2013年01月23日 のCoolに過ごそう

神風ギャッププレイ

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最初のローソク足のレンジアベレージが50%を越えていたら2本目でエントリー。

この手法はクイックマジックプレイの原点。

だがモノにしているトレーダーはまず居ない。

 

なぜならしっかり検証して、訓練をしないからだろう。 

 

実はこのプレイは、私が考案した「神風ギャッププレイ」そのもの。

ただ考案した当時は3分足チャート3本分を抜けたらというルールだったが、今は1分足3本分で換算。

つまり3分足がレンジアベレージが50%を越えていたら、というのは1分足が3本続いたらということと同じ意味なのだ。

 

神風ギャッププレイ は Active Trader Magazine に掲載されたトレード手法

  

ではこのやり方でトレードをするとどうなるのか?

指示は最初の3分足が形成される前に出している。

 

2013-01-22 23:32:11 はっち WFM WDC BBBY

WFM0122.gif

-150ドル

 

WDC0122.gif

+1530ドル

 

BBBY0122.gif

-40ドル

 

ルール通り3銘柄にエントリーすればトータルで +1340ドル!

 

ではショートサイド銘柄を選択したら?

これも指示は最初の3分足が形成される前に出している。

 

 

2013-01-22 23:32:37 はっち SBUX SBAC CMCSA short

SBUX0122.gif

-60ドル

 

SBAC0122.gif

-120ドル

 

CMCSA0122.gif

+370ドル

  

3銘柄トータルで +190ドル

 

いかがだろうか?

 

トレードは勝てる確率をどうやって高くできるかなのだ。

そのために3銘柄にエントリーするわけだ。

検証すればわかるが、大きく負けることはまずない。

一銘柄だけでのトレードはギャンブル以外の何物でもないのだ。

 

どちらのサイドにエントリーしても負けない。

という自信をつけるには、しっかりした検証と、訓練が必要になる。

   

自分の得意なトレード手法をまず一つモノにすることだ。

 

不作の展開

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東京マーケット22日(火) は不作マーケットだった。

スイングトレード用スイングスキャン・プロ(日足のトレンドベース)使用では一銘柄だけでエントリーできても +6円。

ではボトムスキャンだとどうなったか?

 

最初が9時5分の時点での銘柄と、レンジアベレージを1として、どれくらいの割合でその方向へ株価が動いているのかを示している。

次は30分経過した時点、次は10時、そして最後は11時半。 

ショートサイドで赤く太い文字が続いていれば、4つの通過時点で、株価は下落を続けていることになる。

黒い文字があれば、その時間あたりで反対側へ潜ってしまったということになるわけだ。

 

0122BS5.gif

 

9時5分の時点で、ロングサイドの数字が悪い。

なので狙いはショートサイド。

7269-0122.gif

スズキ(7269) +14円

 

4911-0122.gif

資生堂(4911) +7円

 

スイングトレード用スイングスキャン・プロ(日足のトレンドベース)使用では一銘柄だけでエントリーできても +6円。

ボトムスキャンは +21円

どちらにして不漁のマーケットだった。

 

緑は利益ゾーン
 

 

 

 

 

 

百害あって一利なしの人間ドック、健診はおやめなさい 医学界の“異端児”が警告する日本の問題点

を読んで、やっぱりそうだよねと。

アメリカに住んでいた10年間、人間ドックのような検診は一度も受けず。

以後日本でも、人間ドックで検診を受けようと思ったことは一度もない。

記事の内容を要約すると・・

  

日本のがん治療は根本的に間違っているという。

まず、先進国では日本にしかない定期健診。

こんなものは必要悪だときっぱり。

  

健診技術の進歩でがんかもしれない部位を発見する能力は格段に上がった。

だがその大半は「がんもどき」

正真正銘のがんではないが「がん」と認定できれば、医師は抗がん剤治療をはじめ様々な「お金になる治療」が施せるわけだ。

その結果、日本では必要もない外科手術や抗がん剤治療が跋扈しているという。

   

この前亡くなった中村勘三郎さんの食道がんも、臓器を残して治療ができるという。

それなのに、日本では全摘され、後遺症で苦しみ、生活の質が悪くなる。

  

抗がん剤は、悪性リンパ腫とか急性白血病という血液がんなど、効果のあるがんもあるが、それは全体の約1割程度。

胃がん、肺がん、乳がんとか、いわゆる固形がん、固まりを作るがんにはほとんど効かない。 

それなのに投与している。患者に毒を飲ませているようなものだ。

かえって患者の体を悪くしてしまう。

  

でも、抗がん剤の投与をやめると、それに関わっている人たちの生活が崩壊する。

だからできない。

本当はいま患者に投与されている抗がん剤の約9割は使うべきではないという。

    

外科手術だって8割くらいは不要なのだ。

そうなると外科医や手術に携わっている人たちの生活も崩壊する。

「がんは放置しておけ」というのは、日本の医療システムを脅かす。

だから強い反発があるのだという。

    

定期健診については、それを受けている人と受けないでいる人の病気になる確率を調べた調査がある。

それによると、定期健診をまめに受けている人の寿命は全く延びていないどころか短くなっている。

そのうえ、定期健診で定期的に被曝してしているのだ。

英国の調査によると、日本は世界の主要国15カ国の中で最もCT検診回数が多い国だそうだ。

  

さらに調査では日本人のがんが原因で死亡した人の3.2%は、医療被曝が原因とされている。

定期的にお金をかけて健診を受けて殺されてしまうわけだ。

何と日本人はお人良しなんだろう。

     

日本は健康診断とか人間ドックとか、職場検診を強制している。

基本的人権の侵害、憲法違反。

日本に生まれた不幸だ。

    

1998年の基準だと、いまの日本人は1600万人が高血圧という認定になるが、新基準では3700万人が高血圧ということになる。

実に2倍以上に膨れ上がるのだ。

基準の操作で病人を作り出し、医療を受けさせようという作戦。

  

そもそも年齢を重ねると血管が硬化して体の隅々まで血液を送れなくなるから血圧は高くなって当たり前。

それを無理やり下げたら、体にいろいろ問題が生じてしまう。

  

がんの予防方法はというと・・

タバコを吸っている人はやめること。

あとはバランスのよい食事。

   

健診は症状が出てきてからやればいい。

そこの段階で治るものは治るし。

治る治らないは決まっているのだ。

    

積極的な予防法はない。

ストレスは心理的なものだから、心理状態が変わって遺伝子が変化するかというと、それは多分否定的だ。

精神的な影響で何らかの物質が変化して、それが遺伝子に働きかけないと。神経がいくら働いても、遺伝子を傷つけるかは疑問。

   

ちょっと長い記事だけど、面白かった。

 

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