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人生は、どんなにつらくとも生きるに値する。そのためには三つのことが必要だ。それは、勇気と、希望と、いくらかのお金だ - チャップリン

  

新車販売 トヨタ新型プリウスに陰り、SUVのC-HRが4月トップに!

カッコ悪いプリウスのエクステリアを変えたSUVのC-HR。

トヨタブランドを信用し、みんなカッコだけで買っているのだろうか?

 

トヨタ C-HR 700km試乗】実用性に欠けるのも「トヨタのねらい通り」

ハンドリング面の弱点は、せっかくシャシー性能を一定水準のところまで持っていったのに、クルマの素直な動きを体にどう感じさせるかというインフォメーションづくりがからっきしだったこと。クルマの動きを察知する2大ファクターはステアリングとシートだが、どちらもインフォメーションがきわめて希薄で、クルマが今、能力のどのくらいを使って走っているかが伝わってこない。

サーキット走行のように最初からコースが決まっているときはこれで不都合はまったくないだろうが、ツーリングで未知の山道を道なりに走るようなシーンでは不安感が先に立ってあまり楽しくなかった。

まとめに入る。C-HRは、実用車としてみるならば、パッケージングが万能性を欠いていたり、乗り心地やドライブフィールもオールラウンダーとして褒められるようなものではないなど、欠点もそれなりに目立つクルマだ。が、トヨタの開発陣が言うように、C-HRはスタイリッシュさ重視のスペシャリティカー狙い。大真面目に選ぶのではなく、ある種のノリで買うクルマである。

   

トヨタC-HRハイブリッド・エクセル

トヨタの市場リサーチは適正で、彼らが想定する顧客層であれば、シビアに走りがどうこうと論じることはそうそうないだろう。
となれば、賞賛すべきハンドリングも、やや力不足だが先進技術を注ぎ込んだパワートレインも、5割ほどオーバースペックといったところだ。
しかし、走りにこだわるドライバーや、完璧さを求めるユーザーであれば、貧相で一体感を得られないハイブリッド・ユニットを見過ごすことはできないだろう。
1.2リッターターボと、できれば6速MTを積んだ仕様であれば、より満足できるに違いない。

  

モリケータ氏の有料メルマガ「C-HR、借りてみました」では、どうやら「スッカスカ」のクルマらしい。(笑)

良い意味で、クルマが軽く感じられるのではなく、スッカスカだという。

乗り味で言うと、どうやら「味気ない」方へ分類されるクルマのようだ。

  

プリウスと同じシャーシなのに、プリウスより下のクラス用のプラットフォームを使ったような仕上がりだというが、乗っていて、嬉しくなるたぐいの車ではないようだ。

  

で、CVTのマニュアル変速モードでの変速レバーの操作ロジックは、車両前方へ押すとアップ、その逆がダウンだという。これって間違えるよねえ。

  

この間借りた代車のミニクーパーはこれとは真逆。

つまり車両前方へ押すとダウンで、その逆がアップ。

感覚的にはこれが世界のスタンダードではないだろうか。

   

下記に最後の部分を転載させていただきますが・・

   

C-HRにとって不運だったのは、ひとつには直前がCX-5だったこと(いいやつでした)。それと、C-HRのすぐあとに旧カングー、乗っちゃったんですね。俺的に初めてではもちろんなかったですが、久しぶりに。しかも、たっぷりと。いやもうビックリでしたよ。ナマのリアルな骨太なクルマがズドーンと!!
しかも、運転するものとしてきわめて正しくできていて。あと快適で。

いやもう、疲れないこと疲れないこと。これがクルマならC-HRなんてクルマじゃないぞというぐらいのもんでしたね。旧カングー偉大。ビバ商用バン。鈴鹿からの帰りなんて、朝からいちんち(ていうか夕方まで)サーキット内をウロウロしてて疲れてたのが運転してるうちに回復リフレッシュしてきちゃって。いやマジです。ウソじゃない。旧カングー、SACHSもMICHELINもついてなかったですけど。 

 

ルノーカングーって結構評判のいいクルマだけど、こういうの読むと、試乗したみたい気がする。

最後の最後のフレーズ、「ザックス(ダンパー)もミシュランもついてなかったけど」がよかった。

効いてるねえ。(笑)

  

 

「最高に意識が低いワイングラス」がネット上で売っていると話題に

これを使って飲んでいるところの「絵にならなさ」が問題だよなあ・・(笑)

  

   

国際サイバー攻撃、ランサムウエア拡散防ぐ「キルスイッチ」発見と専門家

国際規模のサイバー攻撃を引き起こしているランサムウエア(身代金要求型ウイルス)の1種、「WannaCry(WCry)」の拡散を「当面の間」食い止める「キルスイッチ(無効化措置)」が発見されたことが、サイバーセキュリティー専門家によって13日、明らかにされた。

ツイッター(Twitter)上で「@MalwareTechBlog」というアカウント名を持つこの専門家は、AFPの個別取材に対し、防衛措置の発見は偶然だが、このマルウエアに使用されているドメイン名を登録すれば拡散は止められると述べた。「基本的にハッカーたちが使用しているのは未登録のドメイン名だが、そのドメイン名を登録することでマルウエアの拡散を止めることができた」という。

 

そういえば日立とか日本の企業が軒並みやられていたけど・・(笑)

   

 

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