2016年02月09日 のCoolに過ごそう

Advanced Execution

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米国ナスダックマーケット08(月) は 両サイド10銘柄で+130ドルと辛くも勝ち。

advancedExecution.gif
さて手仕舞いの工夫で、どこまでゲインを伸ばせるのか?

     

ALXN0208.gif

ALXN ▼300ドル

下は1分足チャート

ALXN0208-2.gif

ALXN ブレイクイーブン

 

▼300ドルのカットロス分が軽減。

 

 

LBTYK0208.gif

LBTYK ▼300ドル

下は1分足チャート

LBTYK0208-2.gif

LBTYK ▼120ドル

 

▼180ドルのカットロス分が軽減。

 

ATVI0208.gif

ATVI ▼300ドル

下は1分足チャート

ATVI0208-2.gif

ATVI ▼260ドル

 

▼40ドルのカットロス分が軽減。

 

 

ALXN は 300ドル分のカットロスを低減。

LBTYK は 180ドル分のカットロスを低減。

ATVI は 40ドル分のカットロスを低減。

 

というわけで3銘柄合わせると・・何と +520ドルの上乗せ

 

Advanced Execution という手仕舞い位置のちょっとした工夫で・・

両サイド10銘柄トータルで+130ドル が +650ドルまで増えることになります。

    

こういうトータルゲインの少ないときは、ありがたい。

   

 

DS5試乗記

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ゴルフ試乗記新型プリウス試乗記 を先にアップしたため、出遅れてしまった試乗記ですが、ようやくアップです。

0205DS5-20.jpg

上記の試乗記を読めば、よりDS5の立ち位置が分かりやすくなるはず。

 

 

写真は 代車はDS5 でご覧あれ。

   

エンジン

  

DS5の一番の魅力は、何と言っても搭載されているエンジン。

PSA・BMWが共同開発した1.6リッター直噴ターボ。

最高出力156ps、最大トルク240Nm (24.5kgm)。

 

以前借りたC5も同じエンジンだったが、結構よく走った。

だが軽いDSの場合、さらに痛快だ。

 

C5はセダンで1620kg、ツアラーでは1680kg、対するDS5は1550kg。

C5ツアラーより130kg、つまり大人二人分軽いため、相対的に、よりパワフルに感じるのは当然だろう。

 

アイシンAW製の6ATトランスミッションはスムース。

もちろんエンジンとのマッチングも良いので、ここは全く問題なし。

      

ただし、アイドリング時は4気筒特有の振動を感じる。

車外では明確に4気筒であることがわかるレベル。

  

ここは、C6のスムースな V6エンジンに慣れていると、気になる部分となる。

だが回すと、そうしたことはすっかり忘れさせてくれる。

加速感と独特のトルクの盛り上がり方で、ついアクセルを踏みたくなる車だ。

 

このようにサウンドとフィーリングは、かなりよい感じだ。

エンジンの開発は、プジョー・シトロエングループとBMWとの共作で、「さすがBMW」といいたくなる回り方だ。

    

なお、アイドリングストップなどは付いていない。

     

 

0205DS5-03.jpg

 

 

ハンドリング

 

電子制御ステアリングは、かなりクセがあって、味付けの具合はハッキリ分かるタイプ。

なので対処はしやすい。

 

直進状態では、左右に壁があって、フラつかないようになっている。

そしてコーナーを旋回中の保舵力が強いため、しっかりとホールドしなければならない。

  

旋回中に必要となるアシスト力の変化も、あまりリニアではないのだが、慣れればそれほど苦にはならない。

要領が分かれば、このクセもまた楽しからずや。(笑)

 

着座すると、タイトなコクピットと相まって、戦闘機を操縦するかのようなインテリアのこの車では、かえってスパイスとして作用するのだった。

     

ただ、使っていると気になるのが、日差しが強いと、ダッシュの反射が映り込み、前がかなり見にくくなるという点だ。

ウィンドウシールドが、かなり寝ているために起こるわけだが・・

   

ダッシュボード反射撲滅作戦のようにダッシュボードの上に黒い植毛紙を貼りたくなってしまう。

だがダッシュボードの形状から言えば、かなり見栄えが悪くなるはず。

    

 

あたかも戦闘機  

      

運転席からの眺めは、結構な包まれ感(閉所感?)がある独特のもの。

C6の明るく広い感じとは、対極の車なので新鮮に感じた部分だ。

助手席を何度も体験したカミサンは「なんだか戦闘機みたい」と言ってたが言い得て妙。

   

車両価格400万円プラス45万円で選択できる「クラブレザーシート」はとてもお洒落。

シートはバイエルン産の雄牛革を使用しているという。  

背面や座面は、腕時計のベルトのような「ウォッチストラップ」風で、ランバーサポート部がゆっくり伸縮するマッサージ機能もついている。

     

