2012年08月04日 のCoolに過ごそう

ゲーム

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パソコンや、携帯電話、PS3等を使った、ゲームに興味のある人、そして全く興味のない人。

さてあなたはどちらに属するだろうか?

私は興味がないし、そういう時間を作る気にもならないというタイプだ。

 

 

 

カミサンが「そろばんのAB」と揶揄するように、私は何かをする際には自然に「計算」するタイプなのだという。

そう言われれば、そうなのかもしれない。

人生はなかなか計算通りにはならないわけで、だからこそアバウトでもいいから概算くらいはしておいてもバチは当たるまい。

と考えているのかも知れない。

  

今週は、クマチャンところへは1時間行っただけ。

さっき風呂から上がって、マッサージチェアでチェックをしたら、意外といいではないか。

クマチャンのお陰で、自分でケアしてもこの程度で「保つ」ようになってきたきたわけだ。

  

このように、自分の中で、先月より今の方が良くなるような作戦を練りならが実行する、というたぐいのゲームは大好きだ。

何事も毎日のアクションというのは、最後にその結果は自分に戻ってくるわけだからね。

その積み重ねが、未来を築き上げ、振り返ってみると人生となるのだから。

  

意識をするかどうかはさておいて、誰もがそういうゲームに参加しているともいえるわけだ。

だったら、そのゲームを楽みながら過ごそうではないかというわけだ。

ここ数日書いた空調服などは、その最たるモノ。(笑)

 

参加するゲームのカテゴリーは多種多様で、日記のカテゴリーが、まさにそのゲームのカテゴリーそのもの。

カテゴライズは自分で好きなようにできるわけだ。

カテゴリーを意識する、というのはラクに楽しみながらゲームを進行させるには、結構効くからね。

 

たまにはこうしたことを書いて、気分転換。

こうしていきなり書きながら、アドリブでどんどん書き進めるのは、何となく自由な気分になれるからね。

意外にいいものだ。

 

さて、これからどうするかな?

 

 

 

 

空調服クアトロバージョン

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空調服は通常後ろにファンが2つだけなのだが、前にもファンを2つ追加して4つ、つまりクアトロ・ファンへチューンナップしてみようというわけだ。

追加オーダーしたファン が2個到着したので早速増設作業へとりかかる。

補強のために同封されてきたPPリング(ポリプロビレンのリング)を取り付ける位置へ、タッチボンドで貼り付ける。

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内側を切り取り、下の写真のように折り返し、タッチボンドで接着して、リングから飛び出た三角形の突起部分を切り取るという手順になる。

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タッチボンドが乾いたら、ファンを取り付けて完成だ。

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ポケットの位置などの都合で取り付ける位置は、胸のすぐ上ということになった。


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配線の都合で右側のファン2つは、一つの制御ボックスへ接続し、右ポケットへ入れておくことにした。

配線は裏側の荒いメッシュ状のポケットの一部に穴を開けて通している。

そのため、このポケットのファスナーを開けると空気は、外へ排出されることになる。

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オリジナルでは制御ボックス(電池ボックス兼用)を内ポケットに入れるので、スイッチのオンオフ時に前のファスナーを開けなくてはならなかった。

今回のモディファイの方式だと、スイッチのオンオフ時に前のファスナーを開けなくてもいいので、使用時にとても便利なのだ。


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スイッチを入れる前、つまりファンは回っていない状態。

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身長158センチの娘がモデル。服のサイズは男物のS。

 

 

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スイッチを「強」にして4つのファンがフル回転の状態。


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バイクに乗るときはこういうスタイルになる。(笑)
 


室内で早速着用して、ファンを回してみる。

風量が倍に増えた効果だろうか、スイッチが「弱」でも十分に風が循環して涼しい。

ポケットのファスナーを開けると、ブルゾンの空気圧が減少するため、膨らみが少なくなる。

 

だが4つのファンになって、前面に2つのファンがあると、膨らみが少なくなろうと、何をしようと、どちらにしても非常に目立つのだ。

自転車に乗って銀座を走ると、すれ違う人の視界に入った場合、明らかに目線はこちらを向くことがわかる。

アバウトだが、90%以上の確率でマジマジと注視されることになる。

有名人になると、こういう感じなんだろうね。(笑)

 

ビックカメラへ行った時には、フランス人4人組が近づいてきて、カメラで撮っていいかと聞かれた。

そして空調服について説明すると「これは凄いアイデアだ」とバカウケだった。(笑)

しかしフランス訛りの英語は、わかりにくい。

普通なら汗ダクになるところだったが、こういうときにも空調服は役に立つことを発見。

  

 

