2019年01月19日 のCoolに過ごそう

世界を救う技術

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フリーエネルギー発電機でも書いているが、世界を変えるような素晴らしい発明は、ことごとく「闇の支配者」によって握りつぶされてきている。

   

そこで今回は、闇の支配者に握りつぶされた世界を救う技術をご紹介。

この本はもうかれこれ10年ほど前に刊行されている。

著者はベンジャミン フルフォード氏。

  

まず、前書きから引用させていただく。

    

「ガンやエイズが完治する治療法」「寿命を千歳まで延ばす技術」「水で走る車」「電源もメンテナンスも要らない照明」「記憶力を飛躍的に高める薬」「どこからでも電気を取れるコンセント」「地球上を瞬時に移動するマシン」

われわれが今生きている世界を根本から覆すような発明が、もう百年も前から世界中の偉大な発明家によって生み出されている。
しかも、すでにその一部はひっそりと実用化されていることを、皆さんはご存知だろうか?

では、なぜこのような偉大な発明が、 一向に実用化されていないのか?
それどころか、存在すら知られていないのはどうしてなのか?

その答えはただ一つ。
こうした発明は、世界を動かす「間の支配者」によってすべて握り潰され、わたしたちがその恩恵にあずかれないようコントロールされてきたからである。

欧米を中心とした今の世界は、まるでガリレオの時代そっくりと言っても過言ではない。
地球が宇宙の中心であるとする「天動説」が宗教的にも定説と考えられていた時代に、ガリレオは地球が太陽の周りを回っているという事実に気づいてしまった。

この「地動説」を唱えたとき、彼はそれを自ら否定するか、それとも殺されるかという窮地に立たされた。
結局、裁判で「地動説」を否定することを拒否したガリレオは、生涯自宅軟禁の身となり、カトリック教徒としてこの世を去ることも許されなかった。

やがてガリレオに対し、ローマ法王が公式に謝罪することになるが、そこに至るまで三百年以上の月日を要したのである。

ぜひ皆さんにわかっていただきたいのは、現在、それとまったく同じ状況が起きているということである。
この本では、間の支配者たちによって開発を妨害されたり、軍事機密とされてしまった「世界を救う技術」について、その一部を紹介しようと思う。

具体的な例は山ほどある。
それとともに、この「間の支配者」の正体とは誰なのか、そして彼らがどのような目的で偉大な発明を封印してきたのか、その全容を明らかにしたい。

この本で明らかにされた素晴らしい技術が、アジアの人たちによってさらに発展、普及されることを願う。
それは必ず、世界の平和と地球環境のためになるからである。

今現在、世界で最高の知識水準にある日本人の皆さんの理解力に期待する。

 

次に目次をご紹介

 

第1章
 
間に葬られた驚くべき発明の数々

 
すべての始まりは石油利権の誕生から
石油・製薬・軍需の三大利権が技術の進歩を阻んでいる
そもそも間の支配者とは誰なのか?
技術の解禁が人類の大進化を引き起こす
知られざる天才発明家、ニコラニアスラ
電力利権に阻まれた百年先を行く配電システム
空飛ぶ円盤の原理を発見したプラウン博士
アメリカ軍を震撼させたフィラデルフィア実験
乗組員が見た地獄絵図
世界各地に伝わる「光る石」の伝説
石は宇宙のエネルギーをとらえる
地中から電気を取り出す技術
通信・放送業界も利権の巣窟
秘密結社がひた隠す「哲学者の石」の存在
近代科学は本当に絶対なのか?
白い粉で異次元に飛んだ王たち

    
第2章

フリーエネルギー技術と命を狙われる発明者たち 

コンピューターの生みの親でもあるニコラ・テスラ
無線によるテスラの配電技術が頓挫した理由
七〇年代のカナダで実施された無線配電への挑戦
カナダに対する国際金融資本と電力産業の妨害
計画潰しにはモサドも関わっていた
テスラの発明を現在も悪用しているアメリカ軍
地震やハリケーンを人工的に引き起こす「HAARP」
自然災害を装った日本政府への圧力
水から取れる画期的エネルギー「プラウンガス」
水で走る車はすでに実現している
太陽エネルギーが普及しない理由
謎の死を遂げたスタンリー・メイヤー
わたしの身近で起きた、ある技術者の暗殺未遂事件
暗殺には「電磁波兵器」が使われている
石油利権が実際に行ってきた買収・脅迫・暴力の数々
古代から続く民衆管理の手法とは?
九・一一事件にも使われた封印された技術
「プロジェクト・ブルービーム」で人類を奴隷に
技術開放の鍵を握っているのはアジア人だ

