目薬でできる視力回復法

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たまたま、「ためしてガッテン」をやっていたので、何となく見ていたら、終わりまで見てしまいました。(笑)

その番組は 5日でメガネいらずに!? 新・視力回復法の正体 というテーマでした。

メガネやコンタクトを作る時に行う視力検査というのは、実は瞬間的な視力を計るだけなんですね。

大事なのは「実用視力」なんですよ。実は。

って受け売りですけどね。(笑)

 

 

普通の視力検査でたとえば、1.0くらい見えていた人の目を、最新の「実用視力」を計る装置で調べると…

なんと、実際は、 0.4程度の視力でしかないことが多いのです。

健康な人だと、普通の視力検査で測った値とほぼ同じ視力を、この装置を使っても、1分間維持できるのです。

ただこの装置は、まだ限られた眼科にしか置いていないとのこと。

 

わかりやすい実用視力の低下のサインというのは・・

夕方になると目がかすむなどの視力が低下する感じがする。

見え方が不安定で、なんとなく見えづらく感じる。

というもの。

 

わたしたちの目の表面には、ムチンというネバネバな液体が分泌されているため、涙をなめらかに、目にくっつけられるようになっています。

ですが老化などの何らかの要因で「ムチン」の 量が減ってしまうと、目の表面の涙がデコボコになってしまい、見えにくくなる、というわけです。

  

 
では、目の表面の「ムチン」の量を増やし、デコボコを治すには、どうしたらいいのか?

 

 

実は、最近、「ムチン」の分泌を促すことでドライアイを治す新しい目薬ができたようなのです。

というわけで、番組の最後に「ジクアホソル」と「レバミピド」という2種類の目薬が紹介されました。

 

「ジクアホソル」は、2010年に認可された目薬。

通常1日6回点眼し、1か月以上継続して使用。

価格は、保険が適用され、3割負担の場合、ひと月あたり500円から600円程度。

 

 
「レバミピド」は、今年認可された添加剤が入っていない使い切りタイプの目薬。

通常1日4回使用。

価格は、保険が適用され、3割負担の場合、ひと月あたり1000円弱。

  

  

ということなので、早速明日、眼科医へ行って目薬を貰ってこようかなと。

明日、全国の眼科医には、長い待ち行列ができるかもね。(笑)

 

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