2012年07月31日 のCoolに過ごそう

高解像度

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TVのハイビジョン映像に見慣れてしまうと、DVDが低解像度に思えてしまうわけだが、慣れというのは恐ろしいものだ。

だが「高解像度ならいいのか?」というと、逆に見えない方がいいこともあるわけだ。

高解像度で鑑賞に堪えるものというのは、実は大自然の映像とか、スポーツ中継くらいのもので、スタジオ撮影のものは、おおむねダメ。

大自然映像とは対照的に、ハイビジョンなどの高品位画像は、スタジオ撮影だと余計なものばかりが見えて、ゲンナリすることになる。

環境週間という謳い文句で大自然地球環境エコ説教番組が多くなってきているのは、TV局もこのあたりの事情を承知しているのかもしれない。

アップで見えてしまう日本のタレントの歯の汚さなんかも、今までの低解像度なら気がつかなかったのにね。(笑)

 

Visual Effects Reel 2011

John Adams Visual FX (HBO)

 


出来がいい映画の面白さは「解像度」という「表層的美」というものが「感動」とは本質的に全く関係がないという事実を改めて教えてくれる。

制作者の「表現レベル」が低ければ、そこにあるのは「ハイビジョンの映像美」だけで、見終わった後には「物足りなさ」のみが残ることになる。

高解像度を持つディスプレイが普及すればするほど、視聴者が「そのこと」に気づく可能性が高くなるわけだが、果たして「くだらない番組の淘汰」という方向へ事は動くのだろうか?

 

何が面白くて何がくだらないか、という感性は「人それぞれ」ゆえ、そうは問屋が卸さない、ということになるかもしれない。

解像度が高くなることで、視聴者は「感度の高いリトマス試験紙」を手に入れたわけだが、問題は「それを何にどう使うか?」だ。

さて高解像度ディスプレイの普及というギャンブルは、どちらの「目」が出るのだろうか?

 

Transformers Dark of the Moon chase scene+recycled footage

フリー・ストック・チャートの使い方

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名称の通り、無料で使うことができるチャートだが、画期的なのはリアルタイムで動くという点だ。

ドル円などの為替や、ダウやナスダックの指数なども表示できる優れもの。

日本株には対応していないが、米国株のトレードをトレーニングすることができるのが素晴らしい。

またチャート表示の設定が非常に細かくアレンジできるうえ、ユーザー登録するとその設定を保存することができる。

以下は筆者が使うときの設定だ。

◆ FreeStockCharts   

RSC00.jpg

この大きさでは、20インチ縦置きで6チャート。

20インチ3枚のディスプレイなら、合計18チャート。

もちろん、もっと小さく表示させることはできる。

ウィンドウの大きさにあわせて、ウィンドウ内の表示が相対変化するため、とても使いやすい。 

これならチャート上へラインを引きながらの、シミュレーショントレードが可能だ。

 

 

◆銘柄を表示するには?

 

entersymbol2.gif

  

 

◆タイムフレームを変更するには?

 

timeframe3min.gif

 

 

◆ローソク足で表示させるには?

 

candlestick2.gif

 

 

◆移動平均線を表示させるには?

 

MA01.gif

 

すると下のようなウィンドウが表示される。

 

RSC-MA02.jpg

Moving Average を選択する

 

RSC-MA03.jpg

Price History をクリックする

すると下のように移動平均線が引かれる。

MA02.gif

 

このあとで、移動平均線の設定値を変更する。

 

MA03.gif


 

Edit を選択すると下のようなウィンドウが表示される。

 

MA04.gif

このようにそれぞれのパラメータを、細かく設定することができる。

RSC-MA06.jpg

色の変更画面

RSC-MA08.jpg

20移動平均線を見やすい色で設定

上の2本の水平線が前日と今日のギャップを示している。

 

Add Indicater でさらにもう一本の移動平均線を引く。

RSC-MA11.jpg

Price History をクリックする

 

RSC-MA12.jpg

このように新しい移動平均線は、見えにくい濃いブルーで常に表示される。

 

RSC-MA13.jpg

これはハイローバンドの代わりに、6移動平均線を黄色で設定している。

Average of  の Last を High に設定すると高値移動平均線を引くことができる。

 

RSC-Setting03.jpg

2本の移動平均線を設定

 

 

◆ローソク足を太くしたり細くするには?

 

datarangenarrow2.gif

datarangewide2.gif

  

  

◆チャートの表示範囲を変えるには?

 

datarangemove2.gif

 

 

◆背景色・株価や時間のフォントサイズ・グリッドラインなどを設定するには?

othersettings.gif

 

Property を選択すると下のような設定ウィンドウが表示される。

 

othersettings2.gif

 

othersettings3.gif

datamargin0-2.gif

datamargin80-2.gif


下のような解説を書き加えたチャートを作ることができる。

 

datamargin80-3.gif

 

WIRED で オリンピックを撮るロボットカメラ が紹介されている。

ロイターはロンドン・オリンピックに、3軸制御やシャッタースピード、感度、画像のサイズ等を制御できるロボットカメラを投入している。

今回のオリンピック大会では、従来の撮影部隊に加え、何と11台もの「ロボットカメラ」が活躍しているという。

ロイターのロボットカメラ・システムは、キヤノンの最新機「EOS-1D X」を搭載。

撮影者はコンピューター画面を見ながら、ジョイスティックでぞれぞれの動きを操作する。

つまり人間のカメラマンでは撮影できない位置から、撮ろうというわけだ。

だがメインは依然、カメラマンによる撮影だ。

下記は北京オリンピックのカメラマン席。

cameraman01.jpg

白いレンズはキャノン製。

cameraman02.jpg

高そうなレンズばかりだなあ・・^^;

cameraman03.jpg

単焦点レンズ 超望遠 ラインアップ

EF400mm F2.8L IS II USM 希望小売価格:1,250,000円 価格ドットコムだと95万円弱

所属する企業が買い、カメラマンに提供しているため、多少値段が高くても平気な世界だ。

女性は非常に少ない。

カメラのトータルの機材というのは、結構重いからねえ。

 

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