仕舞いの位置決めです。

つまり読みですね。

   

これはチャート上の読みだけでのハナシではありません。

その時点でのトータルの損益をどうマネージメントするのか?

という考え方そのものが、結果に大きく影響することになります。

  

昨夜の例で言えば、KBIOは、レンジアベレージの位置を認識できていたかどうかです。

レンジアベレージの手前で、すでに2千㌦も獲れているので、確率的に当然手仕舞いですね。

このように反対色のローソク足が出なくても、手仕舞いの位置はわかることがあるのです。

その典型的な例となったわけですけどね。

   

少し慣れれば、誰でも獲れる 2千㌦という獲物がいるマーケット。

これがナスダックという米国株の大きなの魅力の一つではないでしょうか。

  

日本株では逆立ちしても、こういうことが起こることはありません。

残念なことですけどね。 

  

今年もあと一ヶ月で終わりです。

QMALLは、未来を希望に満ち溢れたものに変えることができるポテンシャルを秘めたトレード手法です。

望めば真の経済的自立が可能になる道は、すでに開かれているのです。

   

 

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