とにかく注目度は抜群で、クアトロ(ファンが4つ、ついているのでこう命名した)バージョンを着ていれば、誰とでもすぐにコミュニケーションをとることができる 。

「話をするきっかけ作りアイテム」としての機能は最高だと思う。

まさか「ハリウッドスター」になったような気分が味わえるとは思わなかった。

 

で肝心のバイクに乗った場合について。

まず、走り始めると今までは入ってこなかった風が、前面のファンを通してドンドン入ってくる。

風圧でファンが回りすぎて壊れないかと心配になったが、スピードが80キロくらいまでなら大丈夫のようだ。

 


 

肝心の交差点や渋滞で止まった場合だが、襟がスタンドカラーになったこともあって、倍の風量になった風は、2つのファンの時に比べると、かなりの勢いでヘルメットの内部へ流れ込む。

ファンが2つだったときは、風を感じるのが喉から首のあたりまでだったのが、ファンが4つになってからは、鼻の辺りまで風を感じるようになった。

 

 

あいにくと、テストをした当日はあまり暑くなかったのがちと残念だったが、とにかく、いつどんなときにも、はっきりと風がカラダのまわりを駆け巡るのがわかる。

4つのファンにしたクアトロ化の成果は、目論見どおりの結果だといっていいだろう。

意外だったのは「話をするきっかけを簡単に創り出すアイテム」として、最強のポテンシャルを持っているという点だ。

この空調服クアトロバージョンを着て、スイッチをオンにしておけば、目をあわせ、にっこり微笑むだけで、誰とでもスムースにコミュニケーションを図ることができるのだ!^^V

空調服のベースを変更

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オリジナルは、色や素材から「作業着」風で、生地も厚めなので、もう少し薄い素材を探しに、渋谷の Mont-Bell (モンベルクラブ渋谷)へ。

モンベルにあるラインナップの中からブルゾンタイプで、素材が薄く、希望の色があり、ポケットの位置などの条件をチェックした結果、ウインドブレーカーの「ウインドウブラスジャケット」を選択。

色はファンの色が白いため、目立たないような保護色?がいいだろうということで白に近い色を選択。

 

 

AirJacket01B.jpg

カミサンに手伝ってもらい、まずオリジナルの補強リングの入った部分の生地を切り取る。

 

AirJacket02B.jpg

切り取った部分は補強に使用。

 

 

AirJacket10B-2.jpg 

縫い付けるのは大変なので、布用のタッチボンドを使用。

 


AirJacket03B.jpg 

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切り取った部分をタッチボンドで新しいブルゾンの同じような位置へ貼り付け、穴を開ける。

そしてファンを取り付けたら完成だ。

  

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新しいブルゾンへ移植して完成した空調服。

身長158センチの娘がモデル。服のサイズは男物のS。

 

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工場の作業服っぽくなくなったので、まずは成功といっていいだろう。

これは送風ファンのスイッチがオフの状態。
 

   

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送風ファンのスイッチをオンにした状態。

送風ファンのスイッチを入れて、「強」にした状態。

 

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どうしても空気で膨らむため太って見える。(笑)
 

 

AirJacket09B-2.jpg

セミナー受講者の方にも試着をしてもらった。

 

ここまで順調に来たので、前面にもファンを2つ追加することに。

メールで追加オーダーしたファンを発送したという通知があったので、到着したらさらにファンを2個追加の予定。

 

続く・・

 

 

空調服ダイナミックテスト

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まずは室内でエアコンを止め、我慢できるところまで我慢してから着用。まずは、スイッチを「弱」にセット。

おお涼しい!

「強」にするとパソコンのファンの音がマスキングされて聞こえなくなるほどファンの音は大きくなるが、 ファンの風量も増えるから、当然のことながら、さらに涼しくなる。

デスクワークではファンの音とのバランスを考えると、「弱」で十分だろう。どうしても暑くなってきたら「強」にすればいいからね。

 

「強」にしてもファンの音は、パソコンの音ほど気にならないのが不思議だ。音というかノイズレベルが大きくても、その効果として「十分に涼しい」からかもしれない。

パソコンだと、「ノイズと引き換えの恩恵」というのは直接カラダには感じないから、この空調服のファンの音よりも絶対的なノイズレベルが低くても、うるさく感じるのだろうと思う。

人間は、「現金」にできているということなのか?(笑)

 

室内で空調服を使用するメリットというか、向いている人は・・

エアコンの設定温度が低いままで長時間過ごすと体調が悪くなる人

エアコンの設定温度を少し高くして電気代を節約したい人

ということになると思うが、汗をよく吸う素材の下着をつけて、水分の補給は忘れずこまめにというのがポイントだろう。

 

次はいよいよ本来の用途としての屋外での使用だ。

外は暑いため基本的にスイッチは「強」出の使用となる。

まずはエレベーターの中。

 

 

よほど大きなオフィスビルでない限り、エレベーターの中にエアコンはついていないのが普通だ。

だから外が暑い時に、屋外からエレベーターに乗るというケースでは、さらに暑くなり非常に不快になるのだが、空調服だと風が常に吹き込むからとても快適だ。

だが問題は音。

 

エレベーターの中というのは、かなり静かなのだ。

あなたが空調服を着た状態で最上階などから一人だけ乗っているとしよう。

途中の階で誰も乗って来なければいいのだが、もし誰かが乗って来た場合どうなるか?

