2012年07月10日 のCoolに過ごそう

トレンド転換についてゆけたか?!

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オープニングはチョピーな動きでちょっと難しい展開だった。

ロングサイドの上げは限定的で、マーケットはすぐにショートサイドへ転換。

というわけで、この転換について行けないとちょっとね。

という展開でした。

 

2012-07-09 22:32:36 はっち SXCI PETM DLTR QCOR AGNC long side

QCOR0710.gif

指数の下げをものともせずに上げ続けた QCOR。

500株でも2000ドルコース。

 

2012-07-09 22:33:02 はっち BIIB TROW CSTR ORLY NFLX short side

CSTR0710.gif

+800ドル

 

 

NFLX0710.gif

+650ドル

  

2012-07-09 22:45:39 はっち PCYC CSTR ALTR KLAC NTAP BRCM LULU

NTAP0710.gif

+300ドル

 

下はある Executioner の記録だが、CSTR NFLX を取り逃がさず、きちんと入っているのは立派。

exelist.gif

おまけに、PCYC をきちんと獲れたのだから、たいしたもの。

何よりもマイナスが少ないのが素晴らしい。

Good Job !

 

 

 

 

体験の料理方法

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自分の毎日の生活や体験を文字にするのは「自分による見聞録」のため、比較的楽に書くことができます。

旅行をしたりおいしいものを食べたり、などという自分の内なる感動を文字に変換するのは、「ネタ」的には最も簡単な方法です。

ですが、それを読んで面白いかどうかは、また別問題。

 

第三者的な視点で、自分だけの「関心ごと」を見たときに「肯定的な内容」ばかりだと、刺激のない凡庸な印象で終わりやすいのです。

自分の体験を文章にする場合に、最も陥りやすいパターンだといえるでしょう。

そしてまた、自分のトレードの記録を公開する場合も、同じような傾向になりがちです。


毎日の私的な体験が、他人にとっては面白くなく感じてしまいがちなのは、何故なのでしょうか?

自分の体験や感動という「素材」だけを並べただけだと、自己満足と自らのエゴを羅列しただけのものとなりやすく、そこでは単に完結した閉鎖的な世界が展開されているに過ぎないからです。

外に向かって発散するものや、せめぎ合いや葛藤などがないと、他人の目からは「刺激のないつまらないもの」に映るのです。

 

20120708experience02.jpg 

 

自分が大事なために、自分や、家族を含めた自分のまわりの人間関係だけに対して関心が向いているものは、いわばプライベートな世界で終わってしまっています。

ですがそこに疑問や問いかけという「何故?」が含まれると、文章は俄然輝き出します。

「自分に対する疑問」は、私的な世界を公的な世界へと導くためには、欠かせない要素です。

「自分はなぜ、そうなのか?」という視点を自分の内側へ向け始めると、社会との関わりについて考えざるを得なくなるからです。

 

そうした疑問を書き、公に提示するには、それを考え、そして必要に応じて調べる必要性が生まれます。

こうした作業を繰り返すことで、どんどん次のステップへと進むことができます。

自分の今ある世界をすべて「イエス」を前提として構成していては、公的な関心が介入する余地がないのです。

そのため、こうした作業を通じて、読んでもらえるような関心が入り込む「スペース」を作る必要があります。

 

たとえば引っ越し先を探すとき、「自分の好みや住みたいところ」というような「内なる自分のエゴ」だけでは、意外と候補地を絞り込むことができないものです。

何故引っ越すのか?何故そこに住みたいのか?自分の毎日の生活にとって何が最も大事なのか?何を捨てることができるのか?

