Chuck Loeb Live

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Chuck Loeb & Friends Featuring Eric Marienthal . Jazz San Javier 2014

   

フォープレイの時とは別人のように熱いプレイのチャック・ローブ

エリックのサックスが、艶っぽい・・^^V

  

2曲目はタメの効いたWolfgang Haffner が繰り出す4ビート。

アタマのキーボードは、ハモンドのアタックとミックスサウンド・・

この音でアドリブを取るのだから堪りません。

いい音出すよなあ・・

 

そしてエリックのブローが炸裂!

締めはベースのソロ。

そしてラストはウルフギャングのドラムの締め。

参りました。

  

 

3曲目はアタマが3拍子系リズムというか6拍子?

チャックと、ウルフギャング以外は、譜面見てますね。

今度は Moises P. Sanchez がスタンウェイの生ピでソロ。

リズムのキレがシャープだなあ。

エンディングにかけてのキメで洒落たことしてる・・

  

  

4曲目はズッシリと8ビート。

アルトのメル・ギブソンとも呼ばれている、エリックの朗々とした、よく謳うリフから始まる。

聴かせるなあ。

 

エリックの音の独特さは、聴けばすぐ分かるというのが凄い。 

最後のソロで素晴らしいタンギング技を披露。

 

そしてチックコリアがよくやる、聴取との掛け合いが楽しい。

しかし、いくつ引き出しがあるんだ?(笑)

  

  

5曲目はピアノソロから・・

しかし、こうして聴くとスタンウェイはいい音だよなあ。

そしていきなり、歌手が登場。(驚)

地元スペインの女性歌手なんだろうか?

スペイン語が分からないので、何を言ってるのやら。(笑) 

 

6曲目は、アントニオ・カルロス・ジョビンの曲。

しかし、こういうバンドをバックにして歌うと気持ちいいだろうなあ・・

   

7曲目はチャック・ローブのヒットアルバムから「シルエット・Silhouette」。

チャック・ローブのギターが堪能できる。

ラテンフレーバーのフレーズが散りばめられたキーボードソロも聴きもの。

  

 

8曲目は Let's Go。

3人が16分フレーズで勝負する短いソロ合戦が聴きもの。

最後の締めはウルフギャング。

  

 

そしてアンコールは、再び歌手が登場、チャックとのデュオで、1997年にルイス・ミゲルがヒットさせた・・

Yoy A Apagar La Luz。

  

堪能しました!^^V

  

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