 

 

最初から音がしているわけだから、途中で乗ってきた人は、気がつかないかもしれない。

だがそうだとしても、あなたが先に降りると、その時点でエレベーターの中は一気に静かになる。

つまりよほど耳の悪い人以外「あの音はアイツだったんだ・・」とわかってしまうことになる。

 

 

2つのファンがついていることがあからさまにわかる後姿とあいまって、怪しさ満点の評価を受けるだろう。

対策として、エレベーターが止まって誰かが乗ってくるとわかった時点でファンのスイッチを弱にする。

これでほとんどわからないノイズレベルになる。

 

 

人がどう思っているかということを普段から気にし過ぎる人は、この空調服を着ると、あらゆる場面で、周りに対して気を使わなくてはならなくなってしまう。

ある意味でつらい人生だな。(笑)

私はそんなことは気にしないタチなので、堂々とうるさいままで乗っているけどね。

 

 

それと体臭が強い人は、体臭をファンで撒き散らすことになるから、コロンをつけるとかして気をつけた方がいいと思う。

あとは、もっとデザインや色のバリエーションを増やして欲しい。

娘やカミサンからは「作業員みたい」と評判はイマイチだったからね。

  

 

だが一歩外へ出ると、音に関しては全く気にならなくなる。

空調服を着たことで「屋外というのは結構うるさいものだ」ということを、改めて認識した次第。

まずは、自転車での使用例。

 

 

外に出て外気温が室内より高い場合、スイッチが「強」だと、高い外気温がファンで送られてくることになる。

そのため、汗をかいていない、つまり涼しい室内から外へ出た場合、最初は何だかちょっと暑く感じるが、5分ほど我慢していると、だんだんと涼しくなってくる。

もちろんすでに暑いところでカラダが慣れている場合は、全く問題なく涼しく感じるはずだ。

 

 

もともと自転車というのは走っている限り、ある程度風を顔に受けるので、歩くよりは暑さは感じないのだが、問題は止まった時だ。

一気に暑さ感が上昇する。

まあ考えてみれば当然のことで、それまでの運動で体内がヒートアップしているから止まって風が当たらなくなると「汗がダラダラ」という状態になりやすい わけだ。

 

 

だから夏は余り頑張って漕がないことにしているのだが、空調服を着用していると、止まったあとの最もツライ時に、その恩恵を最大限に享受することができる。

さらに効果的なのは、一旦銀行やコンビニなどの涼しいところへ退避した場合だ。

エアコンでよく冷えた空気が、ファンから体へ直接送られるわけだから、涼しくないわけがない。

 

 

まさに冷えたビールを飲んだ時のような爽快感が、カラダ中をファンから送られる空気と共に駆け巡ることになる。

そのため、あまりの気持ちよさのために恍惚となって、ヨダレを流したりしないように注意をする必要がある。

そして汗が適度に引っ込んだ状態になったら、また外へ出る。

このパターンがお勧めだ。

  

 

だがここで一つ問題が発生した。

私は自転車で出かける時にはバックパックを背負っているのだが、これが微妙にファンの外側に当たるのだ。

こうなるとバックパックをハンドルの前部にセットするしかない。

ということで適当な金具を探しに、クソ暑い中、バイクで新宿のハンズまで行くことにした。

 

 

もちろん空調服のテストのためだ。

そうでなきゃあ、こんな暑い日中にバイクで出かけたりはしないよね。

バイクに乗っている方はよくお分かりになると思うが、フルフェイスのヘルメットというのは、夏はとにかく暑いのだ。

体の熱さが全部頭部に集まってくる暑さといえばいいだろうか・・


   

 

空調服を着てスピードファイト2という100ccスクーターで、新宿へ向かっていざ出発。

走行中は特別に涼しいといった感じはない。

自転車よりも風が強く当たるうえに、バイク独特の様々な刺激があるためだろう。

 

 

空調服は風をあまり通さないので、半そでのTシャツ1枚で走っている250ccに乗るフュージョンのアンチャンの方が、涼しそうに見える。

だけど半袖だと腕だけが異常に日焼けするから、私は必ず長袖を着ている。

いわゆるバイク便のソクハイなど大手のライダーは、すべて袖つきを着ているが、安全を考えれば当然のことだろう。

 

 

だがだからといって決して暑いわけではない。でも非常に涼しいというわけでもない。

ちょっと不思議な感じだ。

空調服は汗が出てくるとその汗にファンの風が当たることによって、体温を下げて涼しく感じさせるという仕組みのため、ジワッと汗ばんでくるとその時点から、涼しく感じ始めるというわけだ。

  

 

空調服を着ていると、交差点で止まった時や渋滞時に天使が舞い降りてくる。

これはいい!

