目を涼しくする方法

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今日も暑くなりそうですが、こういうときはせめて目だけでも涼しくなりたいもの。

というわけで目を涼しくする方法です。

持続性がちょいと問題ではありますが・・(笑)

 

我々の目についている上下の「瞼(まぶた)」は、いわゆるシャッターのような働きで目を守っています。

別の言い方をすると、クルマのワイパーのような働きがあり、小さなごみや、埃などが目に入っても、瞼で覆われた部分には、入り込まないようになっているわけです。

このような構造と瞼の圧力のバランスによって、目薬をさしても、瞼に覆われている部分には、浸透しないのです。

 

Eye.jpg

 

目医者へ行くと上瞼をひっくり返して、塗り薬や洗浄液を、塗布されることがありますが、薬を効果的に行き渡らせるためには、やはり上瞼と眼球の間の隙間がどうしても必要になるのですね。

この瞼の間にある空気に触れている、眼球部分の面積というのは、眼球全体のほぼ 1/12 くらい。

つまりメンソール入りの目薬を差しても、その刺激は眼球の 1/12 にしか、行き渡らないのです。


 

眼球の後ろの部分などの約30%は眼球を動かす筋肉に繋がっています。

すると残りは 2/3 、つまり 8/12 になります。

目薬を差しても、 8/12 のうちの 1/12 しか「爽快感」は行き渡らないというわけです。

そこで、残りの 7/12 へ気持ちよく浸透させるためにはどうすればいいのか?

 


EyeAnatomy2.jpg 

 

手順

1・仰向けに寝て普通に目薬を差します。

2・次に上瞼を上へつまみ上げて、眼球と上瞼の間に隙間を作ります。

3・すると目薬は、重力に助けられて眼球の奥へと流れ落ちます。

4・下瞼も同じようにするとさらに効果があります。

 


私は、SANTE FX NEO をいきなりやってみましたが、いやあ気持ちよかった!!

もう病みつきになります。

でもいきなりだと刺激が強すぎるかも知れませんので、まずはあまり刺激の強くないタイプの目薬で試してみるといいでしょう。

O先生は後頭部を殴られたような衝撃というと大げさだけれど、今までに味わったことがない「快感」ですよ、って言われていました。

あまりの気持ちよさに、気を失っても責任は持てませんので、自己責任でお願いします。(笑)

 

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