ある惑星のある国のお話

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小名木善行さんのサイト「とある惑星のお話」を引用している、Kazumoto Iguchi's blog 2の引用という、孫引用という手抜きですが、日曜版ということで・・(笑)

  

赤丸国→日本国
赤丸人→日本人
空き缶国→韓国=南朝鮮
カリアゲ国→北朝鮮
カリアゲ王→金正恩
自称真んなか国→中華人民共和国
キャンディー国→アメリカ合衆国
花札大統領→トランプ大統領
セドリック問題→瀬取り問題

 

と射影して、どこかの惑星から地球の話に引き戻してみよう。

   

パロディ「地球星のお話」

 

本当はとなりの国などに関わっているヒマは日本国にはありません。正義と信頼の担い手として、世界の信頼を集める国になって行かなければならないのです。そのための手術がはじまっています。

 

多くの日本人が誤解していることですが、38度線での停戦は、トランプ大統領のいるアメリカ合衆国が北朝鮮との間で行ったものです。この停戦協定に、韓国は関係ありません。その北朝鮮の金正恩と、トランプ大統領が、来月対談します。そこで何が話され、次に何が起こるのか。

 

まずこれから起きることです。北朝鮮と韓国は合邦することになるでしょう。目下最大の懸案は、中華人民共和国です。その中華人民共和国は、先々包囲し、解体していくつかの国に分割して力を削がなければなりません。それにあたり北朝鮮が巨大軍事国家になることは、アメリカ合衆国からすれば歓迎すべきことです。

  

そうなると韓国の人々は、いまでこそお腹に虫を飼わないでいることができますが、北朝鮮に吸収されると、国民はみんなお腹に虫を飼うことになります。韓国の経済が、北朝鮮並に低下するからです。けれどそれは、彼ら自身が選択したことです。

 

せっかく戦後に、多額の補助を与え、また韓国の製品を大量に買い付けてあげ、東西冷戦の最前線の国家として、西側の繁栄を示す広告塔として、成長させてあげてきたのです。国連の事務総長のポストまで与えてあげた。それはまさに世界の貴賓国待遇でもあったわけです。

  

ところが何を履き違えたか、自分たちの力で繁栄したのだと勘違いし、先進諸国の知的財産権をパクって安値で売るという馬鹿げたことを繰り返し、挙句の果てが嘘つき泥棒を国是とする国になってしまった。そして自分たちで、北朝鮮側に寝返ることを選択してしまった。

 

それならそれで、目下最大の懸案は、中華人民共和国なのです。韓国には、アメリカ合衆国の軍事基地があります。問題は、合邦したとき、その基地をどうするかです。軍事基地が保持されるだけでなく、合邦したならしたで、現在北朝鮮となっているエリアにも、米国軍事基地を置きたい

 

さらにアメリカ合衆国の原発を置きたい。なぜかですって?原発は原爆だからです。

   

ちなみに核の廃棄問題というのは、表向きです。実際の所、廃棄したかどうかまで調査することはきわめて困難です。簡単なのは、むしろ北朝鮮の国内にアメリカ合衆国の核を置いてしまうこと。

  

これ以上の抑止力はありません。その条件を飲むなら、北朝鮮による韓国の吸収を承認しまっせという会議が、来月だとか。

 

アメリカ合衆国は、台湾に軍を上陸させ、フィリピン基地も拡大しています。インドとの連携も強化し、ロシアも同じ路線に乗っています。そして韓国半島がひとつの国に統一され、その国に米国軍事基地があるという状態ができあがると、中華人民共和国は、完全に包囲されます。

 

同時に経済的な制裁が加わる。すると中華人民共和国ではベネズエラ並のハイパーインフレが起こり、国は内部から崩壊します。崩壊したら、小さないくつもの国に分割して、二度と立ち上がれないようにする。

  

さてこの筋書きの最大のネックは何でしょうか。実は、日本国の親韓派と呼ばれる人たちです。彼らが、韓国への援助や補助をし続ける限り、韓国の経済は傾きません。韓国を北朝鮮に吸収させようとしても、日本国が韓国を支援している限り、それができないのです。

 

中華人民共和国を追い詰めていくのにあたって、韓国がまったく頼りにならないことは、ベトナム戦争が証明しています。冷戦時代には、東側と国境を接する韓国の経済を発展させることには意味がありましたが、いまではそれは意味を持ちません。


むしろ、先進諸国が大金を投じて開発した最先端商品を、見事にパクって安価に世界で売られるデメリットの方が深刻です。韓国は、そろそろ廃棄処分しなければならないのです。

 

今回、レーダー問題、瀬取り問題で、ようやく日本国の民意も、韓国見放しの方向に向かいました。そして日本国からは、次々と大手企業も韓国から撤収をはじめています。この先、日本国は、まず経済でいえば、これまでパクリ国に付け替えていた様々な物品の生産が、再び日本国に戻りますから、未曾有の好景気が到来することになります。

 

ただし、経済的繁栄のために、国家としての品格を失うと、またたくまに中華人民共和国や韓国同様に転落の道をたどることになります。

 

東亜の政治軍事情勢を正常化するためには、日本国にがんばってもらわなければならないのです。解体され、再編された後の東亜の諸国が国際社会で価値ある国となっていくためには、条約や契約を遵守し、互いの信頼関係が構築されていなければなりません。その良心の発露として、重要な役割を果たさなければならないのが、日本国なのです。

 

ですから日本国には、となりの国などに関わっているヒマなどありません。正義と信頼の担い手として、世界の信頼を得る国になって行かなければなりません。

 

経済大国という言葉がありますが、経済は、もともと「約束を守る」ことで成り立つものです。約束を守らない国は、世界の経済の敵になってしまうのです。これは目下の国の規模とは関係ありません。

 

約束を守ることができる国が、約束を守れない国に、約束を守らせるのが国際政治です。ですから約束を守る国は繁栄するし、守らない国は自沈するか包囲されて没落します。日本も同じです。

 

日本国でも、他所の国のプリンをパクって利益をあげたお店が、いま非難を浴びています。おそらくは日本人になりすました韓国人のお店なのでしょうが、韓国が崩壊するとき、約束を守れない韓国人が大量に日本国にやってくると、日本国は約束を守らない国に転落します。

 

これを防ぐために、人がやって来ないようにすること、いまいる韓国人の財産を、韓国の敵国認定によって没収することなどが、これから起こることです。


日本国もまた、いま変わろうとしています。

   

ほんまかいな。(笑)

 

  

  

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