2012年08月03日 のCoolに過ごそう

日本の夏は空調服?

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エアコンは嫌い、あるいは何らかの事情でエアコンがない、という方のために空調服のご紹介。

2005年の夏に販売された直後にテストしたときのものだが、現在は結構いろんなバリエーションがある。

問題は見た目が目立つこと。

ここが受け入れられるかどうかだ。(笑)

 

 

バイクは暑い夏でも、走っている限りは風が当たるので、それほどは暑くはない。だが交差点に止まった時や渋滞にひっかった時が問題だ。

それまでの走行風がなくなるから、輪をかけて暑く感じることになる。

そこで空調服。詳細は、まずこちらをご覧あれ。

真夏に長袖!なのに裸より涼しい「空調服」

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0506/16/news060.html

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0407/17/news001.html

 


“空調服”の効果をサーモグラフィで検証してみた

http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0408/14/news014.html

いかがだろうか?

 

これこそバイクライドにはピッタリではないか? と考えたわけだ。

休みになる、お盆前に下の「楽天」の販売サイトでまずチェック。

 

空調服販売サイト

http://www.rakuten.co.jp/pc2b/

 

半袖は袖が空気で突っ張るため奴凧のようになりそうだし、バイク用ならやはり長袖だろう。

薄いグレー系統の色だといかにも作業服なので、ブルーの2種類から選択することにしたが、「厚手作業服 M-500A」は厚手で綿100%。

夏と「厚手」は喰い合わせが悪そうなのでパス。

という消去法で、ポリエステル100%(東レ H2OFF)の「長袖作業服 P-500N」を注文。

結局は作業服か・・(笑)

 

 
AirJacket01B.jpg 

早速到着した薄い箱を開梱。

服(取説ではブルゾンと呼ぶ)とファンの部分と取説というシンプルさで、組み立て?は至極簡単。
 

 

AirJacket02B.jpg

 

ファンに左右の区別はなく、出っ張っているほうがブルゾン(服)側になるようにセットする。

ブルゾンを広げると、両袖の下から脇腹に近い部分にファンが2つ付いていることになる。

 

 

AirJacket03B.jpg

 

空気はファンによって、外側から服の内側へ強制的へ吹き込まれる。

パソコンのファンの仕組みを人間に置き換えると、わかりやすいだろう。

汗が水冷の役割をするというわけだ。

 


AirJacket04B.jpg 

 


内側には、電池ボックス(取説では制御ボックスと呼ぶ)を入れるポケットや、コードが邪魔にならないように留めるためのマジックテープがついている。

手持ちの単三充電池4本を制御ボックスに入れ、ファンをブルゾンへ取り付けるとほぼ準備完了だ。

 

AirJacket05B.jpg

 

制御ボックスは左の前の専用ポケットに入れるため、携帯電話をポケットに入れているくらいに左側が少し重く感じるが、すぐに慣れる。

スイッチは2段階。ファンは強で約5時間、弱で約8時間稼動する。
 

 

AirJacket08B.jpg

 

襟についている紐を結ぶことによって、首と襟元の隙間を調節して襟元からの空気排出量を調節できるようになっている。

ブルゾンが汚れたら、ファンを外して洗濯することができる。


AirJacket07B.jpg 

AirJacket06B.jpg

 

サイズはMで、私より10センチほど背の低い娘が着るとこういう感じになる。

 

AirJacket09B.jpg

 

素材を含めて高級感はないが、かといって安物っぽい雰囲気でもない。

組み合わせるパンツや靴との組み合わせで、それなりの雰囲気を出せる要素はあると思う。

 

AirJacket10B.jpg 

袖の上部にはペンを挿すためのポケットもついている。
 

 

AirJacket11B.jpg 

写真はすべてスイッチを強にした状態で撮影。

吹き込まれる空気で、少し背中が膨らんでいることがわかるだろう。

 


AirJacket12B.jpg 

この角度から見るとファンが目立つ。

ファンがブルゾンと同じ色なら、もう少し目立たなくなるだろう。

だがもっと薄い色の白っぽいモノだと、もっと膨らんで見えるので、まあどっちもどっち。(笑)

 

 

