酸素カプセル内でバイオマット!

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CS60新神戸で使用している酸素カプセルは、OXYLIUM MEDICAL 1.5。

民間で購入できる最高クラスの性能を持っています。

通常の約1.0気圧を最大1.5気圧まで加圧、通常の酸素濃度約21%を30~35%まで上げることが可能なプロフェッショナル専用の高圧レオロジー仕様です。

  

この中で、バイオマットを使い、上下から挟みサンドイッチ状態で1時間温熱療法を行います。

酸素カプセルの中では、通常呼吸の2倍の酸素量を摂取することができます。

さらに圧力刺激でIGF-1という成長ホルモンが増加します。

 

 

酸素カプセルについて

 

体内には2種類の酸素があります。

それは結合型酸素と溶解型酸素です。

結合型酸素はその名の通り、血液中のヘモグロビンと結びつく酸素です。

  

体内酸素の99%は結合型酸素ですが、ヘモグロビンと結合している為にヘモグロビンの量を超えて運ばれることはありません。

全身の血管の90%は毛細血管ですが、結合型酸素は分子量が大きく毛細血管を通りにくいのです。

 

一方、溶解型酸素はヘモグロビンの量には依存することがありません。

また分子の大きさが小さいので血液、体液に直接溶け込み毛細血管を通りやすくなります。

 

つまり酸素カプセルでは溶解型酸素を体内に多く取り入れることができるのです。

溶解型酸素は通常の呼吸だけでは非常に少なく、通常気圧での呼吸による酸素吸入だけでは、増えないのです。

  

酸素カプセルで血中酸素濃度を高めると、脳内に酸素の供給が増え、脈拍が少なくなり、新陳代謝がアップし、脂肪燃焼が促進され、普段の基礎代謝が高まります。

これは自律神経が落ち着くことで、質の良い睡眠をとれる体の状態になることを示しています。

酸素カプセルで効率よく酸素を摂取しながら眠ると、約2時間の使用で5時間の睡眠と同様の休息・リラックス効果が得られます。

   

酸素カプセルで寝てみました < 筆者の体験談

  

肌の健康は、古い角質が新しい細胞によって押し上げられ、はがれ落ちる事で保たれるのですが、酸素カプセルで細胞に届けられる溶解型酸素は、小さなサイズのため毛細血管を通りやすく、皮膚細胞の隅々まで行き渡ります。

そのため新陳代謝が活発になり、皮膚の再生サイクルがく整えられ、美肌効果が期待できます。

 

脳へ大量の酸素を取り込むことで、身体の脂肪量を調節する脳内物質のレプチンが増え、余分な脂肪を溜め込まないように脳が身体に指令を出すため、太りにくい体質を作ることにも繋がります。

疲れは筋肉に乳酸が溜まるため起こるのですが、肩のコリや身体のだるさも乳酸の仕業です。

 

酸素はこの乳酸を炭酸ガスと水に分解して体外へ排出します。

この効果ゆえ、多くのプロ野球チームやサッカーチームは酸素カプセルを導入しています。

    

また、筋肉や靭帯の損傷や骨折などで傷ついた細胞を再生するには、多くの酸素を必要とします。

サッカーイングランド代表のベッカム選手が、ワールドカップ直前に骨折をした後、驚異的な回復を見せました。

この時ベッカム選手が使ったのが高気圧酸素療法です。

    

脳の重量は体重の2%ですが、1回の呼吸で摂取する酸素の4分の1を脳が消費しています。

体内に酸素が十分に供給されると、脳は活発に働き、α波を出します。

この状態になると集中力や記憶力が高まります。

 

酸素カプセルの中で、考え事をしていると、閃きや考えが降ってくることは、何度も経験しています。

 

      

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右の白いユニットはエアコンのインジケータ

 

バイオ・マットとは?

