2015年12月24日 のCoolに過ごそう

打つ手なし

コメント(0) (0)

クイックマジックWatch

QMALL クイックマジックオールプレイ 昨夜の成績は?

757fc1865ae1d03ff28dc78cedcdeb4e6a72dd08.jpg

いわゆるクリスマスイブのイブにあたる米国ナスダックマーケット23(水)は「為す術なし」

という展開でした。

  

10銘柄全てにエントリーすると?

1223BS2.gif

      

ロングサイド・クイックマジックで5銘柄 ▼630ドル     

SPLK ▼50ドル

SCTY ▼380ドル

AKAM ブレイクイーブン

CELG ▼80ドル

AMBA ▼120ドル

   

ショートサイド クイックマジックで5銘柄 ▼250ドル

ENDP ▼80ドル

ESRX ▼70ドル

CHTR ブレイクイーブン

SWKS +40ドル

ADSK ▼140ドル

    

両サイド10銘柄で ▼880ドル

 

ロングサイドは早々と全滅。

ではショートサイドは?というと・・

CHTR1223.gif

CHTRb ブレイクイーブン

 

SWKS1223.gif

SWKS +40ドル

というわけで全く伸びない。

 

 

SPLK1223.gif

SPLK +1270ドル クアトロセットアップ 

カットロス幅を150ドルにすればこれが獲れたわけですが・・

現行ルールでは薄い幅のカットロス。

   

動きは、あたかも東京マーケットようでした。

トレーダーがクリスマス休暇で少ないためだろう、全体にパワー不足な動き。

出来高が少ないと、どうしようもないわけです。

というわけで今週のここまでの成績ですが・・

1223QMAresult.gif

 

今までの成績と比べると、+1210ドルという週があったのですが・・

 

1219QMALLW2.gif

   

というわけで、今夜はクリスマスイブなので、ますます期待できないわけですが、さてどうなることやら。

   

書くことについて

コメント(0) (0)

ステイーヴン・キングの「文章読本」を読んだ。

stevenking01.jpg

    

1996年6月、スティーヴン・キングは危うく命を落とすところだったという。

メイン州西部にある夏の別荘の近くを散歩していたときに、脇見運転をしていた男の車にはねられたのだ。

脚だけで十数力所を骨折、肋骨は四本折れ、背骨は八カ所にわたって剥離骨折。

頭には二十数針の縫合手術を必要とする裂傷で 生きていたのが不思議なくらいの大怪我だったらしい。

   
3週間もの入院生活と何度かの手術のあと、自宅に帰り、それから2週間後、

世界の終わりの一歩手前のような痛みに耐えつつ、車椅子で机に向かったのだという。

その机の上には、事故に遭う前に書いていた原稿が置かれていた。

それがこの「書くことについて」という「文章読本」なのだという。

    

この本は次のような構成になつている。

1 履歴書
2 道具箱
3 書くことについて
4 生きることについて)
5 閉じたドア、開いたドア

  
「履歴書」はキングの半生の回想録。

作家になり、ドラッグとアルコールづけの生活を送っていた三十代後半までのエピソードについて書かれている。

軸になっているのは、「書くことについて」。

キャリーやミザリーなどの作品の誕生秘話なども織りこみながら、洒脱なストーリーとして書かれている。

   

 
「道具箱」では、書くために必要となる基本的なスキルの数々が開示されている。

副詞を多用するな、受動態は極力避けろ、読者がいなかつたら作家は虚空に吠えているのと同じ。

などといった歳言から始まり、トム・ウルフ、アーネスト・ヘミングウェイ、ジョン・スタインベック、H ・P ・ラヴクラフトなど多くの作家の文章の実例をあげての講釈も興味深い。

 

  

「書くことについて」はキング曰く「魔法」だという。

言葉の魔術師は自ら「魔法の種あかしをするのは簡単なことではなかった」「そもそも魔法に種はないのだし」などとなかなか面白い。

最初はわけもないと思っていたが、実際にこの本を書きはじめると、多くの事柄が理屈ではなく、直観的なものに関係していて、それを言葉にするのは至難のわざであることがわかり、行き詰まったため、一年ほどのブランクがあつたという。

