人生と軌道

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今日は何の日で休みなのか?というと「海の日」だという。

これだけ祝日が多いと、うっかり忘れそうになるよなあ・・(笑)

国民の祝日で2003年から7月第3月曜日に変更されている。

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というわけで祝日特集をお届けしよう。

   

自分をインスパイアする方法では、「我々人間は我々より遙かに高度な文明を持つ者からは、どう見えているのだろう。」

と書いたが、ここで補足説明をしておきたい。

 

こういうことを書くと「人間より遙かに高度な文明を持つ者」の存在の是非について議論をしたがる層が必ず現れる。

だが、私が書いたのは、そういう方向の軌道へ誘導するためではない。

  

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いってみれば、そんなことはどうでもいいのである。

それよりも、周りを見渡せば、もっと切実な解決すべき問題がたくさんあるはずなのだ。

つまり優先順位の問題が大いに関係する「インシデント」なのだ。

大きな勘違いでも書いたが、まあこのテーマでは、この一行があれば、書いてもいいだろうということで書いたわけだが・・(笑)

 

 

ハナシを戻そう。

    

       

見渡しても、何も問題ないって?

そういうケースは、見る目がないか、すでにかなりのトコロまで辿りついているかの、どちらかだろう。

        

そして問題の中でも、最も多く見られるのが、人間関係だ。

だが、すでに孤立し、好んでか、好まざるかはさておいて、人間関係を断ち切って生活している人もいるだろう。

そういう人は、一見何も問題ないように見えるかも知れないが、ギッチョンチョン、そうはゆかなくなる。

 

いずれ対面しなくてはならない。

早いか遅いかだけの違いだ。

      

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なぜなら、それが宇宙の法則なのだから。

       

と、と書くと、いきなり「そうきたか」、と身構える人がいることjは承知の上だが、これはいってみれば「ショートカット」でもあるわけだ。

不毛な議論をする回り道を避けためがために、書いたのだ。

     

       

必要基本条件

   

人生に対し「不運な偶然の積み重ね」というイメージを持っている人は、意外に多い。

    

だが本当に大事なことは、、自分にとっての「奇跡」となる体験を味わう、という点だ。

なぜなら、奇跡は今でも、起きる人には起こっているからだ。

決して夢物語ではない。

奇跡は、いつでも起こりえるのだ。

        

     

立証済み

    

考えは、必ず現実世界に影響を与える、というのは決して根拠のないハナシではない。

         

最新の量子物理学の研究では、今までの物理法則では説明できないようなエネルギーの存在が明らかになっている。

素粒子は時間も空間も超えてワープできるのだ。

遠く離れた物質が影響を与え合うこともあるうえ、何もないところから、いきなり素粒子が出現することさえあるという。

 

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存在する物質をどんどん小さく分解すると、最後は物質ではなくエネルギーになってしまうこともすでに分かっている。

言い換えれば、人間の体も、私たちが暮らしている地球や宇宙も、この不思議な力を持つエネルギーで、作られているのだ。

つまり精神を何らかの方法でコントロールできれば、宇宙のエネルギーを自在に操れるようになるというわけだ。

   

    

不足という概念

  

だがその場合、問題になるのが、長い間に擦り込まれてしまっているた「足りない」という考え方だ。

努力が足りない、工夫が足りない、熱心さが足りない。

だから給料も足りなくなる、と考えてしまう。

      

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なぜなら、学生時代から、こうした無限ループに嵌まり込んでしまうと都合の良い立場の連中が、あらゆる手を使って洗脳するからだ。

何を隠そう、これがあらゆる面で悪影響を与えているのだ。

そのため、ものが少ない、あるいは何かが足りない、という状態が続くのが当たり前だと思っている人は多い。

     

何の疑いもなくだ。

      

睡眠が足りない・お金が足りない・友達が足りない・時間が足りない・・熱心さが足りない、努力が足りない、人間関係の満足度が足りない・・

というように、自分には何か足りないものがあると思い込むのだ。

そうすると、周りから取り残されたくない、という焦りに取り憑かれてしまう。

       

「足りない」という感覚に支配され、不満を抱えながら過ごす人生。

あたかも「足りない」というサングラスを通して見るかのような景色を毎日見ていると、どうなるだろう。

エネルギーはすべて、足りないと思い込んでいるところへ、全部吸い込まれてしまうのだ。

 

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この世の中には、すべての人が十分に手に入れられるだけのものに、満ち溢れているのにだ。

「足りない」という根拠のない恐怖に支配され、それを手に入れるために毎日を過ごす。

その結果がどうなるかは、推して知るべし。

   

   

満ち溢れているという概念

    

世の中は、満ち足りたもので溢れた、豊かな世界に囲まれている。

ただ、そう思わない人には、それらを手に入れるチャンスは、巡ってこない。

そして、足りないと嘆くことになる。

 

足りないと嘆く人は、一生嘆き続け、一生を終えることになるのにだ。

 

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望めば手に入る、という概念で満たしておくことができれば、それはやってくる。

物事によっては、起こる可能性を、ほぼ100%にすることさえできるのだ。

こうした根本的な仕組みがあることを、信じることができない人が溢れているのも、また現実なのだ。

    

    

どのサイドにいるのか?

     

人のことを気にしすぎる人は、簡単に人の考え方に影響され、巻き込まれてしまう。

「不足している」と考えている者同士が集まると、そのチカラは増幅されてゆく。

満たされるためにチカラを合わせ、いずれはお金で満たされたい。

 

こうした「欲望」は満ち溢れた豊かさを吸い込んでしまう。

 

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望めば手に入る、と信じる人に、それは起こる。

きっかけ8でも書いているが体験は、さらなる次のトリガーを呼び起こすのだ。

     

アタマの中を、一体どちらサイドに振ってあるのか?

コトは、まさにその一点にかかっている、といってもいいのではないだろうか。

    

 

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