普通バイクは止まってしまうと、それまで当たっていた風がなくなるうえに、直射日光を受けて体温がジリジリと上がり、みぞおちなどから汗が流れ落ちることになる。

 

 

同時にヘルメットの中も外からの熱で暑くなってくるから、まさにダブルパンチを喰らうわけだ。

だが、空調服を着ていると、みぞおちや脇の下などに汗がジワっと出始めると、そのあたりがスースーと涼しくなり始めるのだ。

じわりじわりと、暑さが止まり始めると言えばいいだろうか。

 

 

カラダを動かして空調服の前部に寄ると、背中部分に風が流れて背中の部分が涼しくなり、空調服の後部へ寄ると、前部に風が流れて「みぞおち」あたりがスースーとし始めるのだ。

もちろん袖口からも空気が出てゆくから、両手を腰に当てて、「エヘン」という姿勢をとるのが全体のバランスとして最も涼しい。(笑)

だがこれだけではない。

 

 

空調服の後部へ寄ると、前部に風が流れてみぞおちあたりを通って前部の首辺りから上へ逃げることになる。

つまりは、風がヘルメットの中へ流れ込むことになる。

これがどういう意味を持つかは、バイクに乗っている方ならよくお分かりのはず。

フルフェイスは交差点や渋滞で止まると、透明なシールド部分を少し上げて、隙間を作らないと、暑くてたまらないのだが、空調服を着ていると、閉めたままでもOK。

 

 

もちろん開けると、そこから空気が逃げるから首から口あたりまでは涼しくなるが、シールド部分を閉じたままだとヘルメットの頭部へ流れ込むのだ。

もしヘルメットにファンをつけたら、もっと涼しくなるだろうなあ・・

後ろに排出用ファンで、前へ吸入ファン。

どこかのシャチョーさん、作ってくださーい!
  

 

この日は強い直射日光ではなかったが、薄日が差す天気でかなり暑かったのだけれど、新宿まではほとんど汗をかくこともなく到着。

で一旦ハンズの中へ入るとまさに極楽。

よく冷えた空気は、ファンによって容赦なく体へ吹き付けられるため、余りの涼しさの快感で、思わずニヤケてしまうほどだ。

  

 

速攻でパーツを見つけ、カミサンとランチに出かけるため、昼前には銀座へ戻る。

昼食後はさらに暑くなってきたので、テストのため青山と六本木へ秋物の服をチェックに出かけることにした。

空調服がなければ、とてもじゃないが、そういう気にはならなかったはずで、これだけでも、如何に暑さに対して有効かがお分かりになるはずだ。

 

 


残念ながら午後は、強い直射日光がなかったので、これ以上の効果は不明。

なわけで、日を改めて、さらに暑い直射日光ガンガンの時に、テストしてみようと思う。

って、もっと暑くなるのを待つなんてちょっと変?(笑)
 

  

しかしこれだけ効果があると、もっと強い風が欲しくなってくる。

制御ボックス用のポケットは左右にあるので、もう一着購入して、適当な位置へさらにファン2個分の穴を開け、2つのファンをセットすれば、4つのファン付が出来るはず。

風量は倍増するわけだ。

宅配バイク用に4つのファンをつけたものを売り出せば、結構売れると思う。

  

 

だが現状でも、夏のバイクライドには欠かせないアイテムだと思う。

普段常用するうえでの問題点は、見た目が「暑そう」という点だけだろう。

みんなが半袖のTシャツ一枚の時に、この空調服を着ていると暑そうに見えるため、逆にファンを隠さずに、「新しいもの」としてアピールするという手もあるが、下手するとねえ。(笑)

まずはデザインと色のバリエーションがもっと増えればと思う。

記事によるとこの部分は、今後期待できそうだ。

 

 
それとサイズは小さめだ。

私は165cm 48kg でMがぴったり。

体型はごく普通なので、太目の方は L がお勧め。

  

 
しかし見た目と効果のギャップがこれほど大きな商品というのは、ちょっと珍しい。(笑)

 

 

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