 

そして、事故。

 
「書くことについて」の項が執筆されたのは、その約一ヵ月後のこと。

魔法の技というのは、「たくさん読みたくさん書くこと」から始まり、文体、叙述、描写、プロット、ストーリー、状況設定、比喩、会話、人物造形、象徴的表現、テーマ、推敲、テンポ、背景情報、リサーチ、さらには出版エージエントヘの手紙の書き方に到るまで多岐にわたっている。

 

語り回は明快、洒脱で、真摯。

そして、説明は懇切丁寧だ。

とてもリーダー・フレンドリーな内容となっている。

  

 
そして、最後に「生きることについて」。

「私は書くために生まれてきた」と死の淵から生還したキングは語っている。

1999年に交通事故に遭い、九死に一生を得たわけだが、その事故によって回想録は現在につながり、「書くこと」は、生きることとオーバーラップしたのだろうか。

 
ものを書くのは、「一言でいうなら、読む者の人生を豊かにし、同時に書く者の人生も豊かにするためだ。立ちあがり、力をつけ、乗り越えるためだ。幸せになるためだ。おわかりいただけるだろうか。幸せになるためなのだ」と。

    

本書の表紙には、書斎にいるキングのモノクロ写真が使われている。

作家のポートレートで有名な写真家であるジル・クレメンツ(カート・ヴオネガット夫人でもある)が撮ったものだ。

そこでキングは机に足をのせて、何かを書いている。

    

もしかしたら原稿の手直しをしているのかもしれない。

身長ほぼニメートル、体重ほぼ百キロという巨漢のためだろうか、座っている椅子が小さく見える。

机もそんなに大きなものではないというが、以前使っていたものの半分らしい。

  

天丼は斜めに傾いていて、屋根裏部屋のように見える。

奥の机の中央には、レトロなデザインが時代を物語る、ワング・ラボラトリーズ社製のワープロが置かれている。

   

彼の名を知るきっかけは映画だった。

いい映画のエンドロールには、原作者としてスティーヴン・キングの名前がクレジットされていることが多い。

以下がその代表的な作品だ。

       

キャリー Carrie (1974年)映画『キャリー』(2013年版)

シャイニング The Shining (1977年) 考察シャイニングキューブリック版は、なぜこんなに恐いのか?

ミザリー Misery (1987年) スティーブン・キングの「ミザリー」は最高傑作です

   

グリーンマイル The Green Mile (1996年) 1999年 アメリカ映画

  

アトランティスのこころ Hearts in Atlantis (1999年) 2001年に映画化

アトランティスのこころ(字幕版)(プレビュー)

  

Hearts In Atlantis (HD) Trailer

       

どちらが先でもいいけれど、本と映画だと2倍以上楽しめますぞ。

   

 

糖質依存症

コメント(0) (0)

「糖質依存症」についてのメールです 

1223carboaddiction.jpg

備忘録のため、下記へ引用。

  

「依存症」の発症メカニズムについて自分なりの生物学的・心理学的考察です。

 

ヒトは、元来、「肉食(非穀物食)動物」であることは、血糖降下ホルモンがインスリンのみで、血糖上昇ホルモンが多数あることからも、生物学的に疑いがないと思います。

乳幼児期には、アミラーゼ活性が非常に低いが、リパーゼ、トリプシン活性は成人と変わらないことも生物学的裏づけになります。

このアナロジーで考えてみたいと思います。

 

ヒトは、元来、「怯えの強い臆病な動物」ではないかと。

というのは、情動中枢である扁桃体において発生する基本的な情動は、「不安恐怖、怒り、悲しみ、驚き、嫌悪、そして悦び」となっているからです。

このことを本で読んだとき、どうしてこんなに「ネガティブな感情」ばっかりなんだろうと思いましたが、扁桃体において、大脳で認知する前に危険をすばやく察知し、「闘争か逃走反応」を起こして、生存の確率を高めるためにはそのほうが有利だったのだろうと納得しました。

 