などというように、最初のひとつの疑問が、次々と次の思考ステップへの扉を開くのです。

自分の内にある、無意識の考えを含め、もういちど白日のもとに「それら」を引っ張り出し、明るいところで見直すという作業は、やってみると意外とエキサイティングで、心躍るものです。

 

20120708experience01.jpg 

 

カビの生えかけた考え方が原因だったり、自分の関心が実は意外な方向を向いていた、などといった新しい発見が、自分を変えるための大きな原動力となります

今までの人生経験をもとに、自分を客観的に眺め、そして自分を自分の好みに仕立てあげる。

自分以外にはけっして触れることができないこうした部分を、手つかずのままで放置しておくと、内なるものは次第に色褪せそして輝きを失い、老いや無気力、倦怠感などを、はびこらせることになるのです。

それを少しずつでも変えようとする意志のチカラによって、内側から違った色が加わり、徐々に輝きを取り戻す課程が、他人の目にどう映っているのかは、受ける眼差しが何よりも物語ってくれるはずです。

 

 

ファイリング

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郵便物を含むいわゆる紙媒体のドキュメント類の整理は意外に大変だ。

うまくやらないと、机の上が散らばる原因にもなってしまう。

というわけで、基本的なファイリングのあれこれについて。

 

20120709bookshelf01.jpg

不動産管理関連・ラベル・郵送に関するモノはすべてここに集約。

 

20120709bookshelf02.jpg

もう1カ所はキッチンの壁面。

ドキュメントをABC順にアルファベットで名前を付けた山根式袋ファイルを並べてある。

山根式袋ファイルはノンフィクション作家の山根一眞さんが、「スーパー書斎の整理術」という本で提唱した整理術。

もう二十数年前からこのシステムを使っています。

やり方は簡単で、角二封筒のアタマをカットした袋にドキュメントを収納するだけ。

A4のファイリングボックスを並べて収納しているのでブックスタンドは不要。

上はCD・下にはDVD。

プレイヤーなどはSONYとかのブランド名をつけている。

銀行関連なら Bank  とか 税金なら 名前+TAX という名前の付け方にしている。

 

 

20120709bookshelf03.jpg

これはPCの前のデスク。

イケアで買ったデスクの上に、板を載せ、そのうえにオーダーで作った5ミリのガラスを載せている。

拭くと表面が綺麗になるからね。

左下のPCはデルでマウスは有線。

マウスの上にあるのは、ドキュメントホルダーで書見台をカスタマイズしたもの。

正面のディスプレイは20インチ縦置きで3枚。

ディスプレイの向こうは通路なので、PCの裏には簡単にアクセスできるうえ、ゴミが溜まらない。

ドキュメントはできるだけスキャンスナップでスキャンし、本の形状でバラせないモノや、銀行の通帳などはキヤノンのスキャナーを使用。

税理士とはすべてPDFかエクセルのファイルをメールでやりとりしている。

右手前はアームレスト。

 

ArmRest01B.jpg

 

アームレストはフレキシブルに動くので、とても便利。

 

ArmRest03B.jpg

 

細かい部分はさておいて、現状では30秒から1分以内に必要なモノは机の上へ並べることができる。

このシステムで大体売り上げ1億円までは対応可能。

 

英語学習

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次のようなリクエストをいただきました。


突然のメッセージ失礼致します。はっちさんの日記を毎回楽しく読ませて頂いています。はっちさんのおかげで、最近教養が身についてきたような気がします。

あの、はっちさんに是非書いて頂きたく…と申しますか、是非教えて頂きたいのですが、英語の学習についてです。

現在、自分は大学1年生なのですが、どうにも今自分が行っている英語学習が方向性として良いものなのかわかりません。

(基本的に教材を読み書きし、CDを通学中に聞くようにしています。)

そこで、よろしければ、はっちさんに、英語学習について日記を書いて頂けないかと…お時間やご都合など合いましたら、よろしくお願い致します。それでは、失礼します。

 


というわけで今日は英語の勉強?についてなのですが、実は私にとっては余り気の進まないテーマです。(笑)

というのは、実を言うと英語は余り堪能ではないからです。

アメリカに10年ほど住んでいたので、日常会話位は大丈夫ですが、もちろんネイティブのようにはいきません。

 

