体験会を終えて

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6月に入って3回目の体験会が終わりました。

ALSや末期癌などの、いわゆる難病の方との関わりから、これほど多くのことを学ぶことができるということは、予想外のことでした。

    

セルフケアを仕事にして良かったのは、現実にこうした病気と闘っている方とお会いできるという点です。

普通、そうした方と話す機会などないのが普通ですからね。

  

すべてをセルフケアでカバーすることができるようになり、その門戸は大きく開かれています。   

今だからこそ可能になったものすべては、ネットで探し、見つけたものばかりです。
 
  

そういったセルフケアアイテムの中でも、DRTロボットは、図抜けた存在となっています。

もちろんDRT専用に作られたものではなく、トレーニング用に設計されたものです。

  
    
ケアをほすべて自分でできる。
 
この価値をどう見積もるかで、評価は大きく変わります。
 
   
忙しく動き回っていると、どうしても自分の体調の維持は後回しになりがちです。
 
そういうときこそ、DRTロボットが威力を発揮します。
     
 
その効果が現れるまでの個人差はありますが、手応えを直接身をもって感じることができるのが素晴らしい点です。
  
あとは毎日の工夫次第。
  
  
使っているウチに、ちょっとした工夫ができるようになったり、などということも起こるわけです。
 
こうした道具というのは、人間本来が持っている自然治癒力や病気に対する抵抗力を強くするために使うわけですが、ノウハウを蓄積するためには、「使い倒す」のが一番の近道です。
    
   
所詮、つまりのところ道具なのですからね。
     
   
  
末期癌対策
 
 
2日目の日曜日には先週も参加された、余命2年と宣告されている方が、ご主人と一緒に参加されました。
  
 

妻の状況ですが、2016年の秋に大腸ガンが見つかり腸閉塞を起こしかけていたため、緊急手術にて原発巣を取りました。

その段階で腹膜播種と診断され、卵巣に転移も見つかり、今年に入り卵巣を取りました。

その後また肝臓と骨転移が見つかり現在に至ります。

今やっている事は、病院にて抗がん剤治療と1週間に一度のAWGと日に2回の温熱治療になります。

それだけでは癌が無くなっておりませんので色々と模索しております。

 
 
腰のあたりの骨へ転移しているため痛みがあり、モルヒネ系統の薬を摂取されているようです。
 
この日は、調子が良かったため、参加されたのですが・・  
 
 
試しに三井温熱器で腰の背骨に転移しているあたりへ注熱してみたのですが・・
 
なかなかアチチ状態にならなかったのには、驚きました。
  
   
多分、そこの部分が、かなり冷えているからでしょう。
  
ですが注熱を続け、最後にはアチチ状態へ・・
      
     
バイオマットも毎日2回、汗だく状態になりながらも、治療に使われているようですが、部分的な注熱に関しては、三井温熱器を併用されると、さらに効果が出るはずです。
 

まず経済的に敷居の低いところから試してみるのが基本ですから、痛みを止めるため、プラセンタ注射と高濃度CBDオイルの摂取をアドバイスさせていただきました。

   
ただ、これらのこともやってみないと、どの程度の効果があるのかはわかりません。
 
何が効くのかは、個人差があるのでなんとも言えないのですが、試してみる価値はあるはずです。
  
 
とはいえ最後は、どこまで時間とお金を投入できるのか?
 
という一点にかかってくるわけですが・・
   
  
こうした病気との闘いは、希望を失わず、効果が見られる有効な手段を、できるだけ多く試してみることではないでしょうか。
  
そのためには家族の皆さんや周囲の方の協力が不可欠です。
  
  
ご主人とは、ラインで連絡を取りながらですが、何かお力になれればと願っています。
   
 
救いのない運命というものはない。災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、救いの道を残している -  
 
  

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