  

第3章 

すべての病気を治す医療と「超人」の開発 

技術の進歩とは裏腹に増え続けるガン患者
キノコの毒に隠された巧妙な知恵
日本民族と大麻の深い関わり
麻の使用を封印した巨大資本家たち
大麻は日本の救世主になり得る
すべての病気が完治するライフ博士の技術
ウイルスも見える高性能の光学顕微鏡
ガン細胞だけを殺すことができる周波数の発見
軍に悪用された殺人周波数兵器
医療・製薬利権による徹底的な妨害工作
HIVは人工的につくられた生物兵器だ
薬害エイズ事件は米血液製剤メーカーのため
マッチポンプで儲け続ける製薬利権
遺伝子組み換え技術で不老不死も可能に
生物の遺伝子を加えることで超人になれる
「超人軍団」がわれわれを家畜にする最悪のシナリオ
病気を治さないほうが儲かるというシステム
「タプー」ではなく「工夫」で世界を楽しく

 
第4章

円盤技術の鍵は古代文明の中に 

九千五百年前に存在していた超・古代文明
世界各地に残る洪水伝説は氷河期の終わりのこと
インドの伝説に残る「万能飛行機」と「強力破壊兵器」
UFOとそっくりな古代の飛行機「ヴィマナ」
ナチスの手に渡った円盤開発の技術
古代文明を減ぼした核兵器の存在
技術の封印は歴史の操作から始まる
知られざるハチの巣が持つパワー
小さな疑間が大きな扉を開く

  
第5章 

宇宙人による地球侵略の真相と人類の選択 

2012年「プロジェクト・プルービーム」への道
われわれの抵抗の芽を摘む二つの戦略
苛烈さを増す「情報管理」と「監視」
「秘密兵器」を使った人類浄化はすでに行われている
すべての底流にあるのは優生学思想
「人類家畜化」は百年前からの長期計画
石油・軍事利権と、原子力・環境利権の衝突
字宙はわれわれが生きている現実一つではない
人類は少しずつ目を覚まし始めている
黒船ショックを超えれば未来は開ける
アメリカ発の金融危機で暗黒支配は終わる
次の世界はアジアを中心にすべき

 
第6章 

物理学の壁を突き破る超能力 

ベンタゴン・NSA ・グーグルが推進する「神の脳」計画
ロックフェラーが認めた「マイクロチップ埋め込み計画」
人類は知識を独占した脚本家の操り人形
さまざまな次元とコンタクトを取る超能力者
超能力者部隊を抱えているCIA
抹殺された「千里眼の女」超能力研究
未来はすでに誰かに用意されている
われわれは仮想現実で養殖されているのか?
この世界は壮大な「社会実験」かもしれない
宇宙の住民は人類に期待している
「神の脳」プロジェクトは全人類のために使うべき
人類が誇れる世界哲学の創造を
字宙の真理を共有して人類は「産卵」を迎える

 

第7章 

エピローグ:闇の権力が崩れ始めている 

わたしの宇宙観を変えたアマゾンでの神秘体験
霊薬と瞑想で世界の見方が変わる
支配者たちがドラッグを禁止する理由
「アセンション」は支配者たちが流しているニセ情報
今の金融危機は実は大きなチャンス
日本の政治家たちはこの事実を知っているのか?
封印された技術を解禁し、宇宙へ飛び出せ

アマゾンでは、中古なら61円という値段で多数販売されている。

  

まず筆者が興味のある医療分野について。

  

技術の進歩とは裏腹に増え続けるガン患者だが、実に多くの人が病床に伏している。

ガン息者は増えるばかり。

 

さらに寝たきりのお年寄りは、もうすでに当たり前のようになってきている。

科学技術が飛躍的に進歩しているというのに、何故病人が増えるだろうか?

   

自然治癒を基調とした伝統的な療法より、「西洋医学」と呼ばれる現代の療法のほうが本当に優れているのだろうか?

