ボルボが変わってきた

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と思うのはオレだけではないと思う。

Motor Journal  でも、良くなっていることは折に触れ語られているが、今回はWeb CGでも取り上げられている

2ページ目まで読み進めるとハッキリわかるこの文体は、モリケータ氏だろう!

と思って、最後を見るとやっぱりね。

 

毎週送られてくる有料メルマガほど、クセは強くはないけれど、片鱗は伺えるわけで。

オトシン対策 > 音と振動対策 というような略語でハッキリわかるわけです。(笑)

新型V40、最初からすでにバッチリ仕上がり状態。導入から2年ほどたってゼッコーチョーのS60やV60の、そのいまのイイ感じの流れでまんまきている、というような。初期のグズグズ状態をすっとばして。そこは、S60やV60のときとはだいぶ、様子が違っております。

というところで、ボルボのよさがヒシヒシと伝わってきます。

  

オレ的に気になったのは、写真を見ると、シートは白いのにダッシュは黒。

室内も黒白の曼荼羅模様。

C6のように全部白ならいいのになあ・・ってね。

全部盛りで400万円少しで、これだけの諸般の性能がウェルバランスというのは、なかなかのものではないでしょうか。

    

  

モリさんのを読むとカタカナが多いのですが、長文のメルマガを書かれているせいでしょうか。

沢村慎太朗さんも、カタカナは少なくないけれど、モリさんはさらに多い。

オレも少なくはないけど。(笑)

    

私は森さんと沢村さんの有料メルマガを購読しています。

1カ月2千円かかりますが、週イチなので月4回、二人分なので8回メルマガが送られてくるわけです。

    

1回のメルマガがこれまた長い。

いい意味でです。

改行が少なく読みにくいので、(笑)ワードに流し込み、プリントアウトした紙で読んでます。

     

12くらいのフォントで印刷して、10ページから20ページくらいの長さ。 

これでこの値段はリーズナブル以外の何物でもないでしょう。

なので、最後に購読のお薦めで、どういうものかを引用しておきます。

      

森慶太FMOとは?

 皆さん。いやあなた。あなたはひと月に何冊、クルマの本を買いますか?
 雑誌としては、俺は1冊です。『ニューモデルマガジンX』を買って、そのなかの『ざ・総括』という覆面対談方式のクルマ批評のコーナーを読むのを楽しみにしています。あと、毎月ではありませんが『モータファン・イラストレイテッド』を買います。買う理由は主に、国政久郎さんの連載=『サスペンション・ウォッチング』を読みたいからです。それと、牧野茂雄さんが書いたものを読んで「この人はすごいなあ優秀だなあ」と感心したいからです。
 編集部から毎月送られてくる雑誌が何冊かありますが、それらはあまり~ほとんど読みません。俺の個人的な興味に応えてくれてくれてるわけではないからか、俺の書いたものが載ってるからか、または書いてる本人と直接会って話ができるからか……のうちの、いずれかの理由から。
 ウェブ上でタダで読めるものとしては、「クルマ好きなら毎日見てる」WebCGの試乗記を気が向いたときに読みます。WebCGのインプレのコーナーは過去の記事の検索がしやすいし、なにより笹目二朗さんが書いた試乗記が講読料ゼロ円というのが素晴らしい。あと、いわゆる媒体ではありませんが、国政久郎さんの『国政ブログ』はわりとマメに更新をチェックします。いい時代になったものです。
 森慶太FMOとは? の設問への回答に、ここの文章は(まだ?)なってません。皆さん、いやあなた、ゴメンナサイ。内容としてどんなものが書かれるかは、上のところにサンプル文章がありますので読んでみてください。
 料金設定に関して、「1000円/月は高すぎる。俺なら会員にはならない」と最初は思いました。正直申し上げて。「せいぜい500円」とか。でもそれは、一回1000円かもっとのお金払ってでもクルマの話をききにいきたい人にときどき、またはしょっちゅうタダで会える立場の人間で俺があるからかもしれません。いや、きっとそうです。あと昨日、ロジカルシンキングのセミナー(2日間コース)の受講料がお一人様10万円だとウチの奥さんから聞いてイッキにスッキリしました。それと較べたらトンでもなく良心的だと思えたからです。もちろん、良心的かどうかは俺がこれから書く内容の質と量によるわけですが。
 森慶太FMOのコンセプト。「しばらく読み続けてもらえたら、クルマのことわかってる度に関してはすぐ俺ぐらいにはなれますよ」という感じでしょうか。少なくとも俺自身は、いまの自分のクルマわかってる度(それがヘナチョコであることもわかってるつもりです)をモノサシにしていろんなクルマやいろんな試乗記やその他を味見したり読んだり評価したりするのがすごく楽しいです。あと、誰かとクルマの話をすることが。やめられない級に。それと同じくらい楽しい世界がそのへんのクルマ媒体にフツーにあるかというと、あんまりない。じゃあ、こうしてなにかをはじめるのは無駄なことではないかもしれない。そういうふうに考えることにしました。
 もうちょっと実用的なところで、もしあなたがココの会員になって毎月の記事を読んでいたために「間違ってヘンなクルマを買っちゃわないで済んでヨカッタ!」になったとしたら、あなたにとって1000円/月はリーズナブルな投資だったといえるでしょう。実のところ、いまの実用クルマ選びはある意味すごく簡単ではあるのですが。

 

長っ(笑)

 

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