電話での押し売りを断るとか、夜中にロンドンに電話して、チャートソフトの不具合をサポートへ連絡して対処方法を聞く、なとどいったことくらいはできます。

娘はアメリカの高校、大学で勉強していたので問題ないのですが、私はそういう論文を書くとかのチカラ技で鍛えた英語ではないので、難しい単語が出てくるとお手上げです。^^

ですが、コミュニケーションを取るという意味では、それほど困ったことはありません。

 

よくあるハナシで、ビジネスでの英語は問題なく進むのだけれど、そのあとでのディナーや飲みに行った先でのハナシが苦手という人は結構多いのです。

これは純粋に英語を話す技術の問題というよりも、どういう話題で進めれば、相手とのコミュニケーションがより深くなるのかといった部分の問題になります。

ですから私はどちかというと、ビジネスのハナシより、飲みに行くなどの時の方がよく通じていたようです。(笑)

  

渡米する前、3年ほどアメリカ人と週一回、マンツーマンで一緒に食事に行ったりして1時間ほど過ごすという形で、英語を習っていたことがあります。

これは純粋な英会話学習というよりも、英語で話す人たちの考え方というか文化の違いに興味があったからです。

習うより慣れろという部分では効果はありましたが、渡米すると全くダメでしたね。

 

というのは、日本で英会話学校へ通っていたとしても、先生も商売ですから、わかりやすい言い方でゆっくり目に喋ってくれるわけです。

ですがアメリカでは私が堪能であるなしにかかわらず、理解できるという前提で話してくることに加え、とにかく喋る速度が速いわけです。

それにアメリカ人といっても、出身地によっては訛があるうえ、全員が正しい英語を喋っているワケではないのです。

 

ですから、最初はカタコトで日本語を喋ることができるアメリカの友人に、おんぶに抱っこ状態。

なわけで、彼には一日に一カ所だけおかしいところがあったら指摘して欲しいと頼み、話の途中でも「それはこういう言い方をした方がいいよ」などといったアドバイスを受けることにしたのです。

これはずいぶん勉強になりました。

  

シアーズへ扇風機を買いに行った時のことです。

どこにおいてあるかを店員に聞いても、どうも通じていないようなのです。

「ファンを探している」という言い方の発音が悪く、店員には「何か楽しいものを探している」というように聞こえていたんですね。

「フェアーン」とクチを大きく開けて発音しないと、扇風機の意味には聞こえなかったというわけです。

会話というのは、英語だけに限らず、相手の言うことがわかるだけではなく、こちらの言いたいことが伝わらないとダメなので、教材を聞くだけだと、自己満足に終わる可能性が高くなります。

 

神戸では、ときどき観光客が地図を見ながら途方に暮れ手いることがよくあるので、そういうときは May I help You ? と声をかけることがあります。

相手は大体が観光のために来ているので、基本的に暇ですから、話の展開によっては、かなり長い立ち話をすることになったりもします。

基本的にアメリカ人というかガイジン?は、初対面の知らない者同士でも気軽に話しかけるのが普通なので、日本人に声をかけるより、話しかけやすいのです。

前に一度、同じマンションの建物にある歯医者で、歯が痛いので駆け込んだ外人が全く日本語がダメなため、通訳をすることになったことがあります。

あとで歯医者さんから、菓子折を貰いました。(笑)

ただ医療関係になると、専門用語がわからないからねえ。

そういえば、CD等を聞き流すだけで、自由に外国人とコミュニケーションが取れ、喋ることができるようになるという、とんでもな教材を相変わらずアチコチで見かけます。

ということはアレを信じて買う人が、根強く存在するということなんでしょう。

そりゃあ聴かないより聴いた方が・・という微妙な心理状態へのつけ込み商法。

 

ですが決められたシーンだけで、想定内の会話だけを繰り返し聞き、それでもってコミュニケーションを図ることができるようになる、などというのは夢のまた夢。

ああいうCMに出ているタレントやプロゴルファーって、カネのためならというメンタリティーを、公言しているのと同じ事で、いやはや。

ご愁傷様です。(笑)

 

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