座り心地は快適。

どちらかというと堅めなので、座ったときはそれほど感激するわけではないだが、長時間の運転でも疲れないのはさすが。

ホールドの良さとあいまって、さすがフランス車と言いたくなるシートだ。

    

0205DS5-24.jpg

 

DS5のコクピットはホント戦闘機の操縦席に座っているような感じだ。

とはいっても、本物の戦闘機のコクピットに座った事はないのだけれど・・

  

この戦闘機の操縦席に座っているかのような、着座感覚というか運転席からの眺めが、様々な面で影響する車だ。

子供っぽいチープさとは無縁のお洒落なインテリアとあいまって、この点はかなり功を奏しているといっていいだろう。

何故なら、こうしたセンスが加わることで、唯一無二の、独特の魅力となっているからだ。

    

早朝にガレージから車を出して、アタマをかがめながら乗り込むと「さあ、これから出撃だ!」という気分になるのが不思議。

こうした「インテリアが醸し出すワクワク感のある車」というのは、そうそうあるものではない。

希有な存在と言ってもいいだろう。

      

ゴルフもプリウスも、こうした視点から言うと、面白くも何ともないインテリアだ。

機能第一という方向へ振られた室内は、どちらかというと無機質というか、ビジネスライク。 

  

ただ、DS5は乗車時は開口部の頭の部分が低いので、165センチの筆者でも、かがまないと、アタマをぶつけることになるのだ。

さらにシートの左右座面が少し盛り上がっているので、下りるときにちょっと邪魔。

    

一旦シートへ収まってしまえばいいが、乗り降りはやりにくい車だ。

なので年寄りは、乗りたくない車かもしれない。

  

  

乗り心地

  

DS5の最大の欠点はその乗り味だ。

 

サスは結構固め。

なので、コーナリング時のロール感はあまり感じない。

 

だが低速高速にかかわらず、巡航・旋回時・ブレーキング時に至るまで、フラットではない乗り心地にはガッカリだ。

C6から乗り換えるときに、2つのSEVはDS5にもセットしてあるのだが、こうした点には効果なし。

 

さらなる問題は路面からのデコボコがシャーシに反響し、低周波の入り交じった、音と相まって厭な突き上げとして感じるのだ。

これはゴルフでもプリウスでも、多少は感じる点だ。

 

だがDS5では、乗るたびに「これさえなければなあ・・」と感じる、大きなネガとなってしまっている。

  

翌日、空気圧を少し下げることで、路面のザラザラ感は消えたのだが・・

        

この点においてC6は実に秀逸。

C6だけに乗っていると気がつかないと、今回の試乗で他の車のレベルを知ると、よりそういう気がする。

路面からのこうした振動のたぐいは一切遮断され、路面を舐めるように走るからね。

      

カミサンも「底が薄い感じがする」と言っていたが、まあ「戦闘機」と考えて、こうしたネガもトータルでの味として納得するしかないわけだが・・

実は木曜日の夜に、C6を預けて乗り換え、帰路についたのだが、100メートルも走らないうちに、こうした乗り味にゲンナリしていたのだった。

翌日に、代車を変えて貰おうと思ったほど。

 

実は月曜日に、DS5に商談が入っているという連絡があり、ディーラーでDS5から別の代車に乗り換えたのだった。

正直いうと「ほっと」した。(笑)

担当のN氏にこの点を話すと、新しいDS5はサスの形状が変わるので、期待できるかも知れないとのこと。

 

ブレーキのサーボは強め。

ペダルを踏んでいるとサーボが、だんだん強くなってくるタイプ。

なので、チカラをだんだん抜いて踏まないとスムースには止まれないので、ここも改善して欲しい点だ。

  

     

まとめ

    

兎にも角にも、実にユニークな車だ。 

これだけお洒落なエクステリア、インテリアデザインなのに、街でほとんど見かけないのは何故か?

オレはここで指摘している乗り味が原因だ、と思っているが・・

     

新車だと400万円に+シート45万なので、乗り出しはなんだかんだで500万円弱。

戦闘機は高いなあ。(笑)

     

中古車を見ると、250万から350万ほどが28台。

ただモディファイのしようがない、大きなネガは、どうしようもないからなあ。

    

というオチとなったわけですが、実はディーラーが貸してくれた代車が、これまた、いい意味で凄かったのであります。

    

続く・・

  

 

魅力ある文章の書き方

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人に見られることを意識した文章をきちんと書けるようになるには、どのようにすればいいでしょうか?

というメールをいただきました。

writing.jpg

ブログの普及によってより頻繁に目にするようになった、いわゆる「日記」のたぐいが面白いと感じる要素としては、何があるのでしょうか?

  

面白そうなタイトル、今日的な流れや季節にあったテーマ、魅力的な書き出し、圧倒的な展開力の4つが備われば完璧でしょうが、プロの作家でもない限り、それはなかなか難しいことです。

ただ、小説ではないので圧倒的な展開力はムリとしても、面白そうなタイトル、今日的な流れや季節にあったテーマ、魅力的な書き出し、という部分については、ある程度意識することで、クリックしてもらえる確率は高くなるはずです。

   

「独りよがり」になっていないか?

