代車C5インプレッション

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代車のC5に乗って約週間が経過。 借りてからの走行距離は千キロを突破。

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というわけで、足として使ってみた印象をメモしておこう。

 

まず気に入ってるのは、車が持っている適度の大きさが醸し出す、クリーンな存在感。

前後左右どこから見ても、嫌みのない上品なエクステリアデザインは、車へ戻ったときに思わす頬がほころぶポイントでもある。

     

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街を走っている台数が少ない事もあるが、威嚇することのない穏やかな顔つきは、結構気に入っている。

先日中年女性の運転するベージュのC5(セダンのタイプ)を見たのだがが、乗っている人が賢そうに見える車って少ないからね。

「オラオラそどけ」的なドイツ車やレクサスの厳つい顔つきとは違った、エレガントな佇まいは、さすがシトロエン。

     

0409C5rearjpg.jpg 

 

無い物ねだりを書くと、4気筒エンジンの持つ振動を含め、エンジンがアイドリングしているときの、ブルブル感というかザラザラ感。

やはりC6のようなV6の絹のようなスムースさとは別世界。

だが走行性能は、特に不満なく、オレのガス喰いドライビングでも、リッター9キロくらいは走る。

 

踏めば十分チカラはあるし、2千回転も越えれば、4気筒の1600CCとは思えない力強さで加速してくれるので、高速道路での不満はない。

ただ街中でよく使う回転域や、低速域のスムースさというか、エンジンの回る高級感のなさは、どうしても気になる。

エンジンオイル添加剤のセラミックパワーリキッドを入れれば、多少とも改善されるはずだけどね。 

   

アイシン製の6速変速機は変速機の存在を感じさせない優秀さで、これはC6も同じ。

トランスミッションは、このクラスの新しいシトロエンの美点ではないだろうか。

 

0409C5odo.jpg

昨夜も湾岸線で、大阪神戸往復。現時点での走行距離は4千キロを突破。

  

C5とC6とでは同じハイドロでも、その持ち味はかなり違う。

C5のハイドラクティブIIIプラスの乗り心地や操縦性は、そこいらの金属サスとは一線を画するものだ。

だがC6と比べてしまうと、金属バネか?と思ってしまうほど、そのスムースさを含めた乗り心地は違う。

 

高速道路でのちょっとしたうねりを通貨したときの「いなし」がC6の場合、何事もなかったかのような見事な案配を見せるのだ。

だがC5だと少し上下に揺すられてしまう。

要は、何と比べるかなのだが、C6の乗り味を知らない人は、C5のよさを十分堪能できるはず。

 

sakura-nightview03.jpg

       

ちょっと気になるのは、フロントシートの座面の左右が盛り上がっているので、乗り降りするときに気になる。

毎日のことだけにだ。

    

あと、自動でオンになる電動パーキングブレーキ。

これは自動で動作してくれない方がいい。

もちろん手動でも外れるが、その使い心地がC6より悪いのだ。 

      

もちろん、アクセルを踏むと自動的に電動パーキングブレーキは外れるのだが・・

そのときにブレーキに対抗して無理矢理加速するわけで、これがまた、気分的によろしくない。

     

上の2点は、駐車するたびに遭遇するため、この2点が実に惜しい。

あとはバックカメラも欲しいが、まあこれは購入後セットすれば解決することだが。

 

0330C5-02.jpg

         

C6がなかなか戻って来ないのは、エアコンオコンプレッサーと、ハイドロのパイプを交換しているため。

結構な修理代になるようだが、.でもこの乗り心地は捨てられないからなあ・・という複雑な心境。(笑)

走行距離が8万キロも過ぎれば、ハイドロ系の耗部品は、どうしても交換する必要は出てくるわけだが。

   

sakura-nightview02.jpg

  

そのかわり、交換したところは、少なくとも5万キロは持つはず。

と、あくまでも前向き。(笑)

 

 

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