魅力的なヒップの考察

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とはいっても車のお尻。

車で走っていると長く見ることになるのが前車のリアビュー、つまりオシリですな。

最近はミニバンが多く、特に大柄なのは味気ないタレ尻ばかり。

キュートなものは皆無。

そういう意味で楽しみがないわけですが・・

今のところ国産車のミニバンで唯一いいなと思ったのがこのオシリ。

  

たまたまカメラを持っていたのでパチリ・・

ホンダストリーム。

stream0622.jpg

ですが、マイナーチェンジでダメになってしまいました・・残念。

と思ったら同じでした。

少し斜め後ろからの写真だと印象がずいぶん違い、真後ろから見るよりよくないのですねえ。

この写真だと、まあ近い感じはする。

歴代のストリームを見ると、結構コロコロとコンビネーションランプ周りのデザインが変わってます。

ちょっと前のこれはかなり違うし、これも違うよね。

どうしてこうも節操なく変えるのか? 

お値段は新車で210万円から280万円あたり。

C4picasa0622.jpg

で、追いついた車がやけにカッコイイナと思ったら、シトロエンC4ピカソ。

街中で後ろから見るのは初めて。

パッと見た瞬間に国産車じゃないなということはすぐにわかるインパクトが凄かった。

写真では違いがないように見えるが、実物だと見た印象は全く違う。

 

なぜピカソは違って見えたのか?

違いを探すと、ストリームよりピカソの方がリアウィンドウの上下幅が大きい。

ストリームはリアウィンドウの下のエッジが凸型、一方のピカソは凹型なので、余計にそう見える。

これだけで見た目にかなり違って映るわけです。

 

それとリアウィンドウとバンパーの間がどちらも2段になっている。

ストリームは上の段にナンバープレートがあり、ピカソは下の段にある。

そしてストリームは上の段の幅が大きく、下の段は狭いが、ピカソは逆。

そのため、ピカソの方が見た目的なデザインの重心が下に来るため、安定感を感じるのでしょう。

 

そしてバンパーの下の赤い反射鏡がストリームは外側で、ピカソは内側に寄った位置。

これも上にあるコンビネーションランプと視覚的に繋がるわけで、ピカソは赤いランプのラインが内側へ湾曲することになり、オシリが締まって見えるというわけ。

 

あと CITROEN と C4 というクロームのエンブレムの位置がが、コンビネーションランプの下のエッジとツライチ。

こういう細かいところも見逃さず、しっかりとデザインされている。

よく見てるな・・って?

ま、一応昔、大学で工業デザインを専攻し車のデザイナー志望でしたからね。^^

 

こちらにあるように、ピカソのCGによる評価は五つ星。CGで五つ星というのは、ほとんどない。 

こちらでも高評価なのは、車としての実力があるから。

お値段も360万円と、ストリームより高いが、それだけのことはあるというわけですな。

とにかく、お洒落な雰囲気が、オシリからプンプンしていました。

思わず見とれてしまったというわけです。

  

おまけ

C4もフルモデルチェンジしましたね。

0609-C4-01.jpg

0609-C4-02.jpg

顔はC5のデザインの流れが受け継がれています。

なかなかよさそうです。

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