2019年01月04日 のCoolに過ごそう

97歳の父にゴッドクリーナー

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介護老人ホームに入所している父にも、デトックスを!

というわけで、父の部屋にセッティングするため一式持ち込みました。

  

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洗面シンクにバケツが入るかどうかが分からなかったので小さな風呂用の手酌も持参。

透明のバケツは ポリカーボネイト バケツ 本体 13L PO-15A 外寸 :φ294×H268mm

アマゾンで2500円弱。 

バケツには6リッターの目盛りのところまでお湯を入れると、ちょうど良い湯量になります。

  

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1回目は水の色がなかなか変わらず、上の写真のように15分以上が経過しても薄い黄色になるだけでした。

たぶん新陳代謝が悪いためでしょう。

ですが20分が経過したあたりから、だんだんデトックスされ始めました。

 

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1回目30分が経過した状態

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黄色っぽい粉状の物質が沢山浮いていますが、まだ1回目なのでなんとも言えません。 

今までの経験則で言えば、2回目、3回目になると色は濃くなってゆくはずです。 

 

さて、今後どうなるでしょうか・・

   

  

やっぱり食事が大事

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2018年は7月にダイアモンドライフ神戸が稼働を始めた記念すべき年となりました。

自分の趣味が高じたためですが、その結果3種類の違った仕事をこなす毎日となりました。

 

そうした毎日を過ごすうちに、早いモノで、この12月で6ヶ月になります。

特に最近はガンの状態が悪い方からのメールが多数寄せられるようになっています。

 

ガンは今や国民の2人に1人がなる時代?でも書きましたが、毎日の食事の積み重ねは、カラダに大きな影響を与えるのです。

ですが既にガンで医者から匙を投げられた方にとっては、後の祭りという気分になりがちです。

    

糖質制限は10年ほど前から糖尿病の治療方法の1つとして広まり始めています。

ガンやアルツハイマー型認知症などの予防にも効果があると認められるようになってきていますが、それでも、ほとんどの人が「子どもは別だ」と考えられているのが現実です。

 

子どもの成長には、主食をしっかりとる「いわゆるバランスのいい食事」が必須だと、かたくなに信じている人が圧倒的多数を占めています。

    

子どもの成長に最も重要な栄養素は、たんぱく質と脂質です。

筋肉や骨格、内臓の成長のための材料になるからです。

ほかにもビタミンやミネラル、食物繊維が必須ですが、必須糖質というものは存在しないのです。

       

そもそも人類700万年の歴史の中のほとんどの時代の食事が、糖質制限食でした。

糖質を主食とする生活は、農耕が始まった約1万年前からのものにすぎないのです。

    

子どもの糖質制限に関しては、三島塾が有名です。

最初は親たちの反発にあい、生徒が半減した時期もあったようです。

   

ですが現実に糖質制限は素晴らしい結果を生み出しています。

   

「小6で英検2級」

「11日間勉強しただけでTOEICが220点から470点にアップ」

「わずか2カ月でC判定だったトップ高校に合格」

  

こうした結果を見るにつれ、親の意識も変わっていったのです。

そのため生徒は増え続け、昨年には東京校も開講されています。

   

 

糖質制限で子どもが変わる! 三島塾レシピ

 

「糖質制限」が子供を救う

 

  

現在帰省している娘の次男はまだ1歳ですが、最近小麦と卵のアレルギーがあることがわかりました。

そのため食事にはかなり気をつけているようです。

   

最近は子供だけではなく、大人になってから突然アレルギーになる方は、少なくありません。

そういう方の、ほとんどは、主食を通じた糖質を毎日大量に摂取されています。

  

  

【糖質制限の新常識】日本人は「パン」と「バナナ」を食べてはダメ!(週刊現代)

  

この記事の中にも、間違った記述が含まれています。

  

「ハーバード大学が、約4万人を対象に行った調査では、低炭水化物・高タンパク質の食生活を送っていたグループは、そうでないグループに比べて心筋梗塞や脳卒中などの発症リスクが1.6倍に高まったということがわかりました。

また、国内でも国立国際医療研究センター病院の研究で、糖質制限食を5年以上続けると死亡率が高まると報告されています。

   

いまだにこれです。(笑)

   

 

   

糖質制限食に肯定的なエビデンス。長期の研究をご覧あれ。

 

      

多量の炭水化物の摂取で体内の過剰なブドウ糖は脳内のタンパク質にくっついて、糖化反応を起こします。

タンパク質が糖化すると、脳内の伝達物質の受け渡しのスピードを著しくダウンさせます。

そして炎症を引き起こし、脳細胞を破壊し、アルツハイマーの一因になることもわかってきています。

    

年末年始はなにかと「ごちそう」を食べる機会が増えます。

その「ごちそう」は、あなたにとってどういう影響を与えるのか?

 

来年をよりよい一年にするためには、何が大事なのか?

年末年始は、こうしたことを考える絶好の機会ではないでしょうか。

 

 

  

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