2013年10月02日 のCoolに過ごそう

何故ルールが毎回違ってくるのか?

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トレーダーのみなさんの検証をザッと見ると、いろいろなことが見えてきます。

翌日のマーケットが始まるまでに、検証をしている人の割合はどれくらいでしょうか?

そしてコンスタントに同じルールでトレードをされている方の割合はどれくらいでしょう・・

 

ざっと見たところ、こうしたレベルの、やるべき事をやっているトレーダーは約10%くらい。

昨夜のマーケットで CREE へエントリーされた方はいらっしゃったのですが、ではいくら獲れたのか?

   

CREE3.gif

1000ドルは獲れるパターンでした。39分台にエントリーです。

    

CREE3-3.gif

ストップはマイナス150ドルの位置。

黄色いマークの位置で陰線2本。

ここで手仕舞うと +430ドル。

この+430ドルがあれば、そのあとのクロスパターンで再エントリーできるはず。

このパターンでも合計で900ドルは獲れるわけです。

 

-150ドルまで下げていないのに、最初の陰線でカットロスした人が多かったのですが・・

最初のユニットでチェックシートが×なら次で手仕舞いというのは、最初の段階のトレーニングなのです。

いつまでもこれをやっているようではダメ。

  

チェックシートをつけて、そのとおりに執行できるようになったら、次のステップへ進むわけです。

つまりストップは-150ドルの位置へ変更してトレーニングをします。

ストップをチェックシートの×のあとにするのか、それとも-150ドルにするのか。

これをきちんと決めずに、混在させ、あるときはこっち、あるときはヒゲがどうので、-150まで粘る。

こういうパターンの優柔不断の人が大半。

 

まず3分間で決められた「やるべきこと」がきちんとできているのかを、検証することです。

これは基本ですからね。

  

EXELIST.gif

彼は CREE で 1000ドル以上獲ったわけで、これは立派でしたけれど・・

   

この日の最大のロスとなったSNDKでこういうことをやってるんですねえ・・(笑)

これにとりつかれているので、CREEの後のトレードで、全くゲインがないトレードになっています。

つまりこのトレードがあるために、他へ集中力が向かなくなってしまったわけです。

これがなければ、彼のウデなら2千ドルくらいは獲れていたはず。

ルールを破ると、彼ほどのトレーダーさえ、ゲインを減らすだけのトレードばかりになってしまっているのです。 

もったいないことです。

SNDK.gif

チャートを見ると、戻ってラッキーというパターン。

陽線2本の後で入ったらダメだよなあ・・

 

どうせここまで持ってたのなら、もっと粘っては? 私ならそうしますけど・・

でも下へスッポ抜けたらアウトという、危険なギャンブルトレード。

運が良かったですねえ。

 

ルールを破る、あるいはコロコロ変える、ということを習慣化してしまう恐ろしさを、過小評価してはなりません。

    

 

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ISO6400で夜景撮影

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F2.8のレンズを ISO6400 で撮影するとどうなるか? 

「今日の雲」でのアングルで撮影。

ブレ対策として一脚を使用。

 

1001clouds01.jpg

自宅ベランダから大阪湾方面

 

1001clouds02.jpg

灘・東灘方面

5DMarkⅢ+ EF16-35mm F2.8L USM

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