2015年04月07日 のCoolに過ごそう

未来を変えるチカラ

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実は昨日、昨年の10月以来7ヶ月ぶりに、インターフェロン注射なしの月曜日を迎えることができました。

なので月曜日は、血液オゾンクレンジングとプラセンタ注射そして高濃度ビタミンC点滴という組み合わせ。

openthedoor.jpg

今までと違っていたのは、インターフェロン注射がないうえに、薬類は一切服用していなかったという点です。

 

高濃度ビタミンC点滴のあと、今までなら、すぐに「おしっこ」をしたくなるうえ、その頻度は結構なものでした。

ですが、昨日は、それほどでもなかったのです。

 

考えられる原因は、インターフェロン注射をしなかったから。

実は昨日、現時点での主治医の松本先生が、治療終了後の体調の変化について興味深い話をされたのです。

   

というのは、治療終了に向け、先々週はクマちゃんところでの2時間ケアを1日おきに、週3回受けていたのです。

そして先週は、火曜から土曜まで毎日2時間を5日間連続で治療。

日曜日は予約で一杯だったため、一日休んだのですが、昨日も夕方5時から2時間ケアを受けてきました。

  

何故こんなに続けるのか?

それは、インターフェロン治療が、予想していた以上に体を疲弊させていたからです。

というわけで、話の成り行きで、このハナシを松本先生にしてみたのです。

    

先生曰く、少なくとも30年以上C型肝炎ウィルスと共存してきているため、体はある程度、適応しているのではないか。

先週末、松本先生は体調が悪かったため、ご自分で高濃度ビタミンC点滴をされたそうなのです。

その前に何十年もピロリ菌に感染し、やっと完治したら、今度は血圧が上がってきたので、薬を服用しているとのこと。

 

このように、人間の体というのは、適応力が非常に強いのだそうです。

ですから私の場合も、C型肝炎ウィルスと共存できるよう、アジャストするチカラがあるはずなのです。

逆に言えば、C型ウイルスがいなくなれば、見違えるように体調がよくなるという可能性が、大いにあるということになります。

 

ですがこの分野の研究というのは、お金にはならないため、(笑)こうした点で参考になる論文は世界でも3つほどしかないそうなのです。

   

医者の場合、英語での論文をどれだけ書いたかが、客観的な判定の一つのバロメータになるそうです。

なので、今こうした点に関連した論文を少しずつ書かれているそうです。

    

というわけで昨日は、血液オゾンクレンジングとプラセンタ注射そして高濃度ビタミンC点滴という組み合わせでした。

ですが、どれくらいのことをどの程度行えば、いつの時点で、どう体調に影響があるのかは、全く未知数だということでした。

こればかりは個人差があるため、とにかくやってみなければ、わからないというのです。

 

一ヶ月で見違えるほど体調が良くなるのか、あるいは3年くらいかけてジリジリよくなるのか?

こうした予想は、医者でも全く想像がつかないのだそうです。

つまり前向きな試行錯誤こそが、未来の扉を開くためのキーとなっているのではないか?

 

そう強く思った次第。

 

 

スキルを身につけるためのポイント

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昨夜の米国ナスダックマーケット06(月)は大漁でした。

マーケット開始後2分の時点でのボトムスキャンのパフォーマンスは  +2810ドル!

さてここからどれだけ獲れたかです。 

0406comp3.gif

ナスダック総合指数の3分チャート は良さそうな形をしています。

ネットエイド終了のお知らせでも書きましたが、マーケット開始後2分の時点でのボトムスキャン銘柄から3銘柄にエントリーできたかどうか。

まずはここなのです。

 

さてこの単純で機械的な判定で、しっかり稼げるはずなのに、何故、結果に結びつかないのか?

うまく事が運ばない方は、この点を突き詰め、自分のどこに問題があるかを把握されているでしょうか。

   

0406BS2.gif

ナスダックはギャップダウンで始まりました。

ということは、ボトムスキャン銘柄はロングサイド銘柄狙いです。

ここまではOKのはず。

  

0406BS2.jpg

さてボトムスキャン銘柄を並べてみると・・

ショートサイド銘柄はギャップダウンばかりなのでパス。

  

ロングサイド銘柄はギャップダウンで始まった WBA BIIB MDLZ TSLA

からの3択ですね。

  

TSLAは236ガイドラインを抜けていません。

WBAもです。

ということは、私なら BIIB MDLZ にまず入る。

抜けたら TSLA と WBAへエントリーです。

 

大事なことはどの組み合わせでもかまわないのですが、正しい銘柄を選択できたかどうかなのです。

トレーディングで結果を出すには・・

 

銘柄を脳内選択する。

デモトレーダーでエントリーする。

手仕舞いをする。

という3つのプロセスが必要になります。

デモトレーダーでエントリーする場合にミスをするケースもあるはずです。

そして手仕舞いの位置が、チェックリスト通りではないこともあるかもしれません。

ですからこの3つのプロセスのどこかで、事がうまく運ばないと、利益には繋がらないのです。

では最も大事なことは何でしょうか。

まずチャートを見て、アタマの中で銘柄選択ができていなければ、なりません。

 

ここが出来ていないと、デモトレーダーの執行で迷うためうまエントリーできなくなります。

そして手仕舞いも、3銘柄以上を同時エントリーしていないと、大いに不利になるはず。

 

あなたの脳内で BIIB MDLZ を選択、抜けたら TSLA と WBAへエントリー。

 

これができていたかどうか。

できていれば一ヶ月で5千ドル以上の利益は確実に出せるのです。

そうした結果が出ていない人は、まずここができていないのです。

 

これは多くのトレーダーが嵌まり込む落とし穴なのです。

何かの技術を身につけるときに大事なのは、一つのことがまず出来るようになることです。

銘柄選択が正しく行われていないのに、エントリーし、手仕舞いをしても結果には繋がらないのです。

  

なぜなら、脳内で選択した銘柄が、選択すべき銘柄ではないからです。

先日のセミナーでは、参加された方に、まず1週間、脳内銘柄選択を訓練することを勧めました。

 

    

いかがでしょう?

勝てない人には勝てない理由が、これだけハッキリと存在するのです。

   

開始から2分の時点の銘柄から3つを選ぶ。

そしてそれを紙に書いて、1週間続け、結果を検証する。

もの凄くシンプルな方法です。

  

そうやって、1週間で1250ドルが獲れなければ、絶対に勝てるようにはならないのです。

  

  

人生は一冊の書物に似ている。

馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、賢い人間はそれを念入りに読む。

なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから

- ジョン・パウル

 

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