2015年11月03日 のCoolに過ごそう

HUBERT LAWS

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" MORNING STAR " HUBERT LAWS

  

1972年9~11月

編曲・指揮:ドン・セベスキー Don Sebesky

 

ヒューバート・ロウズ(fl) Hubert Laws

ボブ・ジェームス(el-p) Bob James

ロン・カーター(b) Ron Carter

ビリー・コブハム(ds) Billy Cobham

デヴィッド・フリードマン(vib、per) Dave Friedman

ラルフマクドナルド(per) Ralph MacDonald

 

ヒューバート・ローズ 

アメリカのジャズ/クラシック・フルート奏者。

1939年11月10日テキサス州ヒューストン生まれ。

1970年代にグラミー賞に3回ノミネート

  

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このアルバムは、ヒューバートローズの初の代表作ではないだろうか。

CTIレーベル時代の独特の世界が垣間見えるアルバムだ。

この頃のフュージョン分野では、まさに革新的なサウンドだったことを覚えている。

 

ドン・セベスキーの弦を加えたアレンジが秀逸。

1分30秒あたりからの、ボブジェームスのエレピと、ロン・カーターのベースによるインタープレイはまさに鳥肌もの。 

   

リフの後でのボブ・ジェームスのフェンダーローズのソロが聴きもの。

フェンダーローズならではの音色を生かし、また左手のバッキングもアコースティックピアノの弾き方とは別物。

このことからも、ボブ・ジェームスがフェンダー・ローズの特性をよくわかった演奏をしているということがわかるプレイだ。

   

その後のヒューバートローズのアドリブソロは、電気フルートの音色をミックスしたサウンド。

彼のアルバムでも、この音色を使うのはかなり珍しいことだが、非常に効果的に使われている。

ヒューバート・ローズらしい16部音符を使った、アドリブソロのフレージングが実に素晴らしい。

またダブルタンギング、トリプルタンギングという難しいタンギングの技をアドリブに取り入れた独特のフレーズも聴きものだ。

  

   

おまけ

  

Sophisticated Lady

 

休日点描

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ウチのキッチンからも見える神戸布引ロープウェイ。 

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正面は新幹線新神戸駅。

   

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SONY α7R II + FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240 

     

   

    

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朝の雲

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自宅ベランダから大阪湾方面

  

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灘・東灘方面

 

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SONY α7R II + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS

 

          

      

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