絶対ネタがなくならない方法

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というようなキャッチーなタイトルがついているものは、えてして大した内容がなかったり、タイトル倒れになっていることが多いもの。

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つまり期待値が高過ぎるために、内容が相対的に面白くないと感じやすいわけです。

というわけで、今日はこの難しいタイトルに挑戦日記であります。

  

その前に、なぜネタがなくなるのか?

について考察してみましょう。

これにはいくつかの原因があるはずです。

 

まずそのひとつは、書きたいと思うような心に響く出来事がないケースです。

何かに感激したり、感じたりしたときは、溢れるように次から次へと、「あれもこれも書きたい」となるはずです。

    

次に心に響かないというのは、面白いことがあるのに、それを感じなくなってしまっているケースです。

よく観察してみると、実はこのケースに該当すると目されることが多いように見受けらるのです。

本来は面白い、楽しいと感じることに対して、なぜそう感じなくなってしまったのか?

    

淡々と、心静かに落ち着いた感情の水面に、少しの嬉しさや喜びや充実感が投げ込まれると、その波紋は、相対的に大きなものに映ります。

前向きの感情という石を、静かな池へ投げ込むと、その波紋は美しくやがて大きく広がってゆきます。

ポジティブ・ストーンを心理の池へ投げ込むことで、感情は研ぎ澄まされ、心は広く豊かに育むのです。

   

一方で充実感の不足による漠然とした不満は、無関心や無感動を呼び起こし、さらにエスカレートすることで怒りへ変化します。

そうしたネガティブ・ストーンが投げ込まれたために渦巻いている荒波へ、大きな嬉しさや喜びや充実感を投げ込んでも、強い負の感情に呑み込まれてしまうのです。

ポジティブ・ストーンのエネルギーをも、負の感情は呑み込み、さらに大きなネガティブなエネルギーへ変換してしまいます。

   

それはやがて征服欲などの「欲」を生み出し、極端になってくると殺人へ至るケースも生まれるのです。

こうした現象を映画スターウォーズではダークサイドへ導かれる、などという表現をしていますが、まさに同じメカニズムといっていいでしょう。

X-メン・ファイナルディシジョンでも、メインのテーマはこの問題をテーマに作られています。

    

淡々と、心静かに落ち着いた感情の水面を湛えた状態を保持するためには、自分の感情をコントロールすることです。

そうした方法として、ヨガや修行などで、落ち着いた穏やかな心もちを持続させるという手法があります。

また普段の生活の中でも、笑いや愛情、人へ譲るなどいろいろな種類のポジティブ・ストーンを、自分の心や人の心へ投げ込むことで、そうした状態を作り出すことができます。

   

最初は、積極的に挨拶をするとか、相手のクルマを先に行かせるなど、普段の毎日の生活の中でも、心がけ次第で、いくらでもポジティブ・ストーンを投げることができます。

またこのポジティブ・ストーンは、「願う」気持ちさえあれば、いつでもどこでも、あなたの手の中へ現れるという、魔法の石なのです。

    

mixi は、書いている人に対してポジティブ・ストーンを投げ込むための仕組みであるコメントという機能とそれを追跡できる「足あと」をうまく組みあわせることで、多くの人の心を掴んだのです。

こうしたポジティブ・ストーンを投げる練習をするために、私は「新着日記」を使っています。

相手のことを考えた、コメントというポジティブ・ストーンを投げ込むために、その人の日記を読み、どれくらいの大きさのどういう種類のポジティブ・ストーンが最適なのかを推し量るわけです。

     

投げ込んだポジティブ・ストーンが効果的な場合、思わぬ予期せぬ素晴らしい結果が戻ってくることも、こうした行為を繰り返すうちに知ることになったのです。

見ず知らずの人が書き込んだ日記を自動的にアップして、誰もが見ることができる「新着日記」という仕組みと、ポジティブ・ストーンによって、書くことはまさに無数といっていいほど、沸き起こります。 

こうした理由で、その日の日記のネタに困ることは、有馬温泉。^^

  

  

出典

2007年1月29日

 

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