CS60講習3回目

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二日目からは、午後1時に始まる研修に備え、朝10時から50分の施術を受けるスケジュール。

今回の宿泊は、六本木のため、10時頃にはホテルを出て、タクシーを拾い南青山へ。

 

ホテルから南青山までは、片道千円内の距離。

ホテルの機械式立体駐車場は出庫にやたら時間がかかるのであります。(笑)

 

青山本部へ着くと、4人の予定だった施術者の一人が休まれたため、申し訳ありませんが・・という事態になったところで、女将さんがが「私がやってあげますよ」という突然のお申し出。

女将さんは何と施術歴10年という、西村社長と同じ経験をお持ちなのだという。

 

知らなかった・・

 

あとで岡本先生から聞いたハナシでは、女将さんは、西村社長と出張されるときに施術をすることはあっても、本部で施術をすることはないのだという。

というわけで、50分間の施術は、前日に習った「骨や筋のエッジを角度をつけながら効果的に抜き取る」というワザの理想型を絵に描いたような実に素晴らしいものでした。

 

施術の印象としては、各部位に対して、手早く移動しながらも、しっかりと悪いプラス電子を抜き取ってゆくという、実にスピード感溢れる施術でした。

朝からいきなり目から鱗がパラパラと剥がれ落ちました。(笑)

 

西村社長の30分で完了するという、伝説の施術はまだ受けたことはないのですが、その逸話を彷彿とさせるような施術といえばわかりやすいでしょうか。

 

「じゃあ、西村先生と同じくらいの経験をお持ちなのですね?」と女将さんに訊ねると・・

「でも西村先生はCS60を開発された方であり、天才中の天才ですからね」というお言葉。

   

というわけで、朝からいきなり、実にラッキーな体験。

さらに女将さんからは施術後に「立派な施術者になってくださいね」などというような意味の、激励の言葉をかけていただきました。

 

ウーム!

 

この日の研修は、総勢6名。

スウェーデン在住の日本人女性も含め、今回が1回目の方が2名という布陣。

  

そのため、2つのグループに分かれ、一人が交代で施術を受けながら、他の二人が施術を実習するというスタイルで始まりました。

途中から目黒にあるCS60の松岡先生が急遽飛び入りで参加され、実際に施術しながら、施術のコツを実演していただいたのですが、その手慣れた様子は実に見事なものでした。

 

被瀬術者役の女性は「痛い」を連発、時折体をよじりながら悶絶をされていたことからも、ジャストな角度で施術すれば、ハンパない抜け方をすることが、よく分かる実演でした。

 

あとで、腹部の施術を体験させて頂いたのですが、実によく効きました。

ですが、「痛い」というほどの痛みは無かったので、痛がらない筆者は、研修生の皆さんからはちょっと不思議がられました。

 

いろいろな施術者の方から、お腹は柔らかいとよく言われるうえ、朝に女将さんから施術を受けたことは、みなさんご存じありませんからね。^^V

松岡先生の手慣れた施術の様子から、「どれくらい施術されているのですが?」と訊ねると、去年の5月から目黒で施術所を開設され、サイトを拝見すると、現在6人のほどの施術師の方で施術されているようです。

 

うーむ・・

 

つまり頑張れば約一年で「あの水準」まで到達できる可能性がある、というワザを間近で体験出来たのは、これまた実にラッキーなことでした、

こういうことがあると、やる気はマックスまで高まります。

  

この日も、研修が終わってから、施術を受けたのですが、担当は那須先生。

顔や脇腹を含め、時折ターボをかけながらの、実によく効く施術は、素晴らしい水準で、これまた驚いた次第。

   

というわけで二日目も無事終了。

しかし、これほど元気な状態を維持しながら、実に充実した研修を体験できるというのは、これまた予想を上回るもので、何事もやってみなければわからないものです。

 

研修前後に受ける、プロのエキスパートによるCS60の施術効果はまさに絶大!

研修効果を最大限にするための作戦は大成功であります。

    

というわけで研修も前半が終わり、いよいよ研修三日目に突入であります。 

 

 

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