デイトレロボットの成績

コメント(0) (0)

はっち3号は検証を始めたのが2006年5月1日

そしてこの金曜日の2012年10月26日まででほぼ6年半。

毎日シミュレーションで検証してたのですが、ではどれくらいのパフォーマンスなのか?

 

を検証してみました。

 

米国株の場合ですが、利益8万ドルを6年半で達成したということは、1年で1万2千475ドルの利益ということになります。

2万5千ドルの資金ですから、1年換算の利回りは49.83%。

日本株は利益95万5700円を4年3か月で達成しています。

一年で22万5000円ほどの利益なので、500万円の資金では、1年換算の利回りは4.5%。

米国株は日本株に比べると圧倒的に高い利益率となっています。

こうしたいわゆる自動売買システムは、チャートが理論通りの動きをしないと成績は悪くなります。

日本株は出来高が少なく、そのため日足であってもチャートの動きがブレやすいため、安定した動きにならないのです。

 

米国株のイントラデイといういわゆる3分足を使ったトレーディングでは、勝てる技術を身につける訓練が必要になります。

ですが何らかの事情で、それができない人にとっては、この米国マーケットでの「はっち3ギャッププレイ」はかなり魅力的に映るはず。

スイングスキャンを見て表示された銘柄を、オープニングの適当なところで買って、終了間際に売ればOKという超簡単プレイですからね。

 

マーケット終了間際に手仕舞いするよう、ブローカーに頼んでおけば、エントリーだけすれば、果報は寝て待てモードでOK。

49.8%で回り、信頼性が高く安心できるレベルの金融商品なんて、存在しないわけですし。^^V

 

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメントする

2012年10月

« 前月 翌月 »
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

2012年10月

月別アーカイブ