ここも実は、影の支配者がコントロールしている部分なのだ。

  

治療に効果のある自然界の植物を封印し、画期的な治療法の発明をひた隠しにしているのが現実だ。

しかも、そのための法律を整備し、マスコミを使いニセ情報を刷り込んでいるのだ。

   

テレビの健康番組は見ない方がいい。

なぜならスポンサーの都合の良いように、内容はあらかじめ決められてしまっているのだ。

    

そのため、多くの人が間違った常識もどきのエセ知識を信じ込んでいる。

これではいくら科学が発達しても、人類が健康になることはないだろう。

  
医療は今や世界最大の産業で、製薬会社、間屋、薬局、医療機器メーカー、流通会社、病院経営者、融資する銀行などが利害関係でガッチリと手を組んでいる。

病院には医師や看護師、技師、事務員が働き、しかもそうした専門家を育てる教育機関も巨大なビジネスになっている。

   
もし患者がいなくなったり、病気が飛躍的に治るようになったら、全員が失業することになる。

本来なら理想的な社会になるはずであり、多くの医師や看護師もすべての患者がよくなることを願って仕事をしているはずなのだ。
   

だが医療産業のさらなる肥大化を密かにたくらむ連中が存在する。医療利権と製薬利権こそ、患者を食い物にする張本人なのだ。

    

今回はこの本から、AWGライフデジタル治療器でおなじみの、ライフ博士の技術に関する部分を抜粋引用してご紹介しよう。

       

   

すべての病気が完治するライフ博士の技術

    

科学技術は発達しているのに、病気は減ることがない。それどころか増えているのが現実だ。

現代の医療は、本当に治すためにあるのかと首を傾げたくなる。たくさんのよい治療が止められているからである。

 

二十世紀前半、ウイルス性のすべての病気を治す方法を考えた学者がいる。その名はロイヤル・レイモンド・ライフ。

二十世紀前半、二十年かけて電磁波を使った治療方法を開発した。これが普及していれば、何十億人が救われたことだろう。

 

解禁されれば、これからでも確実に人類の幸せにつながるはずである。治療する方法も顕微鏡と電磁波を使う、実に簡単なものだった。

彼の臨床実験の結果は1920年代まで科学雑誌や医学雑誌などにデータとともに発表され、効果が立証されていた。普通なら大変なお金持ちで、有名人になるはずである。

 

ところが、そのすぐ後、立ち消えになった。情報が封印されたのだ。

それどころか、どこからか悪評を流され、今では詐欺師呼ばわりされているありさまだ。実際、「ウィキペディア」を見ると、「ニセ科学」の分類に入れられ、「理論がでたらめ」「効かない」などと紹介されている。

 

しかし、証拠を一つも挙げていない。紹介記事の情報源として列記している本や論文をきちんと読んでいないのだ。

革新的なアイデイアを持つ発明家は、いつの時代も笑われるものである。特に最初はそうだ。

 

パスツールは細菌が病気を引き起こすと主張して、学会からも世間からもバカにされた。エックス線を発見したドイツのレントゲンも、最初はそうだった。

「身体の中が見えるわけないだろう」「大嘘つき」と。
 

ライフも例外ではない。彼はお医者さんや看護婦に、手術の道具を消毒するように言い聞かせていた。

最初はみんなに「何だ、お前は」と不審がられた。神経質なのか、変な信仰に取りつかれているのかと思われたのだ。

 

ほかの天オたちと同様に、ライフの説いていたことは今、当たり前になっている。

  

 

ウイルスも見える高性能の光学顕微鏡

  
ライフはもともと理工学会社に勤めていて、顕微鏡の研究開発をしていた。

  

それが、 1920年代の大不況のときに失業した。
お金持ちの運転手の仕事を見つけてやっているうちに、そのお金持ちを説得して自分の研究に出資してもらえるようになった。

 

そうして開発したのが、論理的に不可能だと言われていた光学顕微鏡である。

 

不可能というのは、光学理論では光の分子(フオトン)より小さいものは見えないとされているからだ。だから、光学顕微鏡には限界がある。

 

当時、顕微鏡の拡大率は三千倍程度だったが、彼がつくったのは六万倍。理屈を超える精度だった。写真も残っている。

 

彼の時代には、電子顕微鏡の初期型がすでに出回っていた。しかし、これを使うと、見ている対象が死んでしまうという欠点があった。

 

