2015年10月30日 のCoolに過ごそう

Till Bronner

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秋の夜長に聴きたくなるのは、伊達男でもあるティル・ブレナー。

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Till Bronner - Jazzfestival Viersen 2009

  

  

以前ご紹介したのは・・

Till Bronner - AVO Session 2008 と Antonio's Song

ヘタウマな唄で魅せるアントニオ・ソングだが、間奏が聴きもの。

  

  

ティル・ブレナー / Till Brönner

 

1971年5月6日ドイツ生まれ。由緒ある音楽一家に生まれ、9歳の時にトランペットを始める。クラシックの訓練を積み、「ユーゲント・ムズツィアート」などさま ざまなコンテストで優勝。15歳の時にはクラシックに留まらず、ジャズのコンテストでも優勝し、それ以降は連邦ジャズ・オーケストラに最年少メンバーとし て参加。一方、ケルン音楽大学でトランペットを専攻し、弱冠20歳でベルリンを拠点に活動するホルスト・ヤンコフスキー・オーケストラのビッグバンドのメ ンバーとなる。

1993年には、伝説的ベーシストのレイ・ブラウンが参加した初リーダー作『ジェネレーション・オブ・ジャズ』(Minor Music)を発表。さらに『マイ・シークレット・ラヴ』(1995/同)、『ジャーマン・ソングス』(1996/同)と立て続けにリーダー作を発表。 『ジャーマン・ソングス』では、旧ドイツの古い映画音楽を新鮮なアレンジによって蘇らせ、ドイツ国内で絶賛を浴びた。続く『ミッドナイト』 (1997/BMG)では、マイケル・ブレッカー(ts)をはじめとするNYジャズ界の実力派を迎え、グルーヴィーな作品を完成させた。

そして、1999年5月にヴァーヴ移籍第一弾作『love』が日本発売(海外では1998年9月発売)。この作品は、端正で優雅なミュート・トランペット と、ヴェルヴェットのようなヴォーカルをフィーチュアしたバラード・アルバム。本格的な日本デビュー作となったこの作品は、スイングジャーナル誌選 定<GOLD DISC>に選ばれ、一躍日本のジャズ・ファンにその名を知らしめることとなった。また、その年の同誌主催のジャズ・ディスク大賞では< ニュー・スター賞>も獲得。2000年4月にリリースした『チャッティン・ウィズ・チェット』は、敬愛するチェット・ベイカーへのトリビュート・ア ルバム(前作に引き続き、スイングジャーナル誌選定<GOLD DISC>を獲得)。この作品では、ドラムンベースやファンク・ビートを大胆に取り入れ、チェットの音楽をフレッシュな感性で蘇らせ、ジャズ・ファ ン以外にも大いにアピールした。同年7月には大阪フェニックスホールにて、日本での初のジャズ・コンサートが実現。

2001年、写真家ウィリアム・クラクストンのドキュメンタリー映画『JAZZ SEEN/カメラが聴いたジャズ』のサウンドトラックを担当。2002年発表の『ブルー・アイド・ソウル』では、ファンクやDJの要素を絶妙に取り入れ た、アーバンでスタイリッシュな新世代のジャズ・サウンドを表現し、絶賛を浴びた。同年6月には、東京・大阪でワンマン・コンサートを実施。2004年5 月には、カナダのオンタリオ滞在中に作詞家のロブ・ホーアとともに書き下ろしたオリジナル曲を収録したアルバム『ザット・サマー』を発表。初めてほぼ全編 でヴォーカルを披露し、ナチュラルでメロディアスな楽曲とともに高い評価を集めた。同年11月には初のブルーノート東京公演が実現。

過去にはベルリン交響楽団のピックアップ・メンバーを中心としたサロン・オーケストラ"ディ・ベルリナーズ"でも活躍するなど、クラシックの分野でも評価 は高いが、現在はジャズに専念。プロデューサーとしても活躍中で、2005年9月に発表されたベテラン・ジャズ・ヴォーカリスト、マーク・マーフィーの新 作『ワンス・トゥ・エヴリー・ハート』では、プロデュースはもちろん演奏でも全面参加(今年1月のマークの来日公演にもゲスト参加)。また、イタリアの トップ・プロデューサー/DJであるニコラ・コンテの『アザー・ディレクションズ』(Blue Note)や、3月にリリースされたトゥーツ・シールマンスの新作『ワン・モア・フォー・ザ・ロード』(Verve)にゲスト参加するなど、ヨーロッパを 中心にますます注目度をUPさせている。

 

望遠ズームで日の出

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今日は珍しく曇り空のため、恒例の朝の雲は撮れず。

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そのかわり、先日撮っておいたショットをお裾分け。

    

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SONY α7R II + キヤノン EF70-200mm F2.8L IS II USM

  

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SONY α7R II + FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240

 

    

   

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灘散策

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灘は水が美味しいため酒作りで有名なところだが、食べ物も美味しいゾーンだ。 

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このあたりは高級奈良漬「甲南漬」の本拠地。 

 

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明治3年創業の高嶋酒類食品(株)が運営。

奈良漬のような「甲南漬」が人気。

かなり広い店内には、様々な漬物が販売されている。 

  

