東京湾河口・残る汚染

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河口周辺ではかなり高い汚染が広く残っていることが確認されている > 東京新聞

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原子炉からは、ウラン、ヨウ素、セシウム、ストロンチウム、バリウム、プルトニウムなどが飛び出すが、まずは飛びやすいヨウ素、セシウムを計測しているのが現実だ。

次に、ストロンチウム、プルトニウムなどやや飛びにくいものがでるのだが、今回は原発から直接、海に流れたので、海には「ヨウ素、セシウム、ストロンチウム、それにプルトニウム」が流れたと考えられている。

ところが今では、ヨウ素とセシウムしか報告されていない。

魚からヨウ素とセシウムが検出されるということは、もしかするとストロンチウムやプルトニウムも存在する可能性があるわけだ。

   

海には、ヨウ素とセシウムの他に、ストロンチウム、プルトニウムも含んだ汚染水が流れている。
ストロンチウム、プルトニウムはまだ測定されていない。
測定しているヨウ素、セシウムは基準値を上回っていた。

  

ごく一部の海や魚しか測定されていない。
だから、福島沖から茨城沖、千葉沖でとれる魚を食べることはできない。
特に、海底に沈むセシウム、ストロンチウム、プルトニウムは魚ばかりではなく、貝、海藻にも取り込まれる。

 

海外で日本製の魚を拒否しているのは、測定していないからで、理屈にあっている。
放射性物質で被曝しないためには、「測っていないものは食べない」ということが大切だ。
千葉から南の湘南まで海が汚染されるのは1ヶ月ぐらいかかると思うが、測っていないので、判らない。

 

福島から湘南までの海での釣り、サーフィンを含めて「測定されるまで」は気をつけた方が良い。
ストロンチウムやプルトニウムは骨にたまるので、小魚のように「骨ごと食べる」ものはやめておいた方がよい。

  

   

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トリチウム濃度が10倍超に=海近くの地下水で-福島第1

    

東京電力は11日、福島第1原発2号機東側の港湾近くに設置された井戸で9日に採取した地下水から、トリチウムが1リットル当たり15万ベクレル検出されたと発表した。

前回採取した2日と比べ、10倍超に濃度が上昇した。

    

この井戸で採取された地下水のトリチウム濃度としては過去最高値。

東電の広報担当者は「台風18号の大雨によって、地下水に何らかの影響が出たと考える」と話している。

東電によると、この井戸で9日に採取された地下水では、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質も同120万ベクレルと過去最高値を記録した。
   

また、2号機東側の別の井戸でも9日に採取した地下水からベータ線を出す放射性物質が過去最高の同210万ベクレル測定され、2日と比べて濃度は2倍近くに上昇。

セシウムも最高値となる同6万8000ベクレル検出され、2日の1.7倍となった。

    

現在、第1原発1~4号機の東側では34カ所で地下水の放射性物質濃度を定期的に測定している。

台風18号に伴う降雨以降に濃度が過去最高値となったのは3カ所。東電は、理由は分からないとしている。

(2014/10/11-21:15)

    

大事なことは抵抗力を上げて癌にならないように気をつけることだ。

   

   

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