代車はDS5

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今回の代車は走行距離7千キロ台という DS5。 

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バイキセノンディレクショナルヘッドライトは光軸を舵角に応じて可変できるタイプだ。

これはC6も同じで、夜暗い峠道ではかなり便利なアイテムだ。

フロントバンパー両脇のエアインテークは、ホイールハウスの内側へ貫通している。   

   

カミさん曰く、「普通じゃない色してる」

おまけにこのスタイルで、街でほとんど目にすることがないので結構目立つ。

         

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横から見ると、ウィンドウの薄さが特徴的。ゆえにスタイリッシュ。

高は1510mmと、DS4よりも低い。

なので高さだけなら機械式の立体駐車場に収まるはず。

だが、全幅は1870mmもある。 

      

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全幅1870mmゆえの、どっしりとした踏ん張り感の高いリアビュー。

  

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ダイハツコペンのテールランプは、DS5をパクったのだろうか?  

        

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エンジンはPSA・BMWが共同開発した1.6リッター直噴ターボ。

最高出力156ps、最大トルク240Nm (24.5kgm)。

 

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確か以前借りたC5も同じエンジンだった。

なので、結構チカラがあったことが記憶にある。

 

C5はセダンで1620kg、ツアラーでは1680kg。

軽いDSの場合、相対的によりパワフルに感じる。

     

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アイシンAW製の6ATトランスミッションはスムースでエンジンとのマッチングも良し

パドルシフトもついているうえ、プッシュボタンを押してSモードも選択することができる。

すると、エンジンの回転数が高いまま、ホールドすることができる。

だが、AUTOのままでも踏めば結構早いので、パドルシフトもSモードも使わず。

    

さてエンジンだが、アイドリング時は4気筒の振動がある。

これはC5の時も感じたことなのだが、C6のスムースなV6エンジンに慣れていると、余計にそう感じるのかも知れない。

回すとサウンドとフィーリングは、なかなかよい感じのエンジンだ。

 

エンジンの開発は、プジョー・シトロエングループとBMWとの共作。

エンジンのフィールは、さすがBMWといいたくなる回り方だ。

       

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パワーウィンドウのスイッチ。

手前一番左はオートロックのオンオフスイッチ

電動式のパーキングブレーキは、アクセルを踏むと自動的に解除される。

これもC5と同じ機構だ。

   

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ウィンドウシールドはかなり寝ている。

なので日差しが強いと、ダッシュの反射が映り込み、前が結構見にくくなる。

ダッシュボード反射撲滅作戦のようにダッシュボードの上に黒い植毛紙を貼ればいいのだがが・・

お洒落なインテリアなので、貼ると見栄えがねえ・・(笑) 

     

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車両価格400万円プラス45万円で選べる「クラブレザーシート」仕様。

シートはバイエルン産の雄牛革を使用しているという。

 

背面や座面が、腕時計のベルトのような「ウォッチストラップ」風。

ランバーサポート部がゆっくり伸縮するマッサージ機能もついている。

 

座り心地は素晴らしい。

ホールドの良さとあいまって、さすがフランス車と言いたくなるシートだ。

      

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ルーフのガラスは固定式。

前も後ろも電動サンシェイドがそれぞれ備わる。

中央部分は小物入れ。

    

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電動サンシェイドは運転席と助手席で別々に開閉ができる。

もちろん後部も別に開閉することができる。

カミサンが、「そこまでしなくてもいいのに」と感心していた。

     

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ヘッドアップディスプレイの文字はクッキリと見やすい。

速度のほか、クルーズコントロール/スピードリミッターの設定速度を表示することができる。
  

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運転席に座ると、結構な包まれ感(閉所感?)がある。

C6の明るく広い感じとは、対極といっていいだろう。

カミサンの感想は「なんだか戦闘機みたい」(笑)

     

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シフトレバーの前は、このように iPad を置くことができる。  

ただ下のように、シガライターソケットからUSBの電源を取ると置けなくなってしまう。

  

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だが、リアシート側のシガライターソケットから電源を取るという手があるからね。 

      

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フランク・ミュラー風アナログ時計の下のボタンが、エンジンのスタートボタン。

この時計とのコンビネーションデザインがお洒落。

スマートキーなので、キーはポケットに入れておくだけでOK。

      

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シトロエンのインテリアは、総じてどのモデルも色や素材の使い方が巧い。

そしてスタイリッシュ。

上の写真からも、シックで落ち着いた上品なテイストがおわかりいただけるはず。

    

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前席のカップホルダーはドアポケットの前方に位置している。

使いにくい位置だが、「ない」よりはマシ?

C6は使いやすい形状と位置にちゃんと付いているんだけどねえ・・

     

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飛行機のコクピットのような天井部のスイッチ類。

後ろの3つが電動サンシェイド用。

前の3つはヘッドアップディスプレイ用。

   

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エアコンの温度調節は、円形温度表示部の周囲を回すタイプ。

操作ダイヤル周りの滑り止めの「ギザギザ」はシトロエンのトレードマークでもあるシェブロン(山形)という凝りようだ。 

   

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下側が、エアコン吹き出し口の選択ボタン。

周囲を回すと、ファンの強弱を調節できる。

強さは赤いLEDで判別できるが、点き加減がお洒落。  

   

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バックカメラも装備されている。 

  

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後退時に、室内ミラーの左側へ後方の様子が表示される。

これは日本仕様だけだという。  

  

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リアウィンドウは上下左右共に視野は狭い。

白バイ監視がやりにくいタイプ。

この写真からわかるように、フロントも前方中央部の上下視界は狭い。  

  

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ハザードスイッチはわかりやすい位置にある。

他のスイッチ類は、初めての時はわかりにくいが、オーナーになれば位置は自然に覚えるはず。

       

    

長くなったので、試乗記は別にアップの予定。

ゆえに、続く・・

    

      

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