 

ですが大事なことは、内容が面白いかどうか、ということよりもまず「独りよがり」になり過ぎていないかどうかは、かなり大きなポイントになると思います。

日記というのは小説とはまた少し違った意味で、どうしても「独りよがり」になりやすいという傾向を持っているのではないでしょうか。
    

人に見られるということについてですが、私の場合でいえば、ある程度意識してはいますが、書いている最中というのは、実はそうしたことは頭の中に全くありません。

どのようにしたら自分が面白いと感じていることを伝えられるのか?ということを考えて書くようにしています。

  

つまり独りよがりにならないように、気をつけて書くことを意識しています。

独りよがりと言うのは、自分が書きたいと思ったことを文章にしたら、それは自動的に相手にそのまま「面白さや感情」が伝わると、何の疑いもなく思い込むことです。

  

書くという行為に対しては、書くと言うことだけで半分以上は報われるものですし、それは、「また書こう」という意欲へと繋がるものですから、自分が書いた日記が「面白いはず」という自負を持つことは悪くはないと思います。

ですがそれが読む人にとって、本当に面白いのかどうかは、わからないと考えることです。

  

たとえ SNS などの場合、好意的なコメントが並びやすい日記では特に、好意的な書き込みをそのまま鵜呑みにしていては、そこから次のステップへ進むことはできません。

そうは言っても、日記は別に面白くなくてもいいわけですが、それなら何もブログでなくて紙の日記や自分だけのローカルPCへ書いておけばいい、ということになります。

   

「面白さ」はどこから来るのか?   

  

つまり人は意識するしないに関わらず、人となんらかの繋がりを持ちたいと考えるものであり、自分の書いたものがどのように映っているのかが気になるのが、人という生き物なのだと思います。

というわけで私は人の書いた日記にできるだけ多く目を通すということをやってみた時期があります、それは今でも続けています。

   

ポイントは、自分の知り合いの日記ではなく、全く知らない第三者の日記を読むことです。

で、もしそういう日記に出会ったら、何故面白いのかを考えてみるのです。

  

つまり漫然と読むのではなく、自分の書いたものと、何が違うのかを見つけるための目線でもって読むのです。

おもしろくない日記を読んで、何故面白くないのかという理由を見つけるよりも、この方法の方が、自分の日記の人とのコミュニケーション能力という点について言えば、遥かに効果があります。

 

私はほとんどの方の平均よりも、遥かに多くの日記を読んでいます。

トレードではたくさんのチャートを見ることが、目を鍛えるという点で大事になるのですが、「日記」の場合もたくさんの日記を読むことは、書くための「目」を鍛えるという点でとても効果があると思います。

  

  

出典

 

2006年4月14日

  

辛勝

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クイックマジックWatch

QMALL クイックマジックオールプレイ 昨夜の成績は?

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米国ナスダックマーケット08(月)は辛くも勝ち・・

 

10銘柄全てにエントリーすると?

0208BS2.gif

      

ロングサイド・クイックマジックで5銘柄 ▼450ドル     

ALXN ▼300ドル

LBTYK ▼300ドル

AAPL +440ドル

ROST ▼210ドル

COST ▼80ドル

   

ショートサイド クイックマジックで5銘柄 +580ドル

DLTR +500ドル

ATVI ▼300ドル

AKAM ▼20ドル

MSFT +540ドル

CME ▼140ドル

    

両サイド10銘柄で +130ドル

  

  

ロングサイド

 

 

 

ALXN0208.gif

ALXN ▼300ドル

 

LBTYK0208.gif

LBTYK ▼300ドル

 

AAPL0208.gif

AAPL +440ドル

フィボナッチの50%も抜けないので我慢。

危なかった・・

236ガイドラインが強力なサポートとなって反転。

 

ROST0208.gif

ROST ▼210ドル 

ルール通りのカットロスで手仕舞い。

 

COST0208.gif

COST ▼80ドル 

ルール通りのカットロスで手仕舞い。

 

 

ショートサイド

 

  

DLTR0208.gif

DLTR +500ドル

なかなか下がらなかったが、レンジアベレージが抵抗線となって頑張ってくれたようだ。

呑み込まれた次のアタマで手仕舞いだ。

 

下は1分足チャート

ATVI0208.gif

ATVI ▼300ドル

仕方なくカットロス。

 

 

AKAM0208.gif

AKAM ▼20ドル

ルール通りのカットロスで手仕舞い。

 

MSFT0208.gif  

MSFT +540ドル

手堅くゲット!

 

 

CME0208.gif 

CME ▼140ドル 

ルール通りのカットロスで手仕舞い。

  

 

 

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