暑いときは風呂

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夏は日中、冷房と外との温度差で自律神経が不調になりやすい季節です。

これが夏バテの大きな原因となるわけです。

冷たいモノを食べ過ぎても胃腸が冷え、疲れを感じることになります。

自律神経がおかしくなると、体温の調節ができにくくなります。

そういうときは、風呂に浸かることです。

ぬるめ(37℃~40℃)のお湯に、リラックスしてゆっくりと浸かるのです。

 

bath.jpg

 

オフィスにある風呂には、湯船へ常にマイクロバブルを放出させているため、マイクロバブル濃度の高い状態になっています。

そのためバスタブに実を沈めると、血流が普段の3倍以上となって体中を駆け巡るというわけです。

写真左側はシャワーのヘッドを外してマイクロバブルが発生する特殊なヘッドに交換してあります。

これを頭から噴射し、頭髪の汚れを落とし、頭部の血行循環を促進させるというわけです。

風呂は24時間風呂をセットしてあるので、いつでも好きなときに最適の状態のお湯に浸かることができるというわけです。

 

夏は暑いので、湯船に入らずシャワーだけで済ませたくなりますが、おかしくなった自律神経を整えるには、湯船に浸かることが大事。

リラックスすることで、副交感神経が刺激され、自律神経の働きが元に戻るというわけです。

お試しあれ。

 

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