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魚介類粕漬、各種漬物、佃煮類やみりん等の調味料も販売。

試食もできる。

そしてこの敷地の一角に寿司やさんがある。

  

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カミさんのお気に入りの寿司店。 

  

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なだや

   

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週末はランチでさえ、あらかじめ予約が必要という人気店。

ほとんどは、地元の常連客。 

   

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突き出しには「蟹身」も・・ 

 

食べログの写真を見ればわかるようにに、ここの照明は独特の赤みがかった色。

そのため、正しい色の再現がすこぶる難しい。 

  

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ご飯はできる限り少なくオーダー。

こういうときは、マクロのレンズが欲しい。

このレンズだと、これ以上寄れないからなあ・・ 

  

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最後は巻物。

この味で締めて3千円はリーズナブル。 

   

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甲南漬資料館は神戸公式観光サイトにも掲載されている。

食後はここでのんびりできるのもナイス。 

   

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2010年3月19日、甲南漬資料館(1930年昭和5年建築、旧・高嶋平介邸)をはじめ、灘五郷の木造蔵など、兵庫県内4箇所10件が国登録有形文化財に選ばれたという。

     

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光芒が美しい・・ 

ソニー FE 24-240mm F3.5-6.3 の絞り羽根枚数は7枚の円形絞り・・

キヤノンレンズは、8枚絞りが多いのだが・・

    

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このあたりまで来ると、必ず立ち寄る阪急オアシス。 

  

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駐車場が広いしね。 

  

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店の前では、何かしらの「市」が開かれている。 

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この日は、キウイ。 

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ここからは店内になるので、撮影モードはオート。 

つまりカメラ任せ。

 

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シャッターボタンを押すだけ。 

 

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ピントもまず外れない。 

 

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さらに手振れでボケることもほとんどなし。

    

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帰り道で珍しいトラックに遭遇。 

神戸御影生まれの洋菓子店「ケーニヒスクローネ

最近、糖質のものはすっかり食べなくなってしまったので、ご無沙汰であります。 

 

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自宅マンションはこの先左側。 

このショットも、フルオートでの撮影。

   

SONY α7R II + FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240

    

   

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トレードとマネージメント

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昨夜(28日)の米国ナスダックマーケット、ショートサイドは早々と失速し、トータルで -920ドル。

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ローソク足3本目のアタマで、ショートサイド銘柄全てのロスが確定してしまったわけだ。

 

そうなると、ロングサイド銘柄で何とか マイナス920ドル を挽回できないか?

と誰もが考えるはず。

 

だがロングサイドの YHOO は -40ドル MDLZも -40ドル。

ローソク足3本目でトータル -80ドル が確定。

つまり残る3銘柄トータルで、計算上 約1000ドル が必要になるわけだ。

   

で生き残った3銘柄の4本目の時点での含み益はというと・・

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VRTX +500ドル弱

 

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CHTR +80ドル弱

 

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QCOM +90ドル弱

含み益はトータルで +670ドル

 

さて8本目・・

qcom3-02.gif

QCOMは +40ドル。

236ガイドラインで跳ね返るのを待つしかない。

今回の目標額はトータルで千ドルだから、ここで40ドルくらい獲っても仕方ないからね。

プランBとして、跳ね返らなければ、ブレイクイーブンで逃げる。

 

なのでQCOM君はあてにならない。

 

一方で好調だったのがCHTR。

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300株なので、次の足のアタマで確定すると、たぶん +400ドル あたり。

 

さてVRTXが微妙なパターン。

VRTX3-02.gif

500株なので今までの最高値まで行けば +650ドル。

するとCHTRの 400ドル と合わせ、トータルで 千ドル あたりまで獲れそうだ。

しかし現在の足の終値は +430ドル くらい。

 

ただ上ヒゲトレンドラインが右下がりで怪しくなってきている。

   

+650ドル を狙って、もし次が陰線で下げてしまったら +300ドル 以下。

236ガイドラインあたりまで下げたら、ほとんど利益なし。

 

次の足のアタマで出れば +400ドル は確保できそうだ。

そうなるとCHTRとで +800ドル。

あとはQCOM君次第。

ひょっとすると 千ドル に届くかも知れない。

  

+800ドル を確保するのか?

それともVRTXで650ドルを狙い、トータルで千ドルオーバーを狙うのか?

そのかわり上がらなければ、CHTRだけのゲインでトータル +400ドル だけ。

   

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VRTXは次のアタマで手仕舞いが正解だった。

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結局VRTX は+400ドル。

  

CHTR1028.gif 

CHTR は +450ドル

  

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QCOM君は頑張ってくれて+200ドル

   

こうして無事合計 +1050ドル。

目標だった 1000ドル を上回ることができたというわけだ。

 

こうしたケースでVRTXのように揉み合う場合、まずは必要な利益を確保することを優先すべきだ。

ホールドしている銘柄のトータル損益を最大にし、リスクを下げるのがトレーダーの仕事なのだから。

   

つまりマネジメントするチカラ、言い換えれば「考え方」が大事ということになる。

    

これが実際のマーケットでできるかどうかだ。

 

このトレード手法では、入る銘柄も場所も皆同じ。

だがどこで手仕舞うのか・・

  

ここがトレーディングの成否を分けることになる。

    

  

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