転院

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96歳の父が日赤病院へ緊急搬送されてから、はや2週間が経過。

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原因はたぶん熱中症。

エアコンの温度を上げたままで、午後気温が上がったのが原因のようだ。

とは言っても、これはオレの推測だけどね。

      

0421redCrossHospital01.jpg

 

ただ熱が依然上がったり下がったりだという。

血液検査の結果と、尿の汚染度からは矛盾する結果のため、熱の原因がわからないのだという。

   

主治医によると、尿道感染症の疑いがあったため抗生剤を投与。

その効果だろうか、夜になると38度5分ほどに上がっていた熱は37度台までに下がってきたという。

 

一度院内で転倒しているため、今はベッドの廊下側にセンサーバッドが敷かれている。

ベッドから降りると、ナースステーション側がわかるという仕組みだ。  

     

0417hospital01.jpg

 

原因をハッキリさせるためには、年齢を考えるとリスクの高い検査が必要になるという。

それとこの病院は、救急病院のため、長期の入院が難しいらしい。

   

他の病院を紹介することはできるという。

ただ問題は、熱があるだけで、病名がハッキリしないと、受け入れて貰えるかどうか・・

という、微妙に厄介な状況。 

   

0428CareHouse01.jpg

  

そこで閃いたのが、きっかけ8で書いた、父の3人目の妻が入所していた老人用の介護施設。

場所は六甲台なのでクルマで15分ほどのところにある。

 

施設長さんとは懇意のため、事情を話し速攻で相談。

ラッキーなことに部屋は1つだけ空いているという。

 

受け入れて貰えるというので、日赤病院の主治医から了承を得る。

 

というわけで、バタバタと走り回った甲斐あって、明日2日に施設側からケアマネージャーと医師が病院で父と面談。

日程が決まれば、日赤病院から直接、施設へ搬送という段取りが決定。

   

なので転院と言っても、病院ではなく、介護施設への引越し。

病院よりもご飯は美味しいだろうし、行動もより自由になるはず。

 

どちらにしても、まだベッドでの生活が続くはずなので、アマゾンで本を何冊か注文。

 

本は読まないと言っていたが、昨日30日には、メガネと本を2冊ほど差し入れてみた。

読んでいるだろうか・・ 

    

  

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