ひと味違う手仕舞いパターン

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米国ナスダックマーケット12(金) は トータル ▼730ドル で終わったのですが・・

advancedExecution.gif
さて手仕舞いの工夫で、どこまで挽回できるのか?

     

VIAB0212.gif

VIAB ▼400ドル

エントリーした足が反対方向へ動いたら、次のアタマで手仕舞い。

という基本ルール通りのカットロス。

 

下は1分足チャート 

VIAB0212-2.gif

VIAB ▼180ドル

▼220ドルのカットロス分が軽減。

  

  

DLTR0212.gif

DLTR ▼430ドル

  

下は1分足チャート  

DLTR0212-2.gif

DLTR ▼430ドル

 

これは1分足6本目が長いので手仕舞いしてもゲインはほとんど変わらない例です。

ただしこの例では6本目がギャップアップして始まっています。

ですから 陽線が伸び始め、ブレイクイーブンの位置で手仕舞いすることができます。

 

つまり・・

▼430ドルのカットロス分が軽減。

ということになります。

 

VIAB220ドル と DLTR430ドルで 合計650ドル分のカットロス幅を軽減できるわけです。

 

両サイド10銘柄トータルで で ▼730ドル が ▼80ドルにまでロスが減ることになります。

 

QMALLの手法に慣れ、経験を積むことで、こうした改善ができるようになります。

こうした工夫の余地が残されているのが、トレードの楽しさであり、また醍醐味でもあるわけです。 

 

 

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