実際、乳幼児はよく泣きます。

よく暴れます。

インフルエンザワクチンを打つ時も大変です。

文字通りの「闘争か逃走反応」で、こどもから蹴られる、つばを吐きかけられるときもあるし、診察室から逃げ出すこどももいます。

 

とくに、「社会性」の発達に問題がある「自閉症スペクトラム」のこどもでは、こういった「負の情動」がむき出しになります。言い聞かせてなんとかなるものではありません。

おそらく、「社会性」というのは、コンピューター同士がインターネットでつながるように、ヒトの意識がつながっていくことで生まれていくのだろうと思います。

そして、この「社会性」のもとになるのが、「母子間の愛着形成」(愛情ホルモンといわれるオキシトシンの働き)であることは間違いないと思います。

 

母親から提供されるスキンシップや適切な関わりの繰り返しが、「怯えの強い臆病な動物」の過敏な扁桃体を、「愛情や安心」という暖かくてやわらかい毛布で優しく包んでくれるわけです。

この状態があって初めて、「悦び」という「ポジティブな情動」を感じることができるのです。

つまり、ヒトは生まれたときは、デフォルト状態として、「扁桃体過敏」であると考えるわけです。

 

この過敏さは、「母子間の愛着形成」があって初めて和らぐ方向へ修飾されるという考えです。

扁桃体が「悦び」優位であれば、自信が持てます。自己受容できます。

他者とつながり貢献することで幸せを感じます。

 

気持ちが常に前に向くので、新しいことにチャレンジし、どんどん吸収していきます。

大脳神経回路がより高度複雑に進化してきます。

しかし、何らかの理由(母親のmaltreatmentや、こどもの発達障害による愛着形成の遅れ、家庭不和など)で、「扁桃体過敏」の状態から脱却できなかったら、扁桃体は「負の情動」で満たされたままです。不安でいっぱいになります。

 

存在に自信が持てません。

自己否定に陥ります。他者を頼ったり、信用することもできません。

いつまでたっても、「過去に対する後悔」と「未来への不安」の中で生きることになり、身動きが取れなくなります。「今を生きる悦び」を感じられなくなります。

 

こうなると、いつも「心にブラックホール」を抱えてしまいます。「空虚感」で満たされます。だから、刹那的であろうとも、「快」を与えてくれる「代替」を求めます。

「物」であれば、覚せい剤麻薬、アルコール、そして糖質、「行為」であればギャンブル、買い物、過食、リストカット、「関係」であれば、恋愛、セックスとなります。

しかし、永遠に満ち足りることはなく、自己破滅のダウンワードスパイラルにはまっていきます。本当に求めているのは、本人も気がついていない、しかももう戻ることができない「乳幼児期の愛着形成」だからです。

 

成人になってから、「扁桃体過敏」を治そうと思うとなかなか困難なのです。

母親代わりとなって、常に「愛情と安心」で包んでくれる配偶者を見つけるか、自分の「安全基地」となってくれる相談相手(友達、カウンセラー、精神科医など)に出会うなどでしょうか。

だいたいにおいて、「扁桃体過敏」を抱えたまま成人になった人は、同じような「扁桃体過敏」を抱えた人に惹かれてしまう傾向があり、結婚したあと、お互いがお互いの安全基地になるどころか、「傷つけあい」に終始し、破たんを迎える可能性が高いのです。

  

さらに、わたしが危惧するのは、「糖質」が「依存物質」であるのみならず、「扁桃体過敏」を促進するものではないかということです。

「糖質」をとれば、必ず血糖は乱高下します。

そのたびに「闘争か逃走反応」ホルモンであるアドレナリンが分泌されます。

  

このことは、「糖質」はヒトにとって危険物質であり、「扁桃体」を刺激しているのではないかと思います。「糖質」をとると、「扁桃体過敏」が増してしまう、和らぎにくくなるという恐れがあるのです。

もしかすると、最近多い「自閉症スペクトラム」は、胎児期から乳幼児期にかけての糖質過多で「扁桃体過敏」が亢進した結果、「社会性」の発達に障害を抱えてしまったためなのでしょうか、糖質をとると「生理的ケトーシス」が保てなくなり脳への栄養・エネルギーが不足してしまうのでしょうか?

