男の六感

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女の第六感にはかわないが、男と生まれたからには、一つくらい「匹敵する何か」を身につけたいもの。

まずは「不潔感」を瞬時に見抜く目か。

古いものでも、「クリーニングしてある感」というのは、一流ブランド におんぶにダッコ状態で不潔感伴う「一点豪華主義」を一蹴するわけだし。

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感情の振幅が大きく周りに気を遣わせる人物と、少なくない確率で出会うのも、また人の常。

そういうときはスカルピングのように「明るい挨拶」が「どんな状況でも相手よりも先にできる」という「特技」が威力を発揮することになる。

 

親指と人差し指の先をくっつけ指で輪を作り、元気よく「おはようございます!」と言って指に力を入 れると、誰かがその輪をほどこうとしてもなかなか解けない。

だが、やる気の「なさげ」な声で「おはようざいま・・・」といえば輪は簡単に ほどけてしまう、ということからもわかるように、言葉のクオリティーが与える影響には一目置きたいもの。

 


自分の話す言葉というのは、振動を伴って自分の脳へイメージを与え続け、無意識のうちに 「日頃話している言葉」のように行動することになる、というサイクルを、人は誰もが生まれ持っている。

この積み重ねは個々の人格という、いわゆるパソナリティーの領域へも大きな影を影響を与えることになる。

こうした本能に関わる部分のセンサーを鍛え研ぎ澄ましてこそ備わる「男の六感」というのは、案外女性に魅力的に映るのではないだろうか?


 

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