だが、これはこれで「一見して普通ではない」ことがわかるから「このクソ暑い時に何故こんなものを着ているのか?」という疑問がある程度は解消されるかもしれない。

まあ希望的観測だけどね。(笑)

  

 

こうした点から、人によっては着たままで電車に乗るのは、ちょっと勇気がいるかもしれない。

服の内側へ空気が吹き込むまれるために、なんとなく太って見えるかも知れないが、実際に着てみると、そんなことはどうでもよくなるほど涼しい。

ちょうど、わき腹から背骨に沿って空気が抜けてゆく感じで、背筋がひんやりする。 

着ている本人は、外から見るだけでは想像できないほど涼しいのだ。

 


AirJacket13B.jpg 
 

ということで、実際にいろいろなシーンで着てみることにした。

続く・・

 

 

ポルシェ997

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911は991のニューモデルとなってから、997の値段がジリジリと下がってきている。

素の911なら、中古で600万円台。

だが981新型ボクスターを買うこともできるわけだ。

 

 

997.jpg

ウチの近所でたまたま、目に入ったアングルがよかったのでパチリ。

これは911S

EOS KISS X4 + TAMRON AF18-270mm F3.5-6.3 Di II VC

 

911はシルバーが似合うクルマだ。

そしてパッと見で何年型かが正確にはわからないのが、ポルシェのいいところではないだろうか。(笑)

ロンドン五輪現在のメダル数

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ロンドン五輪は間もなく折り返し地点を通過するが、日本は金メダルの数では3つの12位。

銅メダルの数だと1位。

総数では3位。

olympicmedal.gif

金メダルの数では中国とアメリカが 18個 でトップ争い。

金が獲れない日本。

日本オリンピック委員会(JOC)の目標は「金メダル数で世界5位」だが現在12位。

お家芸の柔道で金メダルが思うように獲得できていないのが誤算か。

金15-18個という目標の3分の1は柔道のため、目標には届かないだろう。

陸上でのメダルは難しいからなあ・・

米国で定番教科書になっているマンキュー の法則によると・・

世界クラスの選手を生み出す一国の能力を測る最善の尺度がGDPの総額である。GDPの総額が大きいことは、それが1人当たりGDPの高さによるものであれ、人口の多さによるものであれ、より多くのメダルをもたらす。

というもの。

金メダル獲得数とGDP総額の相関係数は0.73。

さらに「GDPに加えて、他の二つの要因もメダルの獲得数に影響を及ぼす。」という。

そして「開催国は、通常、メダルを多めに獲得する。それは彼らが地元で闘うことから得る有利さを反映しているからだ」

また、東欧の旧共産諸国は、GDPが同じくらいの他の国々よりも多くのメダルを獲得する、という。

 

金メダル1個に必要なGDPは1000億ドル(8兆円)

金メダル数とGDPの散布図を作ると、日本は傾向線(赤い線)の下に位置し、国力(GDP)に見合った数の金メダルを取っていないことがわかる。

韓国を含め他の先進国は傾向線の上になるのと好対照。

これは日本のシステムが何らかの理由から他国よりうまくいっていないことを示唆している。

 

最後に余談だが、開会式で日本の選手団が、正面スタンドを通った後、すぐに外へ退場させられた事実をご存じだろうか?

検索すると、日本人の観客がスタンドから撮影した映像が数多く見つかるが、原因らしきものをようやく見つけた。

実況中継をしていたアナウンサーも解説者も全く触れず。

日本オリンピック委員会(JOC)に問い合わせると、主催者側の誘導ミスだという。

だが、ネットで調べると、どうやら野田総理の送った被災瓦礫メダルが原因だったようだ。

 

活躍願いがれきメダル…被災地の子が手渡す

オリンピック選手団の壮行会で、東日本大震災時に出た放射能汚染の疑いのある瓦礫をもとに作られた記念メダルを、首にぶら下げて行進。

放射能被爆を恐れた主催者側が、即座に退場させたらしい、ということのようだ。

 

行進した選手たちがこのメダルを本当に身につけていたのかどうかは、現時点では不明だ。

だが主催者側はそういう情報をもとに、今回の強制的途中退場を行った、ということらしい。

うーん・・

 

 

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