電磁波が飛ぶからである。そのため、生きている細胞や細菌、ウイルスなどを見ることができない。しかも、倍率はライフが開発したものを超えてはいなかった。

 

ライフは電子顕微鏡の欠陥を研究するうち、一つの発見をした。光にはいろいろな周波数があることだった。

 

光には人間に見えるものと見えないものがあるし、化学作用を引き起こす紫外線や、熱を発生させる赤外線など、さまざま。すべての分子や細胞には、それぞれに響く周波数があると考えた。

 

違う周波数を持つ二つの光を合体させ、必ず人間が見えるものを開発したのである。画像が確かなことは、電子顕微鏡でも裏付けられている。

 

ライフの気づきは画期的なことだった。しかし、六万倍の光学顕微鏡は市場に出るときになって、妨害を受ける。

 

電子顕微鏡を開発していたRCAというメーカーが許さなかった。自社の顕微鏡を世界の研究所に売ろうと考えていたこの会社に、精度の高い光学顕微鏡の誕生は厄介に映ったのだ。

 

ライフはニコラ・テスラやトーマス・ブラウン同様、途中までは認められた。それも国民的に高い評価を得て、発明で十四の賞を受賞している。

 

彼の発明した技術は、今も飛行機や光学製品、電子機器、化学製品で使われている。
彼ら天オたちに共通するのは、みんな独学によること。

 

今の科学は細分化されすぎ、ほかの知識が見えなくなっている。
それに対し、彼らは広く考えることができたのだ。

  

  

ガン細胞だけを殺すことができる周波数の発見

  
ライフにとってこの発明は、病気を治療しようとする新たな研究領域を開くものになった。彼は顕微鏡でガンを研究し始めたのだ。

 

自分でつくった光学顕微鏡でガン細胞をのぞくうち、ウイルスがガンを引き起こしていることに気づいた。今もこれを否定している人がいるが、その当時は誰も考えていなかった。

 

彼が理解したのは、すべての細菌は化学物質でできていて、それぞれが破壊される特有の周波数を持っているという事実である。これは、先ほども例に挙げたが、オペラ歌手がある音域で歌うとガラスが割れるのと同じ原理である。

 

ライフはそれぞれの物質に害を及ぼす周波数を探していく。そうしてさまざまな周波数を送る実験を繰り返して、小児麻痺やインフルエンザなどを治療する方法を見つけた。

 

連日の徹夜の末、最終的にはガン細胞を殺す周波数があることも知る。周波数の違いによって、エネルギーはさまざまな形に変化する。たとえば短波ラジオの周波数を変えていくと、受信する局が変わる。周波数をさらに上げていくと、長波ラジオがある。

 

その延長線上に光がある。......と言っても、わたしたちが見える光は限られていて、エックス線やガンマ線など見えない光が無数に存在する。

 

電波も光も、物質も、すべてはエネルギーでできていて、それぞれの周波数が違うだけなのだ。音も光と同じように、人間にわかるものとわからないものがある。

 

これも周波数の違いによる。わたしたちに聞こえない高い音が、小さなネズミには聞こえる。

 

逆にゾウは、わたしたちに聞こえない低い音を出している。最近まで知られていなかったことだが、ゾウにも言語がある。単純な会話だが、「あっちで水を探そう」とか「こつちでバナナを食べよう」などと、お互いにしゃべっているのだ。

   

 

軍に悪用された殺人周波数兵器

    
この原理を利用して、兵器を開発した男がいる。フランスのウラジミール・ゴヴロー博士は、人を殺す周波数を見つけ、本来禁止されている兵器をつくろうとした。

 

きっかけは、彼が軍事ロボットの研究所に勤務していたとき。みんな気分が悪くなり、吐き気を催した。

 

しかし、どの研究員もその理由がわからなかった。「一体、何がおれたちを苦しめているのだろう」

 
あるときゴヴローは、ある窓が開いているときにみんなの体調が悪くなることに気づいた。その窓の下には機械があった。

 

最初はその機械から排出ガスでも出ているのではないかと思ったが、調べると何も出ていない。やがて、機械から出ている音であることがわかる。

 

その音は、一秒に七サイクルの周波数を持っていた。機械から出る音と建物の構造が重なり合って、偶然にこの周波数が生まれていた。

  

