洗脳の使い方

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「洗脳」という言葉に、悪いイメージを持っている人は多い。

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だが、バカとハサミは使いよう。

洗脳も使い方次第で、毒にも薬にもなるのだ。

 

自分が得をするために人が人を洗脳するというのが、典型的な洗脳パターン。

適切なタイミングで時間と資金を投入すれば、その効果は絶大だ。

 

 

その典型的なサンプルをご紹介。

 ↓   

アメリカが「大麻」を100年間使用禁止にしてきた理由

アメリカの言いなりで日本はいかにウソを突いてきたのか。

自分で事実を調べればわかることなのだが・・

    

 

洗脳の手先でもあるメディアの報道を鵜呑みにすると、いつの間にか洗脳されてしまう。

そして洗脳されてしまっていることにさえ、気がつかなくなるのだ。

    

だが、冷静に考えれば、これほど効果のある洗脳というメカニズムを利用しない手はないではないか?

  

と言うわけで、効果的にしかも割と簡単にできるのが、自分で自分を洗脳するという方法だ。

幸せになる方法で書いたやり方などは、まさにこれに該当する。

  

満ち足りた気分になることが大事幸せを具体化する方法などもそうだ。

仕事でも 検証と課題 で書いたように、応用することができる。

  

ポイントは、「繰り返す」という点だ。

自らが、自分に得になることをやるわけだから、リピートもやりやすいはず。

 

だが忘れてはならないのは、肉体が健康であってこそのハナシなのだ。

どこかに痛みがある、疲れやすい、やる気が起きない、などの根源はもとをたどれば、必ず健康状態に行き着くのだ。

  

その引き金になるのが食事。

我々は誰もが、毎日2回から3回、食事という「薬か毒」を飲んでいる。

その効果は1ヶ月から3ヶ月もすれば、体感することになるわけだ。

   

健康・生活 のカテゴリーでは、主にこの項目を取り上げている。

それは、考え方・モチベーション と密接な関係にある。

  

仕事では、検証という作業をすることはあっても、こうした「健康や考え方」などについては放置モードの人が多い。

なぜなら毎日の生活に追われ、繁忙を理由に、そこまで手が回らないと考えるからだ。

だが本当にそうなのか?

   

優先順位と重要性の認識を間違うと、毎日の生活に追われ、「貧乏暇なし」に陥ることになる。

「楽しむ」という優先順位は当然後退する。

そして毎日を無味乾燥に捉えるようになり、その記録は日々、表情に刻み込まれてゆく。

  

こうした事態を改善するためには、頭の中を整理し、記録を見直すことで、大きく改善することができる。

そしてそれらは、書き方の技術  へと集約される。

魅力ある文章の書き方書くことを習慣にする方法 などというのも、自分への洗脳の一種でもあるのだ。

   

今年もあと3ヶ月で終わる。

クリスマスシーズンが終われば、2017年という新年を迎えることになる。

 

この3連休のどこかで、こうしたことを考えてみるのも、悪くないよね、ということで今これを書いている。

禁煙と運動はいつはじめても遅くないというが、書くこともまた同じではないだろうか。

要はきっかけなのだ。

 

というオチで、このテーマを締めたいと思います。^^

 

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