2013年05月26日 のCoolに過ごそう

プレゼント

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先日はカミサンの誕生日。

まずは娘から宅配便で贈られてきた花が到着。

私はまず密かに花束を調達。

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 娘から贈られてきた花。

  

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オレはバラを20本。

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そしてサプライズは・・

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Dr.Arrivo2  ドクターアリーヴォ2 家庭で使える小型美顔器

 

エレクトロポレーションと、EMSと、LEDと高周波が同時に出る機械

エレクトロポレーションは電気穿孔法という、イオン化されない物質や、分子量の大きなヒアルロン酸やコレーゲンなどを肌に浸透させることができる優れもの。

針を使わずコラーゲンを注入できるというわけです。

  

ヨーロッパでは針のないメソセラピーとして大人気で、皮膚への浸透度が高いのが特徴だという。

メソポレーションの浸透度は、皮膚表面から1ミリでは、イオン導入の約10倍、 4ミリでは約27倍にもなるという。

EMSは筋肉に電気刺激を与えて刺激するもので、表情筋を鍛えることができるため顔の老化防止に使われている。

 

プロのフェイシャルクリニックで使われているものなので、大喜びでした。

最も喜ばれるのが、予期せぬ時の予期せぬプレゼントですからね。

Happy Birthday !

  

手仕舞いの壁

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こちらにあるサイト内検索で「目から鱗」を検索すると、いくつか見つかるはずですが、今回のは最大サイズのウロコかもしれません。

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と書き始めたものの、どこからどう書いていいのやら・・というのはいい意味での迷いのためです。

 

トレーディングは、本質的に問題をしっかり解決しないことには、損益の数字がよくなってゆかない世界です。

自身の保身最優先のため、己の買いのタイミング自慢が横行している昨今の日本なのですが、今や王道としてあちらこちらのブログで見ることができます。

ですが売りのタイミングについて具体的な判断基準について言及しているところは、私の知る限り皆無です。

  

これには「いついくらで買ったのかがわからないから」、というもっともらしい理由があるからなのでしょう。

そのためアンタッチャブルな領域として、書き手と読者間で暗黙の了解となっている節が見られるわけです。

では考え方を含めたプロセスがきちんと説明されているかというと、そんなことは有馬温泉。(笑)

   

と長い前振りになりましたが、とにかく手仕舞いをしなければ、買っただけでは利益は生まれないわけです。

ですが、ここに大きな問題がひとつあります。

それは、その時点での各自の懐具合の事情がどうなっているのか?という点です。

  

たとえばトレードフロアでの3分足を使ったデイトレーディングの場合を例に挙げて説明してみましょう。

まず最初のユニットでの損益がいくらになったのか?

これは非常に大事なポイントとなります。

  

なぜなら、この数字はその後のトレードの戦略へ、大きく関わることになるからです。

このことを、アタマの片隅へしっかりと刻み込んだうえで、さてここから先です。

   

それは2013年5月24日(金曜日)の夜のナスダックマーケットでのことでした。

exelist.gif

SCTY へのエントリー時点でのトータルプロフィットは、マイナス615ドル。

 

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ストップの位置は マイナス150ドルの位置。

この時点では ADSK とBIDU はホールド中。

AKAM を手仕舞いして、 SCTYと入れ替えたわけです。

 

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さて次のローソク足は陽線。

危なかった。(笑)

 

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さてさらに3分が経過してこのようになりました。

赤いマークがエントリーの位置です。

このチャートにはストップのラインがありません。

 

ここで、問題です。

彼の立場になって考えてみてください。

 

さて、あなたならどこにストップをつけますか?

何ドルの位置でしょうか?

  

メールまたは問い合わせフォームにて、「何ドル」と回答をお寄せください。

正解された方には、素晴らしい賞品を用意しています。

どんどんご応募ください。

 

 

 

みんな元気

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1990年に公開されたイタリア映画「みんな元気 (L'uomo delle stelle)」(ジュゼッペ・トルナトーレ監督)のリメイク版。

カーク・ジョーンズ監督による2009年の米国映画。

主演はロバート・デ・ニーロ。

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ロバート・デ・ニーロが演じるのは、ごく普通の、ブルーカラーの父親。

こちらに映画評があります。

より詳しい映画評

  


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一杯飲みながら観たので、とても楽しめました。

   

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見終わったあと、心が温かくなる、素晴らしい作品でした。

日本では劇場未公開作品だそうです。

 

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