2013年01月16日 のCoolに過ごそう

ボトムスキャン追跡ツール

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1月4日からの、手仕舞いによる購買力回復するルールによる影響はどうなのか?

という視点で毎日東京マーケットをWATCHしているが、やはりその効果は確実に存在するようだ。

特に大事なのがオープニングから15分くらいの時間だ。

 

今日の東京マーケット16日(水)では、いわゆるハイローバンドギャッププレイによるスイング系の、スイングスキャンというスキャニングツールが選択したのは1銘柄だけ。

というわけで、ボトムスキャンに表示された銘柄はどう動いたのか? を調べてみた。

  

今回は、田村氏に作ってもらった新しい追跡システムを使ってみた。

これは試作品なので、サービスとしては提供していないのだが・・

 

下は前場終了時の表示。

最初が9時5分の時点での銘柄と、レンジアベレージを1として、どれくらいの割合でその方向へ株価が動いているのかを示している。

次は30分経過した時点、次は10時、そして最後は11時半。 

  

ロングサイドで青く太い文字が続いていれば、4つの通過時点で、株価は上昇を続けているということになる。

黒い文字は、その時間あたりで潜ってしまったということになる。

   

ロングサイド

塩野義製薬(4507) は9時5分の時点でレンジアベレージの 50% まで上げ、その後1時間上昇を続けた。

10時には、レンジアベレージを突破しているが、チャートでザッと見ると +20円位のゲインだ。

ブリヂストン(5108) は9時半が最も高い位置。ゲインは約+16円。

セブン & アイ(3382) は9時30分の時点で一度潜ってしまったことがわかるだろう。ゲインは約+10円。

   

0116BS.gif

  

ショートサイド

三井不動産(8801) ショートサイドなので赤く太い文字が続き、株価が下落を続けていることがわかる。

ゲインはザッと+50円以上。

T&Dホールディングス(8795) これは4つの経過時間が全て太い赤い数字だ。ゲインは約+15円。

    

ボトムスキャン銘柄は、トータルで+110円以上。  

スイングスキャンだと1銘柄だけで、+15円ほど。

   

5分足くらいのチャートと見比べて追いかけているうちに、大体どの銘柄がどう動いたのかは、すぐにわかるようになる。

ボトムスキャンの過去ログをクリックしながら、時間ごとの動きを追う必要はないうえ、チャートを見なくても大体わかるので結構便利だ。

 

 

自閉症とのつきあい方

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一口に自閉症といっても、まさに人それぞれ。

渡米してシアトルへ住むことになった3割の理由は、息子の自閉症のためだった。

自閉症の原因としては、「ワクチンと自閉症の切っても切れない関係」で書いたが、これは予防のためのもの。

こういう言い方をするのは何だが、すでに自閉症を持つ家族にとって、原因がわかったとしても、現実問題として、それほど救いにはならない。

息子は30になろうとする歳だがが、お金の概念がないというか、わかっていないのだ。
  
だから、何かを買いたいとか欲しいということもないし、誰かのためになどといった社会性も全く持ち合わせていない。

このように同じ自閉症でも、まさにピンキリ。

そのため他の例と比べても、実際の生活においては、ほとんど意味がないため、自閉症を持つ家族はどうしても孤立しがちだ。

 

   
 
私の知っている限りでも、自閉症の子供が生まれたことで、夫と離婚することになった女性は少なくない。

そのため、より経済的に厳しくなった毎日に、一人で立ち向かわなければならなくなるわけだ。

つまり自閉症とのつきあいでは、同時に経済的な負担と、心理的な負担を、ダブルで両肩に担ぎながら、生きてゆかなければならない。

  

 

ウチの場合は、30年に渡るこうした負荷との戦いで、夫婦の絆は強くなったが、私の周りを見る限り、それは少数派に属する。

夫婦で暮らしてはいるものの、精神的にはお互いが孤立した状態になっているケースの方が遙かに多いのが現実。

だが世の中には、自閉症の子供を持たなくても、そういう夫婦はかなりいるわけだが・・(笑)
  

 
   

自閉症の当人は、様々な概念が欠如しているわけで、普通にいろいろな概念がわかってしまっている両親の方が、実は遙かに大変な思いをしながら、生活してゆかなければならない。

義務も責任も感じない自閉症の当人が、家族の中で、一番幸せでハッピーなのかも知れないのだ。

だからこそ、親はその足を引っ張るようなそぶりを、見せてはならないのだと思う。
  

 
  

自閉症の子供を持つからこそ、できる素晴らしい生き方というのは必ず存在する。

だからこそ、その目標に向かい、歩幅は少なくとも、歩み続けることが大事なのではないだろうか。

それが幸福を引き寄せ、家族に幸せをもたらすことになるのだ。

 

と信じる者は救われる。
 
はず。(笑)

 

自閉症の息子に劇的な変化

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今までにない行動を始めている。

以前は自閉症という文字のごとく、自分の部屋に閉じこもり、旅行バッグから衣類を出しては、自分なりにたたむ、ということを一日中繰り返していたのだ。

酸素カプセルに入るようになってからは、部屋から出るようになり、最近は部屋から出ている時間の方が、長くなってきている。

TVや外の景色をじーっと眺めていたり、ドアというドアを開けてみたりと、全く別人のごとき変化を見せているのだ。

原因は多分酸素カプセルと Stem-C Nutrition の組み合わせだろう。

それ以外に、原因が考えられないからだ。

まだ飲み始めてから、1ヶ月も経たないのにだ。

デイケアセンターの先生も、その変化に嬉しい驚きの声を上げている。 

 

20120115StemCNutrition.jpg

 

息子には1回3カプセルを1日2回飲ませている。

もちろんカミサンも飲んでいるが、一日2カプセル。

私は1日4カプセル。

 

カミさん曰く、あいかわらず時間の経過がとても遅く感じるという。

カプセル内で起きていると、30分がもの凄く長い時間に感じられるので困ってしまうのだという。(笑)

とにかく、落ち着いて考え、行動するようになってゆく、といえばいいだろうか。

 

他の自閉症の方への効果は不明だが、ウチの息子の場合、劇的な効果が出ていると言っていいだろう。

素晴らしい変化にオーマイガッ!

 

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