人工合成甘味料

コメント(0) (0)

sweet.jpg

人工合成甘味料「アスパルテーム」はコンビニの炭酸飲料や、甘さが必要な飲み物には必ず入っていると言っても過言ではないほどよく使われている合成甘味料だ。

カロリーゼロなどと謳っているものには砂糖の代わりに、ほとんど例外なくこれが使われている。

ボトルの裏ラベルに書いてある成分表を見れば、これが含まれている商品の多さに愕然とする。

ではこの「アスパルテーム」とはどういうものなのか?

マイケル・フォックスは単なるハリウッドスターだけではなく、パーキンソン病で苦しんでいることでも有名だ。

パーキンソン病は本来老人に多く見られる病気なのだが、30歳の青年がなぜこの病に倒れたのだろうか?

マイケル・フォックスは「ダイエット・ペプシ」のスポークスマンで、このコーラを年中飲み続けていたという。

  

「ダイエット・ペプシ」に含まれている合成甘味料のアスパルテームは商品名が「ニュートラスウィート。

これは神経組織に変成疾患を引き起こし、パーキンソン病の発症を促す恐れがあるという、本来は神経毒に分類されるものなのだ。

アスパルテームは、他の薬物と相互作用を誘発し、脳のドーパミンを変質させてしまう。

 

アスパルテームの化学的成分は、分子レベルでパーキンソン病特有の中枢神経の損傷を生み出す危険性があると推測されている。

なぜならアスパルテームはメチルアルコールの発生源だからだ。

アルコール中毒による神経変成疾患を研究している専門家たちによると、アル中患者にパーキンソン病が発症する原因は、アルコール飲料に含まれているメチルアルコールによるものだという。

アルコール飲料は穀類から精製するグレインアルコールで、大部分はエチルアルコールから構成されている。

だがアルコール飲料には、ごく微量ながらメチルアルコールも含まれているのだ。

このメチルアルコールは、神経組織の退行的変性を引き起こす作用を持っている。

アスパルテームから発生するメチルアルコールは、アスパルテーム特有の分子構造により、メチルアルコール単体よりも 500倍から5000倍も毒性が高くなるのだ。

 

パーキンソン病特有の損傷部位は脳の基底部で、ジカルボン・アミノ酸という神経興奮性毒素によって損傷を受ける場所でもあるのだ。

そしてパーキンソン病による神経組織の退行的変性が生じている部分では、脳の基底核に損傷が発生し、その原因がアスパラギン酸だということも知られている。

ドーパミンを産生する脳内の神経組織が失われると、脳の情報伝達回路を正常に働かせるのに必要な神経伝達物質が充分な量のドーパミンを作り出せなくなるのだ。

アスパルテームはフェニルアラニンの代謝作用に破壊的な影響を与え、ドーパミンの生産を著しく低下させるため、パーキンソン病はますます悪化することになる。

代謝によって分解できずに体内に蓄積したフェニルアラニンは、脳の神経細胞の酵素が働く部位で他のアミノ酸と競合し、アミノ酸の正常な代謝を阻害してしまうからだ。

 

こうした酵素作用部位のなかには、デカルボキシラーゼ酵素の作用部位も含まれ、アミノ酸の一種であるチロシンが本来行うべき脱カルノキシル化作用が受けられなくなり、そのせいで脳内のドーパミンの生産が阻害されるという仕組みになっている。

こういう仕組みで、脳内のドーパミン・レベルは著しく急降下する。

報道によると、マイケル・フォックスは自分のドーパミン・レベルを増加させようとして、生理活性ドーパミン剤でアルツハイマー病治療薬「レヴォ・ドパ」(L-Dopa)を使用しているという。

だがアスパルテームはこのクスリの作用をも完全に阻害するため、パーキンソン病という中枢神経の退行性変性疾患を引き起こすだけではなく、その治療薬の効き目をも押さえ込んでしまうのだ。

恐るべしアスパルテーム

 

パーキンソン病とアスパルテーム

出典 http://www.dorway.com/mjfox.html (英語)

 

おまけ 世間の認識はこういうことになっている

くわばらくわばら。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメントする

2012年3月

« 前月 翌月 »
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2012年3月

月別アーカイブ