2012年08月01日 のCoolに過ごそう

テーマを増やせ

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面白い日記というのは、書く技術がなくても、知識として面白さを知っていさえいれば、書けるものなのでしょうか?

その前に、ブログや日記が面白いかどうかを知るための、いわゆる検証する技術が必要になります。

その手立てとして、アクセス解析や、コメントやペタの数をチェックするわけです。

 

 

どうせ書くのなら、読んで面白いと感じるものを書きたいですからね。

ただ、面白い日記がどういうものかを、知識として知っているだけでは、面白い日記を書けるようにはなりません。

面白さにはいろいろな種類があります。

 

読む動機も人それぞれ、書き手の魅力も多岐に分かれるわけです。

 

日記を定期的に読みに行く場合、必ずしも書き手に興味があるから、というわけではないでしょう。

書いてる人がどのような人なのかは殆ど知らなくても、内容さえ面白ければ読みたいと思うわけです。

そしてそうした積み重ねが、書き手への興味へと繋がってゆくことになります。

それが書き手の魅力となるわけです。

 

面白いと感じる日記を書くには、ある程度の技術が必要です。

時々、面白いモノを書くことができても、毎日コンスタントに書くためには、ある程度の技術がなければ書けないはずです。

私は少なくとも一日3つは書きますから1か月で100本は書いていることになります。

 

面白くない日記というのは、いつまでたっても人気のない、客のあまり来ない店のようなもの。(笑)

メニューに魅力がない、味付けがまず、読んだあと立ち去るときの気分がよろしくないない、などと原因は様々です。

さらには、こうした「魅力のなさ」に加え、書き手の問題として「需要のないテーマ」を選択しているケースが多かったりするもの。

テーマ自体が面白くないと、読んでもつまらないし、ためにもならないし、つまりは得るものが少な過ぎることになり、また読みたいと思わなくなるわけです。

    

そうなると自分がなぜ書くのか、という理由がよく判らなくなってきます。

まあ、単なる落書きだと思えばいいのかもしれませんが、そうなると書きたいというモチベーションが湧かなくなってしまうはずです。

自分の為に書き、自分の考えを並べなおし、メモするだけの日記が、なかなか続かないのは、こうした心理的な理由があるからだと思います。

    

書く対象となるる素材や題材の選択は、とても大事な部分です。

私のテーマは、16分野に分けていますが、素材を選択するとき、ネタがないときは特にですが、この16分野にザッと目を通すことにしています。

書きたい、あるいは書くネタがあるのは、どのテーマなのかを決める際に、テーマとその記事数は意外と役に立つものです。

 

テーマは自由に増やしたり、減らしたり、変更することができるはずです。

考えすぎると決まらないので、とにかく10分野くらいに、まずはテーマを分けてみる。

ダメならあとでどうにでもなります。

 

テーマが余りにも少ないと、話題が偏り、日記全体が単調になります。

目先を変える。

これはとても大事なポイントではないでしょうか。

 

フェイスリフト

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といっても、美容整形のハナシではなく、クルマのマイナーチェンジのことだ。

俗に言えば、「化粧直し」ということになるわけで、フルモデルチェンジでのような大幅な変更はしないのが普通。

レクサスはフラッグシップセダン「LS」の仕様・装備を変更したが、今回はフェイスリフト。

2006年9月の国内発売から約6年が経過するわけだが、最も大きな特徴はラジエターグリル。

わかりやすく言えばアウディのパクリ。

これから売り上げナンバーワンを狙っての全面対決が始まるフォルクスワーゲングループのアウディのワッペングリルと同じパターンにしたというわけだ。

lexus.jpg

このワッペングリルの起源は、ギリシャ人デザイナーのソティリス・コヴォス氏。

Yaris をデザインしたあと、Audiに移籍、アウディは 「シングルフレーム・グリル」 と呼び、話題を呼ぶことになる。

だが彼だけではなく、のちにアウディーブランドグループのヘッドデザイナーとなるイタリア人デザイナーのワルター・デ・シルバ氏(55歳)が

2005年には「ワッペン・グリル」と称して VWが GTI に 似たモチーフを採用し、以後このデザインはVW各車で展開されていったわけだ。

 

audi.jpg

golf.jpg

だが現行ゴルフでは、ワッペン・グリルを廃止。

アウディと似てはいるが微妙に違うゴルフのワッペングリルは、VWグループとして、アウディとゴルフが似てしまうことを恐れたからだろう。

golf2.jpg

だがトヨタは最近レクサスブランドの下位モデルからこのワッペングリルを採用し、とうとうフラッグシップへ搭載したわけだ。

だが順序が逆ではないだろうか?

ブランドイメージの点から言えば旗艦モデルから、下位モデルへの展開が普通なのだ。

ただ日本のメーカーは、総じてデザイン面ではデザインオンチのため、お構いなし。(笑)

三菱ギャランなどは、まんまのパクリ。

galan.jpg

ここへ来て、トヨタお前もか?だ。

トヨタのフラッグシップの大事な顔なのだから、どうしてオリジナリティーあるデザインを追求しないのだろうか?

不思議だ、

 

東京の放射能

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東京都のマンションで空調フィルターからウラン3,000ベクレル/kg

近年に建設されたマンションでは、24時間空調が義務づけられている。

常に外気を取り込み、外気の取り込み口にはフィルターが設置され、空気中に漂うチリや細かいゴミなどが吸着される。

ECRRのクリス・バズビー博士は今年6月に東京都内のマンションで、このフィルターに付着したチリをこすり落として採取。

γ線スペクトルなどを検査したところ、多数の放射性物質が検出されたという。

 

鉛210やセシウム137、ロジウム102など、都内の一般的なマンションに通常存在しない物質ばかり。

中でもウラニウムは約3,000ベクレル/kgという高濃度で含まれていた。

バズビー博士が資料を採取したのは、東京タワーから300mほどの距離にある高層アパート。

   

20階建てのマンションに住む女性から、ECRRの研究所へ送られたフィルターを測定。

建物の内部のエアコンのフィルターで、建物の外部のものではないという。

このフィルターに付着した物質は、13万Bq/kgの-セシウムを示したというから驚きだ。

また、さらに、ウラニウム、濃縮ウランも存在したという。

こちらに動画あり。

 

つまり東京に住んでいる場合、こうした影響で、身体の不調はさらに増幅される可能性が高いということになる。

もちろんどれくらいの時間でそれが顕著に表れるかは、その人の抵抗力次第。

対策は、飯山一郎氏が推薦されているように、乳酸菌ヨーグルトを食べ、風呂で乳酸菌スプレーを噴射して吸い込むという方法だ。

ただ問題は、どれくらいの人が、これを実際にやっているかだ。

 

リスクをどう受け止め、実際にどんなアクションを起こすかは、人それぞれだからね。

 

 

 

 

 

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