ゴヴローはこの気づきから研究を始め、人間を死に至らしめるという恐ろしい音を開発するに至った。

 
この原理は、われわれも身近に経験しているはずである。わかりやすい例を挙げれば、黒板を爪で引っかいたとき、「キーッ」という嫌な音がする。誰もが鳥肌が立って、耳をふさぎたくなるだろう。

 

イギリスでは、デパートの入り口に若者にしか聞こえない高くて不快な周波数の音を流している例がある。若い人たちがたむろするのを防ぐためだ。

 

音の周波数を応用した兵器は、こうした装置の延長線上にある。この兵器を用いるときの問題点は、敵に向けて発信するとき、自分たちも周波数を浴びてしまうことである。

 

ゴヴローはロボットエ学が専門だったから、ロボットを遠隔操作して、そこから殺人周波数を発信しようと考えていた。その後軍事機密になったが、今も存在しているはずである。

 

ナチス時代のドイツでは、アドルフ・とトラーが演説するとき、人には聞こえない周波数をスピーカーから発信していたと言われている。それには人の怒りをかき立てる効果があったそうだ。

 

また、ときどきクジラが陸に打ち上げられるニュースが報道される。これはアメリカ海軍のソナー(超音波探知器)から逃げようとするのが原因だと、最近わかってきた。

 

あらゆる生き物には、それぞれに苦しむ音や死に至る音が存在する。ある特定の病原菌だけを殺す周波数を見つけ、医療に役立てることは可能なはずである。

 

 

医療・製薬利権による徹底的な妨害工作

  
ガン細胞を殺す周波数を見つけたライフは、臨床を試みた。1934年、ヵリフォルニア大学が特別研究チームをつくり、末期ガンの患者をライフの元へ送った。

 

90日間もつかどうかが心配された息者たちだったが、90日経過した時点で86.5パーセントの人が治っていた。そして、残り22.5パーセントの人も次の4週間で治った。

 

つまり、100パーセントの末期ガン患者が生き残ったのである。ライフは毒を飲ませてばい菌を殺すのではなく、そのばい菌だけが死ぬ周波数を身体に発信して治療した。しかも、すべての患者を治すことができた。これは人類にとって大きな発見である。それゆえ、大きなパーテイーが開かれた。

 

しかし、この後状況は暗転した。薬に頼らない医療に対する製薬利権側の反発があったからである。当時、モリス・フィッシュベインという男がいて、アメリカ医師会の株を買い占めて幅を利かせていた。

 

薬草でガンを治す方法を見つけたヘリー・ホックスウェイという技術者に特許を売るよう迫った。拒んだホックスウエイは15ヶ月の間に125回も逮捕された。

明らかな嫌がらせである。毎回無罪にはなったが、これでは精神が参る。

 

フイツシユベインはライフにも近づき、周波数装置の独占権を得ようとした。断つたライフの研究所にはやがて、泥棒が入った。

写真や顕微鏡の部品、映像や文書などが、何度にもわたり少しずつなくなった。彼の顕微鏡は非常に複雑で、4682個の部品からできていたが、一部でも欠けたら使い物にならない。

 

次に、ニュージャージー州のバーネット研究所がライフの研究を発表する前に火事になった。彼の研究が本物だと宣言するつもりだったが、準備は無に帰した。最悪だったのは、警察が彼の50年間の研究成果をすべて押収したことだ。これはまったくの違法行為だ。

  

おまけに、彼の治療機械をつくった医療機器メーカーは、どこも訴訟を起こされてしまった。彼の研究を支持する勤務医や研究所の技術者は、みんなクビになった。

そして、これとは逆に、彼の研究を無視する医者や研究者には、お金がたくさん回るようになったのだ。この背景には、病気をめぐる大きな利権がある。特にガンは、医療産業にとつてドル箱だ。健康にするために診ているのではない。

 

ライフが生きていた1905年、ガンで死んだアメリカ人は20人に1人だったが、今は3人に1人。技術の進歩とは裏腹に、確実に増え続けている。

ガン患者一人当たりの平均治療費は三千万円だが、ガン治療に従事する人は、ガン患者よりも多いと言われる。製薬会社にとって、一回の治療でガン細胞が死減すると困ってしまう。

 

彼らの理想は、凄く高い薬を一生買ってくれることである。

 
これを実現するため、日々さまざまな画策が行われているのだ。

  

 

  

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