  

また、いわゆる「内因性うつ病」とは、度重なる糖質摂取により、抑えられていた「扁桃体過敏」が生直後の「負の情動」むき出しの状態に戻ってしまったものなのでしょうか?

ところで、こんなことお伺いしたら失礼かと存じますが、個人的には、どうしたら夏井先生のようなすごい「脳」ができるのか興味がありますが、ご自身で考察されたりしますか?

  

先生は、「やりたいことを思う存分やっている」だけとおっしゃるかもしれません。

医療も、読書も、もの書きも、ピアノも、人付き合いも・・・そして、気がついたら、ほかの人では簡単にはまねできないような高いレベルに到達していた・・・という感じなのでしょうか?

わたしからみると、夏井先生とか江部先生とかの扁桃体は「悦び」で満ちています。

  

ご自身の人生を、そして「今、このとき」を充実して生きていらっしゃいます。

常に、「want to(向上心)」があり、それに対して臆することなく自分に「may(許可)」し、実際に「can(実現)」していらっしゃいます。すると、さらなる「want to」がでてくるという自己成長サイクルを続けていらっしゃいます。(「want-may-canサイクル」と勝手に命名しています)

そういう状態が、本来のあるべき「脳」の状態かとも思いたいのですが、多くの一般人の意識は、「must/must not(義務・禁止)」「should(当たり前の常識)」に縛られています。

  

親からの価値観押しつけや学校教育の影響で、教えられたことだけを脳にコピーする「思考停止」に陥っています。

扁桃体からは、「want to」のサインがでていても、「どうせ自分なんか・・・」「そんなの常識的にあり得ない」「お母さんがダメっていうし・・・」と、意識から「not OK」ばかりが扁桃体に返されます。そうして扁桃体が過敏になれば、さまざまなこころのトラブルをかかえるわけです。

実は、わたし自身もそうでした。医療に関しは、医学の教科書、医学論文、偉い先生の発言をひたすら頭にコピーしていました。それが勉強するということだと思っていました。これでは、奴隷状態なわけです。自分の頭で考え、選択することができなくなるわけですから。

  

しかし、夏井先生の考え方に触れるにつけ、それが間違っていることに気がつきました。もっと自由に考えていいんだという大発見でした。今では、完全に奴隷から解放されています。

変わることのない自然科学・社会科学の知識と、今までの経験を融合すれば、自分なりの医学論が構成できることを知ったからです。今は、その精度を高めるべく、ひたすら読書を繰り返しています。

難病の「潰瘍性大腸炎」になったときは、「もう死んでもいいか」と自虐的になっていたときもありましたが、夏井先生を知り、糖質制限を知り、「医者っておもしろいな」「医者になってよかったな」と思えるようになりました。

  

それまでは、何度医者を止めたいと思ったことか。「潰瘍性大腸炎」も寛解維持できています。

本当に人生っておもしろいですね。

というか、糖質制限すごいのかな、いや、糖質が悪すぎるのか。

 

 

 

マスコミ方面から「糖質制限を始めたものの、なかなか継続できない方もいるようです。糖質制限を続けるためのノウハウをまとめて欲しいのですが」という質問をいただきました。

確かに,「糖質制限を始めてみたけど,パンや麺類,お菓子を完全に止められないので,つい食べてしまって,結局元通りの食事に戻ってしまった」という人はいらっしゃいます。

こういう人はコメやコムギ,砂糖の中毒症,依存症ではないかと思います。覚醒剤がなかなか止められない,アルコール依存症の治療を受けているのについお酒を飲んでしまう,というのと同じです。

だから,極論すれば,こういうタイプの人に必要なのは「依存症の治療」であって,「糖質制限が続けられるノウハウ」をいくら提示しても,依存症自体が治らない限り,糖質摂取は止められないはずです。

逆に,糖質依存症,炭水化物中毒症から抜け出せた人は,スーパー糖質制限をしても苦痛は感じないし,むしろ,糖質を摂取すると体調が悪くなり,ヘタをすると低血糖状態になってしまって苦しむことになるので,積極的に糖質を遠ざけます。

