車選び

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C6は6年目になるため、減価償却が終わってしまう。

それに走行距離は10万キロを超えているのだ。 

C6RealSideview.jpg

なので何を隠そう、次の足となる車探しをしていたのだった。

       

時々娘がチビを連れて帰ってくるので、最低4人乗りというのが条件となる。 

95歳の父を乗せることもあるので、SUVのように、「よじ登って座らなければならないクルマ」はダメ。

    

どちらにしても、仕事の足として使う車なので、乗り降りがしやすいというのは大事な要素なのだ。

すると必然的に、シートの位置が余り高くないセダンタイプ、ということになる。

      

ゴルフRに試乗したのは、ベンチマークとなっているクルマの基準を身をもって確かめるため。

  

で、最近試乗した車の諸元をチェックしておくと・・  

  

MINI クーパーS5ドア

4000×1725×1445mm 1320kg  192ps  馬力荷重は6.875

馬力荷重(パワーウェイトレシオ)は数値が小さい方が加速がよい。

      

ゴルフR

4275×1800×1465mm 1500kg  280ps  馬力荷重は5.35

  

BMW M325i

4470×1775×1410mm 1530kg 326ps 馬力荷重は4.69

 

シトロエンC6

4910×1860×1465mm 1820kg 215ps 馬力荷重は8.46

シトロエンC6は遅いイメージがあるかもしれないが10を切っている。

オレのはさらにSEVでチューンしてあるので、ノーマルより速い。 

     

ちなみに軽自動車はアルトターボで10.5

普通の軽自動車は 12から19

ヴィッツ・フィット・デミオなどのコンパクトカーで 10から11

    

プリウスの遅さは軽ターボ以下

アクアの遅さは軽NA以下

大人が7人乗ったミニバン並に遅い。

燃費と引き替えに失うものがあるのは当然のことなのだ。

       

各車のパワーウェイトレシオを比較! 加速力が良い車はどれ!?

パワーウェイトレシオ・ランキング 

   

C6Realview.jpg

    

威張らないデザインでも書いたが、車を買おうと考える人は「どうだ!」という自己顕示欲というか「威張りたい」という気分を満足させてくれるクルマを求めるケースが多い。

典型的な例がベンツで、威張りたがる人が好んで買うのは、ベンツの顔カタチがまんま「威張っている」からだ。

     

クルマというのは、ある程度その人の経済力をあらわすことが多い。

もちろん家もそうだ。

 

だが家の場合、家の前まで来てもらわないと、威張れない。

だがクルマなら威張りを連れて外出できるわけだ。(笑)

     

だがオレの場合、仕事柄どちらかというと派手で「どうだっ!」というような威張りキャラの車は避けたい。

あまり車に詳しくない人が見たときに、高そうに見えず、並のクルマっぽく見えるのが理想的だ。

だからといって、あまり「しょぼい」のもねえ・・(笑)

   

1008M235i-05.jpg

というわけで、BMWM235i なら、3シリーズの流れを汲む形カタチをしている。

BMWは一時「六本木のカローラ」と呼ばれたことがあったからね。(笑)

 

いわゆる「どこにでもいるBMW」のカタチなので、余り目立たないだろうというわけだ。

    

 

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