2012年07月23日 のCoolに過ごそう

Canon EOS-M: hands-on preview of Canon's first mirrorless EOS

canonmirroeless.jpg

キヤノンは最初のレンズ交換式ミラーレスカメラEOS Mを発表した。

EOS 650D/T4i(Kiss X6i)と同じ18MPセンサーを採用し、より小さなEF-Mマウントを搭載した最初のモデルとなる。

EOS Mは主に、一眼レフのクオリティを求めてコンパクトからアップグレードするユーザーの市場をターゲットとしており、タッチスクリーンインターフェースが採用されている。


希望小売価格は22mmレンズとのキットが799.99ドル、18-55mmレンズとのキットが849ユーロ、18-55mmと22mmのキットが1049ユーロ、22mmレンズとEFアダプターのキットが979ユーロ。

EOS Mの特徴

- 新しいEF-Mレンズマウント(APS-Cセンサーサイズに最適化)
- 1800万画素APS-CハイブリッドCMOSセンサー
- 動体追尾付きのムービーモードのコンティニュアスAF
- 14bit DIGIC5プロセッサ
- ISO100-12800、拡張で25600
- 4.3コマ/秒の連写、AFトラッキング時は3コマ/秒
- 1080p30fpsの動画、ステレオ音声
- 外部マイク端子と音声のレベル調整機能
- 104万ドット3:2タッチセンサー液晶モニタ(マルチタッチ対応)
- EOS標準のホットシュー
- クリエティブフィルター

 

<質疑応答>

Q.発表のタイミングについて

A.「EOS M」を満を持して発売したのではなく、やっと目処が付いたというのが正直なところ。

 

Q.今後のレンズの予定は?

A.今後の予定はいえない。

 

Q.価格がやや高めでは?

A.EOSの1機種という意識が強い。内容的にはKiss X6iとあまり変わらない。十分に価格に見合うものだと思っている。

 

Q.ミラーレスは最後発だが今後の市場展開は?

A.日本やアジアはマーケットからの引きが強い。欧米はまだそれほど引きが大きくない。各マーケットのニーズに即応する。まずは国内から展開はじめ、海外に展開してゆく。

 

Q.国内展開は?

A.国内はすでにミラーレスが4割。いいものを出したいということで、結果的に最後発になった。一眼レフとミラーレスの両方を延ばしてゆきたい。コンパクトからミラーレス、そして一眼レフにステップアップして欲しい。

 

 

 Q.ミラーレス機としての国内シェア目標は?


A.発売は9月なので、残り3ヶ月しかないため、今年の年間でのシェアは10%か15%くらいだと思う。来年は30~40%になると思う。(キヤノンマーケティング・佐々木氏)

 

Q.撮像素子は「Kiss X6i」と共通なのか?

 

A.撮像素子は同じものと考えていい。処理系も同等なので、画質面でも「Kiss X6i」と同等と考えていい。

 

Q.AF速度がやや遅いのでは?

A.AFについては「X6i」のライブビュー撮影時とほぼ同等。まだ、製品版までにリファインされる可能性もある。また、STMレンズでは(通常のEFレンズより)高速化が図れる。

 

Q.「EF-EOS Mアダプター」の価格設定(12,000円・税別)について

A.EF-Mレンズが少ないということもあるが、「EOS M」を多くの人にEOSユーザーに使って欲しいと思い、思い切った価格に設定した。

 

Q.「EF-EOSアダプター」はこれまでのEFレンズで、制限なしに使えるのか?

A.何の制限もなく、全機能を活用できる。

 

Q.「EF-EOSアダプター」の三脚座は取り外しできるのか?

A.取り外しは工具なしに可能。

 

ビーナスブリッジ

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再度山ドライブウェイの途中のビーナスブリッジで寄り道。

ビーナスブリッジは1971年に完成した螺旋状の歩道橋で、諏訪山公園内(標高約160m)にある。

ビーナスとは「金星(ヴィーナス)」のことで、金星観測史実にちなんで付けられたそうだ。

朝早いので、ガラガラだった。(笑)

普通はカップルで夜景を見に行く場所だからね。(笑)

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駐車場からの眺め、この左側の階段を上がるわけだ。

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この階段だ。

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営業している建物だ。(笑)

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この先を下るとビーナス・ブリッジ。

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変わりやすい天候だった。

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景色の一部。明石方面。

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雲の変化が凄かった。

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階段の上から駐車場をパチリ。

 

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フジフイルムX10 の4倍ズームで目一杯寄ったショット。

エフェクトかけ過ぎだけど、 ま、こういう感じだったということで・・(笑)

再度山ドライブウェイ

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土曜日に息子を宿泊施設へ連れて行った帰りは、ちょうど朝10時頃。

ちょうど有馬街道の上りは渋滞モードのためコース変更。

再度山ドライブウェイ(ふたたびさんドライブウェイ)を通って一般道へ抜けることにした。

このルートはとても美しいコースだ。

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息子の宿泊施設付近。

 

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【六甲山系ドライブ(再度山ドライブウェイを南へ)1.6倍速】

1分19秒くらいのところで右折しているがここからがドライブウェイ。

 

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ガードレールのないところが結構あるのがナイス。

 

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フジフイルムX10で撮影

 

 

F1ドイツグランプリ

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久しぶりにライブでスタートからゴールまでを観戦。

結局ポールからトップを走り続けたアロンソが優勝。

2位ベッテル、3位バトンだったが、終盤でベッテルがバトンを抜く際に、膨らんでしまい、コース外を走行したため20秒のペナルティー。

というわけで2位バトン、以下繰り上がって、3位ライコネン、4位可夢偉、5位ベッテルが最終結果。

 

終盤でバトンとベッテルの2位争いに周回遅れのハミルトンが絡んだが、これが邪魔なんだよな。(笑)

ベッテルいわく・・

「当時僕とバトンとは2位を争ってバトルしていたんだ。それなのに、そこにハミルトンが割り込むなんて考えられないことだよ。
いいかい、ハミルトンは周回遅れだったんだからね。自分に勝利のチャンスがないのであれば、おとなしく後方を走っていればいい。
とれがレースドライバーの常識というものだよ。まったく馬鹿げた行為だ」

ごもっとも。

 

フジTVの解説陣の誰かが、バトンとベッテルが絡んで事故れば、可夢偉が表彰台に上がれるかもしれない、などと口に出していたが、バカなヤツだ。

可夢偉がファステスト連発と大騒ぎしていたが、じゃあ何故ファステストを連発しても5位なのか?などといった基本的な解説は全くなし。

右京は解説は要点不足、河井の解説はオタク系の喋りでわかりにくく説明不足、ほとんど発言なく、何だかなあ・・のコメントしかできない今宮。

凄いメンバーだ。(笑)

 

というわけで、久しぶりのF1TV観戦、結構楽しめましたが、やはり録画を飛ばし見で十分かなと。(笑)

 

 

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