そのほうが楽だからです。このあたりは,ニコチン中毒から脱却できた人はタバコを吸いたくなくなるし,無理して吸うと喉が痛いとか咳が出るとかして苦しくなるだけなので,禁煙が無理なく続けられるのと似ています。

 

糖質も酒も覚醒剤も麻薬も依存性を持つ物質です。

 

この内,最も入手が容易なのが糖質と酒で,覚醒剤や麻薬は一般には入手は難しい(はず)です。

だから,覚醒剤中毒や麻薬中毒患者より,糖質中毒・アルコール依存症の患者のほうが多いのは当然です。

糖質と酒を比べると,アルコール依存症患者より糖質依存症患者のほうが圧倒的に多いのは皆様ご存知の通りです。

  

私のように毎日飲酒している酒好きはそこらにいますが,そこからアルコール依存症になる酒好きはそれほど多くありません。

それは「仕事中は酒を飲んではいけない」という社会規範があり,その禁を破ると職を失うからです。

どんなに酒好きでも,飲むのは仕事が終わってからであり,翌日の仕事に差し支えるような飲み方も普通は控えます。これがアルコール依存症への移行を抑制しているのかもしれません。

 

一方,仕事中に甘いモノをつまんだり,昼休みにカレーライスやラーメンを食べるのは当然の行為だし,職場の机の上に甘い清涼飲料のペットボトルがあるのは普通の光景です。

むしろ「疲れを取るために甘いモノを食べる・飲むべき」と考える人が遥かに多いです。

だから,ヒトは簡単に糖質依存症に陥ります。

  

というわけで,糖質依存症から脱却できた人は糖質を摂取すると体調を崩すので食べなくなり,糖質制限をずっと続けられるが,糖質依存症から抜け出せない人は体と心が糖質摂取を欲し続けるため,糖質制限を始めても長続きしない,ということになるのではないかと思います。

後者のタイプの人はアルコール依存症や麻薬中毒患者同様,カウンセリングなどの治療が必要なのです。

  

なるほど、心しておかないと、簡単に依存してしまうというわけです。

 

ただ、糖質制限が何故続くかというと、「昼食後、眠気に襲われる」ということがなくなるんですね。

それと集中力が継続するようになります。

こういうメリットを感じると、糖質制限を続けるモチベーションはグッと上がるわけです。

  

ですが、パンやご飯などの糖質の多いものを食べると血糖値が上がり覚醒が落ちます。

これは「オレキシン」という物質に関係していて、覚醒をもたらすことにかなり特化した物質なのです。

 

食後は血糖値が上がるわけですが、オレキシンをつくる神経細胞の活動は、血糖値が上がるとすぐに対応して変動し、落ちてゆきます。

つまりオレキシンがあまり作られなくなることで、覚醒が低くなり、眠気が増してゆくのです。

 

巷では「消化のために胃に血液が集まるから脳に血が行かなくなって眠くなる」と言われていますが、脳は最後まで守られる仕組みなので、これはいわゆる都市伝説の類です。

糖質を制限していても「昼食後に眠くなる」というのは単なる睡眠不足。(笑)

基本的に人は昼行性なので、昼間には覚醒が高くなります。

ですがこれには波があって、午後の2時、3時ごろ、覚醒の出力の一時的なくぼみが起きます。

朝食後や夕食後にはあまり眠気を感じないのはこういう理由からです。

 

基本的に人は起きている間というのは食べるか身を守るかのどちらかなのです。

残りの時間は寝ているわけです。

赤ちゃんは、お腹が減ったら目を覚まし、ミルクを飲んだらまた眠るを繰り返していますからね。

   

何故か歳を取ると、生活パターンは、赤ちゃんのようになってゆきますが、不思議です。(笑)

 

  

関連記事

 

鵜呑みにご注意

ケトン体があなたを救う 

アスリートの糖質制限  

一日断食2回目

健康の基本は糖質制限

朝食を抜くのは体に悪いって?

    

2015年12月

« 前月 翌月 »
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

2015年12月

月別アーカイブ