 

バイオマットは、自宅で毎日使うことができるため、多くの患者にとって現時的に使える優れた特徴を持ちあわせています。

副作用が一切なく、自律神経のバランスが改善され、すぐに効果を体感することができるのも、人気のある理由の一つです。

  

この製品を朝、昼、晩1時間ずつ毎日使用し、今までの理学療法とサプリメント、薬剤などを組み合わせ、抜群の治療効果を高めることに成功した事例が、続出しています。

   

バイオ・マットを使った癌の臨床報告例

バイオ・マットを使った癌の臨床報告例2

 

前立腺ガンや乳ガンなど体の表面にできたガンの場合は、2ヶ月から3ヶ月でという短期間で消失する例も確認されている。

生活の質(QOL)を保ちながら、免疫力を高めることで、癌細胞を減少させながら共存を計ろうというわけです。

 

痛みとバイオマットでも触れていますが、筋肉や骨の痛みにも多くの効果が報告されています。

 

   

酸素カプセル単体の効果に、バイオマットを加えるとどうなるか?

    

実際にやってみると、酸素カプセルの中へはシングルバイオマットだと横幅が大き過ぎて、入りません。

そのためバイオマットミニを縦に敷き、腹部へバイオマットミニを横向きで載せるといういわゆるサンドイッチ療法を行いました。

   

そして約1時間ガッツリ汗をかきます。

 

通常の1気圧から1.5気圧あたりになるまでは6分ほどかかります。

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表示は1.456 気圧

 

この時点でかなり汗ばんでくるため、23.5度に設定したエアコンをオンします。

ここで60分タイマーをスタート。

   

30分後にエアコンのスイッチを切ります。

 

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カプセル内にはタイマーと温度湿度計を設置しています。

 

上の写真はエアコンを切ってから25分後の状態です。

60分が経過する約5分前です。

カプセル内の温度は30度で湿度73%。

 

イロイロやってみましたが、大量の汗をかく快感を味わうにはこの方法がベストです。(笑)

汗が流れ落ち、とにかく大量の汗でダラダラになります。

 

この時点で酸素カプセルの加圧をストップすると、徐々に気圧が下がり始めます。

通常の気圧へ戻るまで6分ほどかかりますが、頭の上にある急速減圧レバーを引くと1分もかからずに減圧できます。

 

そこまで汗をかく必要がなければ、60分間エアコンを入れっぱなしにしておくと快適です。

それでも背中と腹部からサンドイッチ状態で70度の熱を加えるため、かなり汗をかきます。

 

体温を下げるため、汗が出るわけですから、腹部にあるガンを治療する場合は、30分後にエアコンを切る方法をお勧めします。

  

なお携帯用のボトルにアルカリ化ドリンクを入れておき、適時水分補給をすれば熱中症にはなりません。

筆者は慣れていることもあって、事前に水分補給をしっかりしておき、カプセルを出てから水分補給をしています。

       

そして24時間風呂化してあるマイクロバブル風呂へ入りさっぱりすると、そのあと最高の気分が数時間にわたって持続します。

 

5月14日以来、合計12回使用してみましたが、酸素が血液に溶け込み、カラダの隅々まで行き渡る効果でしょうか、酸素カプセルから出たあとの、スッキリ感、爽快感は抜群です。

朝起きがけと食後(寝る前の2-3時間前がベスト)の2回入ると、毎日が天国です。

  

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酸素カプセルを設置してある部屋は施術ルームから独立しています。

 

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特に起きがけは、あたかも温泉に入って汗をかくような爽快感を味わえます。

酸素カプセルには、カプセル内から外へ連絡するため、ピンポーンと鳴る警告音付きのインターホンがついています。

     

カプセルに入り、加圧しながら温熱がカラダに染みわたってゆく感じは、病みつきになります。(笑)

足や手の指先が、あたかも毛細血管の先まで酸素が充満した血液が行き渡るように、ジンジンする感じが最高です。

    

オープンキャンペーンのため、この「バイオマット酸素カプセル」コースを、半額の4千円で提供させていただきます。

   

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シャワーと風呂を完備し、バスタオルも用意しています。

汗をかくため、下着の換えとジャージーの上下スウェットをご持参ください。

    

温熱による気持ちよさと、酸素カプセル独特の加圧感覚を、ぜひ一度体験してみてください。

   

 

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