父の検査結果

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先日施設専属のお医者さんから、97歳になる父の検査結果を見せていただきました。 

専門用語が多いので、なじみのない言葉には、リンクを貼ってあります。

  

#意識消失発作 神経調節性失神の疑い
#大動脈弁狭窄症(軽度)
#胆道系酵素上昇
# CKD grade4a
#高Mg血症

 

平素より大変お世話になっております。貴院よりご紹介いただきました馬渕様についてご報告申し上げます。

馬渕様は意識消失発作が複数回あり、貴院より当院神経内科にご相談いただいた97歳の男性です。

神経内科担当医より失神の精査で当科ご紹介いただきました。

10月19日当科初診の際、血液検杏でMg高値を認めました。

腎機能障害があり、緩下剤の酸化M8は中止し、アミテーザ24 μ g/ロヘ変更いたしました。

11月2日にフォロー血液検査ではMg改善しておりましたので、可能であれば貴院でのアミティーザ継統処方をお願いいたします。

また、血液検査ではBUN/Cre解離を認めており、身体所見でもややツルゴール低下を認めております。

経口摂取景も少ないとのことで、脱水傾向にあると考えられます。

11月2日に心エコーで軽度の人動脈弁狭窄症も認めましたので、可能であれば経口水分量の励行をお願いいたします。

尚、人動脈弁狭窄症は軽度であり、これが失神の原因とは考えにくいかと愚考しております。

i以上より、失神については脱水+神経調節性失神と考えられます。

神経内科紹介状にある様、予防については排尿排使時や食事開始時、食後の起立歩行時に注意いただき、脱水予防にご留意いただければと存じます。

大動脈弁狭窄症については1年に1回の心エコーフォローをお願いいたします。

また、時折発熱があるとのことを施設職員より伺いました。

今回血液検査でALPが高値を認めており、発熱が継続する場合は胆管炎等の除外日的にCTでの評価で当科紹介いただければ幸いです。

以上、簡単ではございますが、馬渕様の経過です。

この度はご紹介いただきましてありがとうございます。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

   

【添付資料】

10月15日 血液検査、心電図

11月02日 血液検査、心エコーレポート

      

水分の摂取が少ないのでVAAMを飲んでもらっていますが、総量としてはまだ足りないようです。

VAAMを飲み始めてから、約1か月が経過しようとしています。

水分摂取はヘルパーさんにお願いしているのですが、どうしても全部飲まずに残すようなので仕方ありません。

    

ちなみにVAAMはグレープフルーツ味のものを24本を飲みきったので、今度はアップル味24本です。

アマゾンから直送は便利。

 

ツルゴールとは,皮膚に張りと緊張がある状態のことで、皮膚の張りを「ツルゴール」と呼ぶようです。

ツルゴールの低下は,以下の方法で調べるようです。

1. 若者では手の甲を軽くつまみ、老人では前胸部の皮膚を軽くつまみます。
2. つまんだ皮膚のもどり時間を評価します:2秒以内を正常とします。
3. 2秒以上を必要とする場合に「脱水」を疑います。

  

週三日はDRTロボットを稼働させるため訪問し、その都度顔色を見ていますが、特に心配はしていません。

細かく調べれば年齢が年齢ですから、数値が多少ばらつくのは、仕方ないと考えています。

      

時々スクワットマジックを使ったスクワットが嫌だというので、やらない時はありますが、まあベッドから立ち上がれないわけではないので、無理強いせず、様子を見ています。(笑)

 

誰もが避けては通れないではここまでの経緯を、まとめてあります。

 

現在は週3回訪問していますが、現状ではこれ以上ケアの頻度を減らすのは無理。

足腰がまだ十分な強さになっていないため当分はこのペースになりそうです。

 

  

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