2019年03月04日 のCoolに過ごそう

カミサンとの約束

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コトの発端は、カミサンがミニを全損したのがきっかけ。

シャーシにまで来たので、廃車となりました。

  

その結果、風が吹けば桶屋が儲かる式に、アルピナD3を足として使えるという夢が叶ったのです。

  

オレにとっては4枚ドア理想的な足でしたからね。

  

3シリーズのちょうど良い大きさ。

ランフラットではないため、最上級と言える素晴らしい乗り心地。

700ニュートンという超絶大トルク。

ゆえに低回転からチカラが炸裂するディーゼル。

悪目立ちしないカタチ。

フェラーリより少ない生産台数。 

   

車好きなら、琴線に響き過ぎて、どこかが攣りそうになるハズです。(笑)

     

ただそのときにカミサンとある密約を交わしました。

M235i に1年乗ったら、カミサンの好き車に替える、という約束です。

 

何故か二人ともSUVとか背の高い見晴らしの良い車には、食指が動かないのです。

でも最初、お節介にも、ひょっとしてと思い、レンジ・ローバーを薦めてみたのです。

案の定カミサンとカミサンの友人の猛反対でこの案はあえなくボツ。(笑)

     

全損したミニクーパーSがオープンカーだった影響でしょうか、ベンツのオープンカーに乗りたいというのです。

この際の選択ポイントは、カミサンの場合エンジンが何気筒とか、足回りがどうのと言う世界とは、ほど遠いところ住んでいるという点です。

 

彼女の車ワールドは、根本的にオレとは全く違うのです。

     

じゃあ二人乗りでしょう。

ということで、トントン拍子に話が進みました。

    

アメリカに住んでいるときは、何故か二台ともオープンカーでした。

青空が上に拡がる世界独特の、味わいは唯一無二ですからね。

日本戻っても、ボクスターSミニクーパーSのオープンタイプ。

     

で、ちょうど良いのを見つけ、関東のディーラーへ電話したら、銀色のは売れてしまったというのです。

なのでカーセンサーで再検索したら、宝塚のディーラーに黒がありました。

この車は、ほとんどが白で、黒は意外に少ないのです。

       

オレ的には、あのシルキー6のエンジンがツボだったのですが、メルセデスのエンジンは初めてなので、まあいいかと。

それとシャーシのサイズが大きいので、235より 乗り心地は良いはずで、気に入るだろうなと思いました。

 

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メルセデスらしさ溢れるフェイス。

   

メルセデス臭という、新車につきものの、アブラの抜けた良いデザインだと思います。

カミさん曰く真ん中の大きなスリーポインテッドスターが大好きなんだそうです。

    

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生産中止となったため、コレより新しいデザインがないSLKは狙い目です。   

 

これもC6と同じで、街中で出会うことは、ほとんどありません。

  

カミサンの友人の車は、何故か白い今のEクラスのステーションワゴンでしかもAMG。

これもまず出会わない類いですね。

  

でも、ほとんどは一人で走るのに・・と決して幸せではないような発言は空耳だったのでしょうか?(笑)

     

旦那が選択し、カミさんの車を決めるという、ウチと同じパターンです。

    

ハナシは変わりますが二人乗りのオープンカーというのは、買えるにもかかわらず、意外に買えないのが現実です。

なぜなら「いざというときに二人しか乗れないんじゃあねえ・・」という奥深く潜む貧乏症のサガゆえに、あえなく却下される運命にあるからです。

 

ウチの場合はアルピナD3があるので、カミサンは2人乗りでも全く問題なし。

というわけで、無事走行3万4千キロのM235を売って、走行2万キロのSLKへ、負担なしで乗り換えることができました。

      

何よりも、カミサンの運転で、助手席からカメラ趣味を楽しむなんてのは、実にナイスなことですからね。

何だかタナボタに遭遇したような気分です。(笑)

    

     

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